ママブロネタ「コラム」からの投稿
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。
今日はまた一段と寒いですね!
わざと困ったことをする子どもの目的について考えてきましたが、
最近は思春期のご相談をよく受けることがあります。
わざと困ったことをする、
をかるーく通り越して、
親に対してひどい言葉を日常的にぶつけ、
これでもかというほど傷つけるという話。
気づくと親の財布からお金が抜かれているという話。
私たちが思春期だったころは、素行が悪い子ももっとわかりやすく悪かったというか、
そのわりに明るかった気がするんですが、
近頃は陰湿さというか、友達の前ではすごくいい子で家では、、、
だったり、あるいは逆だったり、
激しい二面性に子どもの心のねじれを感じて、
せつなくなります。
昔も今も、共通してるのは、
わざと問題行動を起こす子達には自己肯定感が足りないってことです。
身近な人を傷つけることで一瞬でも自分が優位に立ちたい。
でも、当たり前ですがそれって、
どんどん自分が嫌いになる悪循環です。
人を傷つけないといられない、
そんな気持ちになるまでに、子どもの心には何があったのでしょうか?
わかってあげられるのは、ママだけかもしれません。
自分が攻撃されている立場なら、なかなか切り替えるのは難しいでしょうが、
思春期の嵐に覚悟をきめて向き合う勇気を、持ってほしいと思います。
子どもを受けとめて傷ついたら、
カウンセリングで気持ちを整理するのも一案ですよ。
いつでも、あなたを応援しています。
NPO法人コミュニティカウンセラー協会
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