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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。


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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

今日はまた一段と寒いですね!

わざと困ったことをする子どもの目的について考えてきましたが、
最近は思春期のご相談をよく受けることがあります。

わざと困ったことをする、
をかるーく通り越して、
親に対してひどい言葉を日常的にぶつけ、
これでもかというほど傷つけるという話。
気づくと親の財布からお金が抜かれているという話。

私たちが思春期だったころは、素行が悪い子ももっとわかりやすく悪かったというか、
そのわりに明るかった気がするんですが、
近頃は陰湿さというか、友達の前ではすごくいい子で家では、、、
だったり、あるいは逆だったり、
激しい二面性に子どもの心のねじれを感じて、
せつなくなります。

昔も今も、共通してるのは、
わざと問題行動を起こす子達には自己肯定感が足りないってことです。
身近な人を傷つけることで一瞬でも自分が優位に立ちたい。
でも、当たり前ですがそれって、
どんどん自分が嫌いになる悪循環です。

人を傷つけないといられない、
そんな気持ちになるまでに、子どもの心には何があったのでしょうか?
わかってあげられるのは、ママだけかもしれません。

自分が攻撃されている立場なら、なかなか切り替えるのは難しいでしょうが、
思春期の嵐に覚悟をきめて向き合う勇気を、持ってほしいと思います。

子どもを受けとめて傷ついたら、
カウンセリングで気持ちを整理するのも一案ですよ。

いつでも、あなたを応援しています。


NPO法人コミュニティカウンセラー協会





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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

前回までに、子どもがわざと親の気に入らないことをする
"困ったちゃんメカニズム"を考えてきました。

注目が最大のモチベーション
困ったちゃんの対応策☆
「もっといいやり方」、子どもと一緒に考えよう

今日は、子どもが「わざと」悪いことをする目的として、
第一の「関心をひく」を通り越した段階を見て行きたいと思います。

関心をひこうとしても、本人の気持ちが満たされないことが続くと、
子どもの目的は次の段階に進みます。
関心をひくよりも、"主導権争い"という段階に入ってくるのです。

つまりママや、もしかしたらパパやお友達に対して、
上に立ちたいという気持ちや場をコントロールしたい気持ちが
先行するということですね。

客観的には子どものほうが困ったことをしでかしているにもかかわらず
注意されると反発するような場合、
子の目的を考えてみると、わかりやすいかもしれません。

主導権争いにつきあってどこまでも勝負するのはおすすめできませんので、
力でねじ伏せようとしているな、と自覚したら、
早めに争いの場からおりることを提案します。

子どもの年齢で深刻度は違ってきますよね。
次回は事例を振り返ってみたいと思います。


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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

今日は、わざと悪いことをして大人の気を引くのをやめて、
建設的な方法で目的を果たすことを子どもに教える、
ということを考えていきましょう。

うちの4歳の次女は、
お正月休みがあけてからちょっと困ったちゃんに変貌しつつあります^-^;

仕事始め、学校始めはみんなが忙しくて、
お休みの時のようにたっぷりかまってあげることができないのが
とっても不満なんです。

さらに、お姉ちゃんと自分を比べて、
同じでないことにもイライラを募らせていますw

何かというとすねて、
大人同士の話に自分の要求で割り込んできて、
乱暴な言葉をわざと使います。

「ねえぇぇぇぇ!! ぎゅうにゅうって、いってるでしょおぉぉぉ!!」

こんなとき、言い方が悪い! と叱るのは簡単なんですが、
次回にお互い気持ちよくリクエストを受けたいので、
彼女に目を合わせてゆっくり伝えます。

「お願いごとがあるときは、どうしたらいいんだっけ?」

そう、彼女はちゃんとお願いごとの方法を知っています。
でもみんながかまってくれないイライラをアピールしたくて、
その気持ちを先に出してしまうのですね。

親には、その気持ちに共感する、という選択肢もあります。

「みんなが他のことしててさびしかったから、
イヤな言い方しちゃったのかな?」

ぐずりがひどいときほど、共感してあげるとその後がスムーズです。

「わざとイヤな言い方するのって赤ちゃんみたいじゃない?
お姉さんだったらどうするのがいいかな?」

目下のところ、
彼女の目的は「関心」なので、
丁寧に話をすればほぼ解決します。

伝わりやすい表現は子どもによって違うので、
工夫してあげてくださいね。

でも、丁寧な対応ができない時が続いたりすると、
問題は悪化します。
だんだん関心を得ることから、目的も変わってきてしまうのです。

次回は、
より悪化した問題について、「目的」という視点から
考えてみたいと思います。

またのご来訪お待ちしていますね!

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子どもを含め私たちの行動にはすべて目的があります。

悪いことをわざとする子どもの目的は、
最初は「関心をひくこと」です。

家族がみんな別のことをしていて忙しいとき、
小さい子はよく捨て身の行動に出ます。
わざと驚かせたり、怒らせるようなことをしでかすのです。

悪いことをすればみんなが、自分に注目して、なんだかんだとかまってくれることを身をもって知っているのですね。

単純にいえば、
大人の都合のいい時以外にも、日頃からもっと関心を払えばいい、
ということでもありますし、
悪いことではなく建設的なことで目的を果たすことを本人に教えればいい、
ということもいえます。

まず、「もっと関心を払う」とはどういうことなのでしょうか?

心理学の各理論でいろんな表現がありますが、
交流分析の「プラスのストローク」なんかを集めてみるとけっこう網羅的かな。
行動で示す「関心」ってこういうことですよね。

笑顔であいさつ
名前をよぶ
優しく話しかける
感謝のことば
興味・関心・信頼・期待のことば
はげます
ほめる
みとめる
まかせる
寄り添う
言葉を注意深く聴く
目を見てにこっと笑う
頭や身体に優しく触れる
握手
ハグ
頷く
視線を合わせる


親のかまいたいときにかまうっていうのとは、
ちょっとニュアンスが違います。
自分を押しつけるんじゃなくて、
相手の「今の気持ち」を受けとめるのが、大事ですね^^

では、明日は、
「建設的な方法を教える」ことを考えてみたいと思います。
また、お立ち寄りくださいね。

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アイコンママブロネタ「2014年やりたいこと!」からの投稿


2014年やりたいこと!
個人的にあたためてきた子育て勉強会の企画。

まだ、アイディアベースというか
今日、ひらめいたばかりですが、
副理事長をしているNPO法人を巻き込む形で進めていきたいと思います。

このブログでも追ってご報告しますね♪

他にも、ママたちとのネットワーキングで新しいことを起こす仕掛けをいくつか、
考えています。
恊働、相互貢献で、みんなで次のステージを目指せたら最高☆

プライベートでは・・・家族4人での海外旅行。
今年は絶対かなえます^^

お守りのエンジェルちゃん、見守っていてね。