関心が思ったように得られない時子どもはどうするか | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。


アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

前回までに、子どもがわざと親の気に入らないことをする
"困ったちゃんメカニズム"を考えてきました。

注目が最大のモチベーション
困ったちゃんの対応策☆
「もっといいやり方」、子どもと一緒に考えよう

今日は、子どもが「わざと」悪いことをする目的として、
第一の「関心をひく」を通り越した段階を見て行きたいと思います。

関心をひこうとしても、本人の気持ちが満たされないことが続くと、
子どもの目的は次の段階に進みます。
関心をひくよりも、"主導権争い"という段階に入ってくるのです。

つまりママや、もしかしたらパパやお友達に対して、
上に立ちたいという気持ちや場をコントロールしたい気持ちが
先行するということですね。

客観的には子どものほうが困ったことをしでかしているにもかかわらず
注意されると反発するような場合、
子の目的を考えてみると、わかりやすいかもしれません。

主導権争いにつきあってどこまでも勝負するのはおすすめできませんので、
力でねじ伏せようとしているな、と自覚したら、
早めに争いの場からおりることを提案します。

子どもの年齢で深刻度は違ってきますよね。
次回は事例を振り返ってみたいと思います。


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