現任者講習、おわりましたー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ものすっごい疲れたので、
ふだんのブログ更新もできなかったです!
2日たってやっと感想かきます。
申し込み時点で5日間コースと4日間コースがあったのですが
まあ3月とかとっても忙しいので、
日程的に早く押さえたいとそんなに選択の余地はなく。
この時席の確保がかなり苛烈な状況であった件、
最近まとめを見つけたので記念に残しておきます。
https://togetter.com/li/1164034
公認心理師は医療・教育・福祉・司法・産業の5領域での活躍が期待されている国家資格とのことで、医療範囲と関係行政の範囲が現任者講習で重点的に扱われ、
事例検討も5領域の全部で行われました。
わたしが参加した3/6仙台会場でも参加者は、医療関係と教育関係が多かったと思いますが、
小グループでの検討のあとの全体共有では福祉・司法の専門の方からの重要なフォローもちゃんと入り、めちゃめちゃためになりました。
産業域の検討時、わたしも全体共有でなんかしゃべろうかなーとも思いましたが、黙っちゃった😁
というのも、他の領域に比べてもさらに、会社や業種でガイドラインも違うし心理職の責任範囲もバラバラだから、普遍的なことが言いづらい。
たとえば、
復職プログラムだって実際は職場にまかせておいたらなかなか本人との調整が進まずに休職可能期間を過ぎたり、
産業医との間に入るといってもそれが元で労使間の争いだって起こりえるんだけど、
そこでちゃんと心理職が裏側から機能できるような契約になってるかどうかも、現状もあやしいからな。
誰が主体性を持っていてそれをどうサポートできるのか、のところね。
自分の小グループでは、
あと、経営層を動かすためには数字で語れることが重要なので、
単に一人のメンタル不調というだけでなくて
チームの離職率とか、採用コストとかで説明したり、
評価項目を明文化することとモチベーションの関係を語って説得したりも必要っていう視点は喜ばれたのでメモっておきます。
教育・医療・福祉・司法、
どれをとっても予算のためにプレゼンするっていう発想は薄いみたいだったから。
そりゃそうですな。
受けた直後に書いたのはこんなこと。
しかしながら、あらゆる可能性を考えて、すぐに対応できるように、
または動かないところを見越してちょっとつついたりできるように、
知識をつけておいたほうがいいのは各領域に共通した資質と思います。
資格を取ったらきっと見識が広げたくなって、
教育や医療に行ってみたくなると思う。
だってやっぱ、症状から思いつく仮説量が全然ちがうんだもん。
産業域だと、病気の人との接触は知れてるし
わたし認知症の人とお会いしたこともほぼないって気づいて自分でもびっくりしちゃったよ。
司法は仕事あるのか、福祉は食べていけるのかがちょっとまだ見えないけど、
どっちもおもしろそうではある。
でもやっぱり最後は産業に帰りたい、
という気持ちを強くして、4日間を無事に終えました。
仙台でお会いしたみなさまありがとうございました。
試験は9/9、
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