まい先生の専門アクティブリスニング(積極的傾聴)についてのシリーズです。
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相手の気持ちを共感的にきこうとしているのに、
自分のほうが巻き込まれるパターンてよく起こりますね。
一緒になって泣いてしまったり、
自分のほうがモヤモヤしてしまったり。
今日はその見分け方について。
では、問題です。
自分と同じ女性の立場で、
男性上司から圧力を受けた話に怒りがわくのは?
自分と同じ男性の立場で、
奥さんに叱られた話を応援したくなるのは?
自分と同じ親の立場で、
子どもの成長への戸惑いに助言がしたくなるのは?
ハイ、これ全部、共感ではなくて同調です。
「わかるわかる! わたしも同じことあったよ!」
と、安易に感じてしまうとき、
それが落とし穴なんです。
共感と同調はちがう。それがなんとなくわかったとしたら、
次の問題は、同情です。
共感と同情、どう違うか、、、
わかりますか?
同情ってね、
話し手本人を含む登場人物の誰かのことを、
「それはかわいそうに」
という心境になること。
これは、まったく、共感的理解をしているとはいえません。
誰かをかわいそうと思うのは、
優しさだと思ってる人がまだまだいるように思います。
それが実は上から目線だということを、
その瞬間に自覚できるようになると、
ちょっと違ってくるのかなと思います。
レベル:☆
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