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 先週の金曜日。

 バージョンアップ2日目。

 この日は連れと隣町でプレイ。


 前回のブログで、サイド攻めが強そうと書いたが、前言撤回…。

 基本スペインチームは縦列車フォーメーションだが、サイド主体のブラジルチームでプレイした時の事。

 今までならロナウジーニョがサイドを突破し、中央へセンタリングを上げ、ロマーリオが決めるパターンだったが、この攻め方が完全に機能しなくなった…。

 突破まではいいのだが、問題はセンタリング。

 ほぼ山なりのボールで、ロマーリオに全く合わなくなってしまった…。

 ロマーリオの頭を越してしまい、奥のディフェンダーがいとも簡単にクリアしてしまう。

 仮にロマーリオに合うクロスが飛んで来ても、何故か右往左往してシュートを撃たず、クリアされる。

 真っ先にロナウジーニョとロマーリオは黄金連携を構築させたので、連携上の問題ではないと思われる。

 ロナウジーニョがクロスの適正を持っていないからなのか…。

 サイド主体の前バージョンから補正がかかったのか…。

 こればっかりは、自分の腕のせいではない様に思うのだが…。

 でも、前回待ち時間中に観察してた他プレイヤーのプレイでは、問題なくサイド攻撃してたんだけど…。

 今バージョンも、メッシやクリロナを使わないと勝てないという事なのか…。

 おかげで点が入らず、思う様にブラジルを満喫できないままこの日のプレイは終了。


 排出順


108 ■ シンジ・カガワ

231 □ ギリェルメ・シケイラ

253 ■ リオネル・メッシ

129 □ ラルフ・フェアマン

155 □ ユライ・クツカ

236 □ サウール・ニゲス

260 ■ マルセロ

295 □ アントニオ・ルカビナ

085 ■ チアゴ・シウバ

SOC37  マリオ・ガスパール

262 ■ セルヒオ・ラモス

026 ■ オスカル

195 ■ レオナルド・ボヌッチ ②

338 □ ケンゴ・カワマタ ②

296 ■ ブルーノ・ソリアーノ ②


 パック切れ


010 □ フランシス・コクラン ②

019 ■ ガリー・ケイヒル ②

166 □ バシリス・トロシディス ②

195 ■ レオナルド・ボヌッチ ③

SPE17  ジョン・テリー


 2日目にして早くもダブり発生…。

 パックが切れてラッキーと思いきや、それもまたダブると言う悪運…。

 早くも今バージョンの引きが不安で仕方ない…。

 待ちに待った15-16バージョンの開幕。

 当然の如く、当日の晩、会社帰りに直行。

 いつも会社帰りに行くと数席空いているので、今回も大丈夫かなと思いきや、満席…。

 やはりバッジョの人気だろうか…。


 待てど暮らせど空く気配はない…。

 連れが隣町のゲーセンに出動しているので、電話で状況を聞くと、向こうも満席との事。

 しかも連れの前に3人ほど並んでいるらしく、今日蹴れるか微妙らしい。

 空いているなら移動も考えたが、こちらは自分以外誰も待っていないので、大人しく待つ事に。


 1時間ほど待っただろうか。

 漸く1席空きが発生。

 バッジョを引くべく、今シーズンのプレイ開始。


 画面は青を基調としたデザイン。

 秘書は引き継げず、新たに数名の中から選ぶ。

 獲得タイトル等は引き継げるが、RLはディビジョン1からのスタート。

 ディビジョン1を優勝すると、グランドトロフィの出場権を得る。

 これはデータ対戦の対人戦っぽいので、前のWTみたいな位置付けだろうか。

 対人戦に全く興味のない自分は完全スルー。

 RLのプレミアディビジョンを優勝すると、前回のCMの代わりにチャレンジツアーなるものが登場。

 試合前の練習にツアー交流戦を選択出来、成功すると『○○○G』と言った進化スタイルを獲得出来る。

 このチャレンジツアー、勝てば2回戦へと進むのだが、何回戦まであるかは不明。

 2試合目で引き分けたら、RLに戻ったので、勝たないと次に進めない模様。

 

 選手の動きに関してだが、全体的にモサッと言うか、ヌルッと言うか、慣れていないと気持ち悪い。

 前回もこの違和感を感じたが、今回も同様に慣れるまで時間がかかりそう…。

 新たなフェイントのモーションも増え、よく言えば、よりリアルになった感じかな。

 待っている間に他のプレイヤーのプレイを観察していたが、今回もサイド主体の攻撃スタイルが強そう。

 あと、プレスボタンを押し、ボールホルダーにチャージをかけたいのだが、ドリブルしている選手に近付き、ボールを奪うのかと思いきや、手前で急に止まる。

 近付いては止まり、また近付いては止まりを繰り返すので、イライラする。

 カードを出されるのを恐れているのだろうか…。


 あと気になったのは、スタミナ。

 ボールを持つ時間が長ければ、比例してスタミナもガンガン減る。

 スタミナ値が17、18の選手でも、前半で半分減る事も。

 

 全体的な動きに慣れていないのもあるだろうが、難易度は上がった様な気もするし、下がった様な気もする。

 強いチームが出て来て、勝てたと思ったら、弱いチームが出て来たのに、1点も入らず同点だったりとか…。

 あ、自分が下手になっただけかも…。


 事前情報で19チーム+代表6チームとあったので、てっきり白黒カードだけで400枚あると思っていたのだが、カード左下の数値を見ると、白黒カードの総数は347枚。

 前回よりも40枚近く減った事になる。

 バージョン2.0で追加する事を見越して減らしているのだろうか…。

 347枚だと計算が合わないと思っていたら、どうやら代表のカードは4枚ずつしかないらしい。

 その分、日本代表のカードは20枚以上あるらしい…。

 多すぎてコンプが大変…。


 排出順


112 ■ マルコ・ロイス

191 □ ステバン・ヨベティッチ

230 ■ フィリペ・ルイス

010 □ フランシス・コクラン

019 ■ ガリー・ケイヒル

166 □ バシリス・トロシディス

195 ■ レオナルド・ボヌッチ

338 □ ケンゴ・カワマタ

296 ■ ブルーノ・ソリアーノ

256 ■ ルイス・スアレス

290 □ エリック・ベイリー

SOC04  セスク・ファブレガス

069 ■ ニコラ・パロワ

161 □ ボイチェフ・シュチェスニー

183 ■ ユウト・ナガトモ

329 □ マコト・ハセベ

039 □ エムレ・ジャン

023 ■ セスク・ファブレガス

180 □ ミランダ

198 ■ ステファン・リヒトシュタイナー

341 □ シンジ・オカザキ

311 ■ モルガン・シュナイデルラン

136 □ ヨハネス・ガイス

157 ■ カルロス・バッカ

052 □ アレクサンダル・コラロフ

SPE11  バンサン・コンパニ


 初日の初レアは、てっきりイニエスタが出るものと思っていたが、セスク。

 バッジョやサモラは引けないにしても、イニエスタは引けそう…。

 さていよいよ始まった15-16。

 いつも思う事だが、よっぽどの事がない限りダブらない初日が一番幸せ…。

 さて今日は15-16の開幕日。

 仕事終わりに直行するのだが、問題は座れるかどうか。

 毎回心配しているが、何かと座れているので今回も大丈夫だと思うのだが、今回はバッジョが出るという事なので、人気は必至。

 しかも仕事終わりの時間帯は目的地まで渋滞が確定しているので、早くても到着は7時を過ぎる。

 まぁ、事故ったら蹴る事すら不可能になってしまうので、焦らず安全運転を心掛けて向かわないと。


 さて、昨日で終わった13-14バージョン。

 秘書とかスペトロとかQRコードとか色んな新しいシステムが増えた。

 特にQRコードシステムは、レアがダブる事が多いこのゲームにとっては革新的な試みだったのではないだろうか。

 贅沢を言うなら、3枚と言わず、無制限で重ねたい所だが…。

 秘書に関しても次バージョンは一新されるとの事。

 基本スペインとブラジルの2チーム体制でプレイしていたので、全秘書の好感度MAXが出来なかったのが心残り…。

 

 試合に関して言えば、トーナメントモードに出て来るゴーストチームが邪魔…。

 しかもS級タイトルの決勝戦が必ず対人戦になる仕様も意味不明。

 そんな事されたら、弱小プレイヤーの自分は一生全冠出来ない。

 まぁ、全冠したからと言って何もないけど…。


 あとは引き。

 最後の最後までカンナバーロを引けなかったのが残念。

 それでもエウゼビオやMVP、WBE、SOC、白黒はコンプ出来たので、それなりに満足したバージョンではあったかな。

 まぁ、それだけ蹴る回数が多かったと言えばそれまでだが…。


 さて最後に次バージョンの目標。

 いつもの様にカードコンプと言いたい所だが、おそらくそれは無理な話。

 なので少しハードルを下げて、HOLEバッジョコンプ…、も無理だろうから、ユーベのバッジョを引く事に決定。

 色んなブログを見てると、もう既に蹴ってるプレイヤーがいるのが羨ましい…。

 

 皆さん、いいカードを引いて、今バージョンも楽しみましょう!