WCCF 2015-2016_第1節 | WCCFFANのブログ

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 待ちに待った15-16バージョンの開幕。

 当然の如く、当日の晩、会社帰りに直行。

 いつも会社帰りに行くと数席空いているので、今回も大丈夫かなと思いきや、満席…。

 やはりバッジョの人気だろうか…。


 待てど暮らせど空く気配はない…。

 連れが隣町のゲーセンに出動しているので、電話で状況を聞くと、向こうも満席との事。

 しかも連れの前に3人ほど並んでいるらしく、今日蹴れるか微妙らしい。

 空いているなら移動も考えたが、こちらは自分以外誰も待っていないので、大人しく待つ事に。


 1時間ほど待っただろうか。

 漸く1席空きが発生。

 バッジョを引くべく、今シーズンのプレイ開始。


 画面は青を基調としたデザイン。

 秘書は引き継げず、新たに数名の中から選ぶ。

 獲得タイトル等は引き継げるが、RLはディビジョン1からのスタート。

 ディビジョン1を優勝すると、グランドトロフィの出場権を得る。

 これはデータ対戦の対人戦っぽいので、前のWTみたいな位置付けだろうか。

 対人戦に全く興味のない自分は完全スルー。

 RLのプレミアディビジョンを優勝すると、前回のCMの代わりにチャレンジツアーなるものが登場。

 試合前の練習にツアー交流戦を選択出来、成功すると『○○○G』と言った進化スタイルを獲得出来る。

 このチャレンジツアー、勝てば2回戦へと進むのだが、何回戦まであるかは不明。

 2試合目で引き分けたら、RLに戻ったので、勝たないと次に進めない模様。

 

 選手の動きに関してだが、全体的にモサッと言うか、ヌルッと言うか、慣れていないと気持ち悪い。

 前回もこの違和感を感じたが、今回も同様に慣れるまで時間がかかりそう…。

 新たなフェイントのモーションも増え、よく言えば、よりリアルになった感じかな。

 待っている間に他のプレイヤーのプレイを観察していたが、今回もサイド主体の攻撃スタイルが強そう。

 あと、プレスボタンを押し、ボールホルダーにチャージをかけたいのだが、ドリブルしている選手に近付き、ボールを奪うのかと思いきや、手前で急に止まる。

 近付いては止まり、また近付いては止まりを繰り返すので、イライラする。

 カードを出されるのを恐れているのだろうか…。


 あと気になったのは、スタミナ。

 ボールを持つ時間が長ければ、比例してスタミナもガンガン減る。

 スタミナ値が17、18の選手でも、前半で半分減る事も。

 

 全体的な動きに慣れていないのもあるだろうが、難易度は上がった様な気もするし、下がった様な気もする。

 強いチームが出て来て、勝てたと思ったら、弱いチームが出て来たのに、1点も入らず同点だったりとか…。

 あ、自分が下手になっただけかも…。


 事前情報で19チーム+代表6チームとあったので、てっきり白黒カードだけで400枚あると思っていたのだが、カード左下の数値を見ると、白黒カードの総数は347枚。

 前回よりも40枚近く減った事になる。

 バージョン2.0で追加する事を見越して減らしているのだろうか…。

 347枚だと計算が合わないと思っていたら、どうやら代表のカードは4枚ずつしかないらしい。

 その分、日本代表のカードは20枚以上あるらしい…。

 多すぎてコンプが大変…。


 排出順


112 ■ マルコ・ロイス

191 □ ステバン・ヨベティッチ

230 ■ フィリペ・ルイス

010 □ フランシス・コクラン

019 ■ ガリー・ケイヒル

166 □ バシリス・トロシディス

195 ■ レオナルド・ボヌッチ

338 □ ケンゴ・カワマタ

296 ■ ブルーノ・ソリアーノ

256 ■ ルイス・スアレス

290 □ エリック・ベイリー

SOC04  セスク・ファブレガス

069 ■ ニコラ・パロワ

161 □ ボイチェフ・シュチェスニー

183 ■ ユウト・ナガトモ

329 □ マコト・ハセベ

039 □ エムレ・ジャン

023 ■ セスク・ファブレガス

180 □ ミランダ

198 ■ ステファン・リヒトシュタイナー

341 □ シンジ・オカザキ

311 ■ モルガン・シュナイデルラン

136 □ ヨハネス・ガイス

157 ■ カルロス・バッカ

052 □ アレクサンダル・コラロフ

SPE11  バンサン・コンパニ


 初日の初レアは、てっきりイニエスタが出るものと思っていたが、セスク。

 バッジョやサモラは引けないにしても、イニエスタは引けそう…。

 さていよいよ始まった15-16。

 いつも思う事だが、よっぽどの事がない限りダブらない初日が一番幸せ…。