先週の土曜日。
連れに10クレになっている事を教えると早速蹴りに行くとの事。
少し遅くなるかも、と言っていたので、こちらも少し遅めに出動。
家を出る前に連れに電話をしたが出ない。
仕事が長引いているのかと思いながら、晩の9時頃、ラウンドワンに着くと既に蹴っていた…。
先客は連れの他に1人。
スケジュールを確認すると数試合先に待ち焦がれていたICCが…。
スペインチームの全冠達成のため、ICCまでRLでしっかり準備をする事に。
先客プレイヤーは350億超えのチームで、既にトリプルクラウン達成済。
参戦して来ない事を祈っていたが、その願いは叶わず…。
A、Bグループに分かれてICCスタート。
相変わらずキレキレのトーレスの活躍で順当にグループリーグを勝ち上がる。
相手も大差で勝ち上がってくる。
グループリーグを終え、お互い1位通過。
準決勝戦は少し危ない場面もあったが、無事勝利し決勝へ。
決勝戦はもちろん対人戦。
スケジュール的にあまり出会えないICC。
これを逃すと今度いつ出会えるか分からないので、なんとしても獲っておきたい。
試合前半はこちらのペース。
しかし何度か相手ゴール前まで攻め込むも、相手DF陣の堅守に阻まれシュートが撃てない…。
モヤモヤしたまま前半終了…。
後半は相手ペース。
サイドを起点として攻めて来る。
ここで活躍したのがセルヒオ・ラモス。
ほぼ8割は彼が未然に止めてくれた。
センタリングが上がっても、ピケ、イエロの両CBがヘッドで弾き返す活躍。
結局90分終了し、両チームのシュート数は0。
試合はPK戦へ。
トーレス、イニエスタ、途中出場のカジェホンの3人が決め、相手も3人目まで成功。
4人目、こちらのシャビが外し、万事休す…。
相手の4人目に決められ、5人目のキッカーにGKのバルデスを指名。
一瞬止められたかと思ったが、奇跡的にゴールネットが揺れていた。
次決まれば負けが決まる相手5人目が失敗したため、こちらにもチャンスが。
6人目のシャビ・アロンソが決めたため、次を止めれば勝てる…。
しかしGSCではPKでの負けが非常に多い我がスペインチーム。
正直PK戦になった段階でほぼ諦めていた…。
ところがここでまた奇跡が起きた…。
バルデスが見事な横っ飛びで相手のシュートを弾き飛ばした。
久々の対人戦、しかも格上相手との対戦でPKで競り勝ったのは大きい。
これで無事全冠達成。
疲れた…。
排出順
076 □ ジャメル・サイヒ ⑦
A15 ■ リオネル・メッシ ⑥
049 ■ ダビド・デ・ヘア ③
287 □ リマ ⑦
252 □ ジャンピエロ・ピンツィ ⑥
240 □ リボル・コザーク ⑤
BRS2 ◆ チアゴ・シウバ ②
342 □ セルヒオ・サンチェス ④
A10 ■ アンヘル・ディ・マリア ①
273 □ アルトゥール ④
012 ■ ジャック・ウィルシャー ②
A39 □ アルベルト・アクィラーニ ②
A73 ■ ヘスス・ナバス ②
236 □ セナド・ルリッチ ⑤
334 ■ アレクシス・サンチェス ⑦
077 □ スレイマン・カマラ ⑥
WGK4 ◆ サミル・ハンダノビッチ ⑤
A65 ■ イケル・カシージャス ④
307 □ フィリペ・ルイス ⑨
114 ■ ホルガー・バドシュトゥバー ③
試合に勝ったが、釣果は×…。
しかし配列を確認すると、次はブラジル代表のロマーリオの可能性が…。
だが閉店間際のため時間がない…。
こうなりゃ明日の朝、嫁に頼み込んで蹴りに来てやる…。
待ってろよ、2枚目のロマーリオ!
帰り間際連れから一言。
「ICCで戦ってた人、ブラジル代表のロマーリオ引いてたよ。」