WCCF 2012-2013_第111節 | WCCFFANのブログ

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 先週の土曜日。

 連れに10クレになっている事を教えると早速蹴りに行くとの事。

 少し遅くなるかも、と言っていたので、こちらも少し遅めに出動。

 家を出る前に連れに電話をしたが出ない。

 仕事が長引いているのかと思いながら、晩の9時頃、ラウンドワンに着くと既に蹴っていた…。


 先客は連れの他に1人。

 スケジュールを確認すると数試合先に待ち焦がれていたICCが…。

 スペインチームの全冠達成のため、ICCまでRLでしっかり準備をする事に。

 先客プレイヤーは350億超えのチームで、既にトリプルクラウン達成済。

 参戦して来ない事を祈っていたが、その願いは叶わず…。

 A、Bグループに分かれてICCスタート。


 相変わらずキレキレのトーレスの活躍で順当にグループリーグを勝ち上がる。

 相手も大差で勝ち上がってくる。

 グループリーグを終え、お互い1位通過。

 準決勝戦は少し危ない場面もあったが、無事勝利し決勝へ。

 決勝戦はもちろん対人戦。

 スケジュール的にあまり出会えないICC。

 これを逃すと今度いつ出会えるか分からないので、なんとしても獲っておきたい。


 試合前半はこちらのペース。

 しかし何度か相手ゴール前まで攻め込むも、相手DF陣の堅守に阻まれシュートが撃てない…。

 モヤモヤしたまま前半終了…。

 後半は相手ペース。

 サイドを起点として攻めて来る。

 ここで活躍したのがセルヒオ・ラモス。

 ほぼ8割は彼が未然に止めてくれた。

 センタリングが上がっても、ピケ、イエロの両CBがヘッドで弾き返す活躍。

 結局90分終了し、両チームのシュート数は0。

 試合はPK戦へ。


 トーレス、イニエスタ、途中出場のカジェホンの3人が決め、相手も3人目まで成功。

 4人目、こちらのシャビが外し、万事休す…。

 相手の4人目に決められ、5人目のキッカーにGKのバルデスを指名。

 一瞬止められたかと思ったが、奇跡的にゴールネットが揺れていた。

 次決まれば負けが決まる相手5人目が失敗したため、こちらにもチャンスが。

 6人目のシャビ・アロンソが決めたため、次を止めれば勝てる…。

 しかしGSCではPKでの負けが非常に多い我がスペインチーム。

 正直PK戦になった段階でほぼ諦めていた…。

 ところがここでまた奇跡が起きた…。

 バルデスが見事な横っ飛びで相手のシュートを弾き飛ばした。

 久々の対人戦、しかも格上相手との対戦でPKで競り勝ったのは大きい。

 これで無事全冠達成。

 疲れた…。


 排出順


076 □ ジャメル・サイヒ ⑦

A15 ■ リオネル・メッシ ⑥

049 ■ ダビド・デ・ヘア ③

287 □ リマ ⑦

252 □ ジャンピエロ・ピンツィ ⑥

240 □ リボル・コザーク ⑤

BRS2  チアゴ・シウバ ②

342 □ セルヒオ・サンチェス ④

A10 ■ アンヘル・ディ・マリア ①

273 □ アルトゥール ④

012 ■ ジャック・ウィルシャー ②

A39 □ アルベルト・アクィラーニ ②

A73 ■ ヘスス・ナバス ②

236 □ セナド・ルリッチ ⑤

334 ■ アレクシス・サンチェス ⑦

077 □ スレイマン・カマラ ⑥

WGK4  サミル・ハンダノビッチ ⑤

A65 ■ イケル・カシージャス ④

307 □ フィリペ・ルイス ⑨

114 ■ ホルガー・バドシュトゥバー ③


 試合に勝ったが、釣果は×…。

 しかし配列を確認すると、次はブラジル代表のロマーリオの可能性が…。

 だが閉店間際のため時間がない…。

 こうなりゃ明日の朝、嫁に頼み込んで蹴りに来てやる…。

 待ってろよ、2枚目のロマーリオ!


 帰り間際連れから一言。

 「ICCで戦ってた人、ブラジル代表のロマーリオ引いてたよ。」