日曜日。
セレソンのロマーリオを引くべくラウンドワンへ。
娘の習い事の送迎を済ませ、8時過ぎに到着。
先に座られていたらどうしようと言う不安はあったが、幸運にも先客はおらず、前日と同じ席に座る。
ロマーリオの期待が高まる中、お金を投入する時に異変に気付く。
なぜか4クレ残った状態…。
昨日は残りクレジットはなかったはず…。
まさか…。
ラウンドワンの7月の開店時間は5時15分。
いつも開店時間に行く時は、9時くらいまで誰も来ない、と言うか来た試しがない。
だからこの日も8時過ぎなら一番乗りと思っていたのに…。
だがこの日は違った…。
クレジットが残っているという事は、誰かがプレイしていた証拠。
それもレアを掘り当ててすぐに退散した事は明らか…。
だが、500円入れて1クレ消化した時点で急用ができ、仕方なく帰ったと言う可能性も無くはない…。
出来るだけポジティブに考える事にしてプレイ開始。
数クレ消化した時点で眠気眼の連れが合流。
連れも前日レアを引けていなかったので気になっていた様子。
前日、ハンダノビッチを引いて3クレで帰った。
仮に先客が1クレで帰ったと仮定。
大体13~14枚でレアが出るので、9~10枚目のレアが怪しい…。
すると10枚目で硬い感触…。
セレソンロマーリオか…!?
弱気な性格の自分はチビチビ開封…。
名前の最後は、…ッシ…?
あれ?…リオじゃないの…?
でも硬さ的にレアだと思うんだけど…。
はっ!もしかしてMVPメッシ…!?
ガバッと開封すると、スキル名は…!!
「グランドフィナーレ」
そっちか~~~~い!!
やっぱり、誰かが先に引いていたのだろうか…。
配列確認すると、チアゴ・シウバ→ハンダノビッチ→ロマーリオ→メッシの配列があった…。
なぜ先客は、8席空いている状態で、昨日自分が座った席をピンポイントで選択出来たのか…。
油断せず開店と同時に来店していれば…。
後悔先に立たず、とはまさにこの事…。
今度からはシュートボタンに鼻くそでも付けといてやろうか…。
排出順
014 □ アレックス・オックスレイド=チェンバレン ⑨
A19 ■ ダンテ ②
084 □ マクスウェル ⑤
059 ■ アントニオ・バレンシア ③
A01 □ セルヒオ・ロメロ ①
A36 ■ ジョルジョ・キエッリーニ ③
228 □ ミカエル・シアニ ②
171 ■ リッカルド・モントリーボ ④
104 □ ヤクブ・ブラシュチコフスキ ③
ARS4 ◆ リオネル・メッシ ②
345 □ イスコ ⑨
360 ■ アンヘル・ディ・マリア ④
001 □ ボイチェフ・シュチェスニー ②
A46 ■ アンドレア・ピルロ ⑥
席移動
266 □ ルチョ・ゴンサレス ⑦
A46 ■ アンドレア・ピルロ ⑦
SPS3 ◆ アンドレス・イニエスタ ①
067 □ ガリー・ボカリ ⑦
270 ■ ジャクソン・マルティネス ⑦
席移動
168 ■ ケビン・プリンス・ボアテング ⑥
041 □ ハビ・ガルシア ⑤
RGS4 ◆ リッカルド・モントリーボ ④
375 ■ エベル・バネガ ⑤
294 □ ニコラ・ロンバーツ ⑥
ロマーリオショックから立ち直れないままこの日のプレイは終了…。
唯一の救いと言えば、毎度毎度相性のいいイニエスタを引いた事。
しかしこんな絶好のチャンスを逃してしまった以上、今後セレソンロマーリオを引ける気がしない…。
こんな状態であと3枚もどうやって引けって言うんだか…。
1枚引くのも苦労するカードを4枚も出さないでもらえませんかね…?