笑ってはいけないと思いつつも、笑ってしまうくらい灰になってしまった連れ…。
残り任期がまだ30試合ほどあるので、まだチャンスはある!と励ますも、笑いを堪えるのが必死だった。
連れが完全にやる気を無くし、EPCを回避したため、監督年俸稼ぎを兼ねて2回目のタイトル奪取を目指す。
ICCとは違い、それほど強いチームは出てこないので、7月のマンスリーミッション「得点数」を狙うのにももってこいのタイトル戦。
狙い通り、5-0、2-0、3-0で優勝。
このタイトルだけで10点の荒稼ぎ。
年俸も漸く5億を超えた…。
ここで2000円分終了。
024 ■ フランク・ランパード (チェルシー) ⑧
117 □ ラフィーニャ (バイエルン) ⑦
001 □ ボイチェフ・シュチェスニー (アーセナル) ⑤
260 ■ アルバロ・ペレイラ (ポルト) ③
A37 ■ ルイゾン (ベンフィカ) ①
A40 □ ブルーノ・セーザル (ベンフィカ) ①
100 □ マルセル・シュメルツァー (ドルトムント) ⑦
377 □ トマシュ・ヒュブシュマン (シャフタール) ⑦
A38 ■ マクシミリアーノ・ペレイラ (ベンフィカ) ②
A41 □ ニコラス・ガイタン (ベンフィカ) ③
130 □ ホセ・ホレバス (オリンピアコス) ④
A43 □ ネマニャ・マティッチ (ベンフィカ) ①
169 ■ ケビン・プリンス・ボアテング (ミラン) ④
380 □ ダリヨ・スルナ (シャフタール) ⑬
ベンフィカパックか、と突っ込みたくなる様な配列…。
未所持は3枚あったものの、相変わらずレアは引けない…。
画面には残り7分の表示。
カードを片付け、帰る用意をしながらポケットに手を突っ込むと300円…。
レアも出ていないし、300円あるのも何かの縁。
もう1度カードを並べて、1試合延長。
RLに参戦し、1-1の引き分け。
1点稼げたから良しとし、再度カードを片付ける。
Aimeも忘れないよう財布に入れ、帰る用意が整い、最後に出てきたカードを開封。
WOS A1 カッシオ!!
ラスト1枚でまさかの奇跡到来。
300円やって良かった…。
久々のレア獲得に意気揚々と店を出るも、まだショックから立ち直れない人間が1人…。
慰めるも、こちらの顔が笑っていたためか逆効果…。
別れ際、連れが一言…。
「明日は我が身やぞ…」