地獄のチューナー448です。

昨日はカスジャの旧05イベントに参加してきました。



9・・・ギヤ比9以上

0・・・リヤキャンバー0度

5・・・モーターの最高回転数5万回転未満


私が持ち込んだマシンは旧車TA03、ボディはセリカXXです。




TA03は組み上げて初走行でしたが、机上セッティングのまま良く走りました。

(トリムすらそのままです)


ESCを調整して最高回転数は46000くらいでしたが、車速は十分でした。

普段がいかに無駄な回転なのかわかりました。


旧05は約一時間に一回ゆるい企画がある楽しいイベントでした。


車種別年代別走行枠ではマークⅡ系が面白かったです。

ボディカラーがほとんど白!!!


セリカXXは私を含めて3台でした。


XXミーツ!!!



夕やけ ニャンニャン!!!

昭和です。


色々楽しい一日でした。

運営の皆さま、ご一緒した皆様ありがとうございました!!!



地獄のチューナー448です。

TA03の仕上げです。


バカになったネジを修正しました。




次はメカ積みです。


ステアリングは湾曲スライドラックです。


そして・・・


完成!!!



VIAナックル(1°)も投入しました。


ボディはもちろん・・・




メカドック!


地獄のチューナー448です!

予告通り?にTA03を復活させます。


こういう状態で保管されてましたが、走れる状態にします。


当然リヤ駆動ですが、ベースとなるのはTA03Fです。


もちろん4WDです。

ギヤボックスを前後入れ替えたリヤミッドシップのTA03Rもあるのですが、私のマシンのベースは「F」です。


フロントのギヤボックスは・・・


モーターを付けないので大胆にカットしてます。

カットすると大穴が開くのでカーボン板を貼ってます。MDはメカドックです。


リヤギヤボックスは・・・




原型は保ってますが、こちらも大きくカットしてます。極限までバッテリーを後に置けるようにしてます。


デフの蓋のパーツにサスアームを取り付けるのですが、ここもカットしてます。


なぜなら


サスマウント仕様になってます。

ちなみに、サスマウントの取り付け穴ピッチは29mmで、タミヤ/ヨコモ/reve−d /ODが互換性ありです。(FRはタミヤ、RRはreve−d 使ってます)


そして・・・


組み付け!!!


駆動系はこうなってます。

アッパーデッキ上にツーリングカーYR-4のセンターギヤ一式を乗せ、そこからベルトでTA03Fのリヤギヤボックスに駆動を伝えます。


ここまで来ればもう一歩です。

4/25のカスジャ旧05までに完成させます!


地獄のチューナー448です!

予告通り?TA03を復活します!


封印されていたTA03は・・・



こういう状態です。

これを見てもTA03と分かる人はいないと思います。


さっそく組み上げ・・・ません!!!


組み上げ前に補強します。

旧車あるあるですが、樹脂が割れやすいです。

ファイバー無しの樹脂なので、割れやすいです。


このように割れます。

透明のエポキシ接着剤で補強してましたが、一旦剥がしました。


補強に使うのは・・・



デブコン!!!


金属パテです。

通常はアルミに使用するのですが、樹脂に使用します。


こんな感じで各部を補強しました。

TA03独特のグレー樹脂にも色がマッチします。


週末までに組めるのか???

地獄のチューナー448です。

昨日はスピードウェイパルで4WD+ジャイロ無しの懐かしくて熱い走りを見てきました。

後でエントリーリストを見たら、結構懐かしい人たちもいたんですね。

 

あの頃の私は・・・旧車使いでした。

 

友人に誘われ、ツーリングカーブームの時に買ったマシンを引っ張り出しました。(2011~12年頃)

それは・・・

 

TA03F!!!

 

(あと、ヨコモYR4)

この写真は4WDの最終形態です。

 

シャシーはカーボン製の社外品です。

よく見ると分かりますが、当時最新のストリートジャムR31脚です。

ダンパーはTRFではなくてワークスダンパーです。

ベルト駆動なのでケツカキになってます。

TA03独特のメカノイズが良かったですね。

 

そして、YD-2が発売された2016年頃から2WDブームが沸き起こりました。

私もTA03を2WD化しました。

 

これです!!!

 

アッパーデッキにモーターを乗せ、短いベルトでリヤのギヤボックスを駆動します。

モーターは正回転で反トルク仕様になってます。

ハイマウントモーターは当時としては過激なレイアウトでした。

 

しばらくは上の4WDと2台体制でした。

徐々に2WD主体になり、完全移行しました。

 

 

TA03の最終形態その1です。

モーターとバッテリーを極限まで後ろに寄せました。

スパーギヤの高さはどんなマシンにも負けません。

(今は足回りを外した状態で保管しています)

 

TA03の最終形態その2です。

ギヤボックスは前後逆転、モーターは逆回転です。

タミヤのポルシェボディ専用のショートホイールベースです。

これを製作したころはRR駆動のドリフトカーは無かったと思います。

 

TA03も久々に走らせたいですね。

色々ノウハウも蓄積したので、バージョンアップしたいです。

 

4/25(土)はにカスジャの旧05(905)ですね。

ボディだけでなく、中身も旧車にするか???