地獄のチューナー448です!

「Apex Pivot Axle アペックス ピボット アクスル」を組み込んだRDXを走らせてきました。



とりあえず走ってみると、普通に走りました。
なかなか調子が良いです。
しかし、しばらく走っていると、いきなりリヤのグリップが低下しました。
原因はわからないのですが、どうもサスの動きが渋いです。

原因分かりました。


サスとデフカバーが干渉してました。

色々調整しているうちに当たっていたようです。


本日はRDXの2台体制だったので、もう一台のデフカバーと交換しました。


初期型のカバーは左で、最新型は右です。

スタビ取り付け部が追加されてます。


デフカバーを交換すると、サスの動きは良くなりました。

しかし、手でロールさせた際のタイヤの向きの変化量が左右で異なる感じがします。



写真のファンの下のピボット部でロール方向とタイヤ向き変化するのですが、左ロールの方が右ロールよりタイヤの向きの変化量が多いように見えます。

もしかしたら、右側のドッグボーンが突っ張っているかもしれません。


現時点で走行性能は良いですが、車高やリンクの長さ等、セッティングの余地はまだまだあります。


あと、気になったのは・・・



この状態で左右のタイヤを捻ると、手前の連結バーが簡単にしなります。

柔らかいのが良いのか、硬いのが良いのか分かりませんが、カーボン板で連結バーを作ってみようと思います。


続く・・・

地獄のチューナー448です!

 

「Apex Pivot Axle アペックス ピボット アクスル」を買いました!

今回は組立編です。

製品紹介と、私なりの組立のコツを紹介します。
 

たぶん、この方の作った部品は何部品か持ってます。

 

今回、サス構造が非常に気になったので購入しました。

フルキット?は高いので、プラパーツだけの安価版にしました。(約半額です)

 

でも・・・

 

ボールエンドは高価なチタン製を投入します。

 

価格は3,800円です。(今は値上げされて5,500円)

中古屋で1000円!!!

 

ボールエンドとキャップはかなりの数量を使用します。

そして、10mmのイモネジを多く使用します。

プラパーツだけ買う人は用意しておきましょう。

 

さて、丁寧に梱包された部品を取り出します。

 

付属の説明書を見ながら組立てます。

標準部品を使用しないこともありますが、難しいです。

はっきり言って上級者向きです。

(初心者は買わないと思いますが)

 

3Dプリンター製の部品精度は高く、ネジの締め込みもしっくりきます。


・・・

 

いつものごとく、いきなり完成です!

 

(これをRDXに投入しますが、撮影用にYD4-FR用のシャーシに仮組みしました)

 

標準で車幅は大丈夫そうです。(スペーサーで広げることはできます)

左右の連結板はペラペラなので、カーボンで作るかもしれません。

トー角は0°と1°が付属していますが、1°にしました。

 

左右のロッドにはターンバックルを仕込みました。

ここの長さが変わると、スキッド角(キャスター角?)が変化します。

外さずに調整できるようにしました。

 

ハブキャリアは元々使ってたものをそのまま使用できました。

 

 

ロッドは写真の位置に固定しました。

もちろんターンバックルです。

サスの構造上、タイヤの対地キャンバーは走行中はほぼ変化しません。

0°でも良さそうですが、2°に設定しました。

 

あっさりRDXに組み込めました。

 

背面はこんな感じです。

 

 

ダンパーも長さ調整なしでボルトオンでした。

リバウンドストロークを稼ぐために、バネは短くしました。

 

 

ESCもマウントごと、そのまま取付けできました。

すごい設計です!!!

 

相当試行錯誤されたと思います。

 

走行が楽しみです。

地獄のチューナー448です!

本日は買い出しでした。


行ったのは・・・


スーパーラジコン大宮!!!

車の置き場所に悩むくらい駐車場がいっぱいでした。


買ったのは小物と・・・



ラップアップのスライドレールとYD4の部品です!


パッケージの色褪せがいい感じです。

たぶん、私が買わないとずっと売れ残ってたでしょう。


そして、その後にタムタムに行きました。



ここに来た目的は・・・



ベルクスの父ちゃん漬!!!


今日の朝のバナナマンの番組で紹介されてました。

しかし、売り切れでした・・・


大根の父ちゃん漬を買いましたが、美味でした。

次回、埼玉エリアに行ったらリベンジします。


地獄のチューナー448です!

本日はGサーキットに行ってきました。


明日はRCマスターズの予選なので混雑予想されます。

私ももちろん出場しま・・・せん!

残念ながら関東予選も日程がNGでした・・・


サーキットに到着すると・・・5人くらい。

いつものGサーキットの出だしです。


しかし、時間が経つにつれ、人数が増えてきました。


本日のメニューはRDXのセッティングです。

RDXを2台持ち込みました。


自力修理したプロポ問題なく使えてます。


面白いデフを買いました。



ギヤデフですが、構造的にCーLSDのLSD無しみたいなギヤです。

その代わり、オイル封入が可能です。

私はグリスアップのみでオイル無し組みました。


外観を撮るのを忘れてましたが、見た目はオールアルミです。重量もあります。


今はusukaniのLSDを使ってますが、ロックとアンロックの切り替え時の挙動に手を焼いてます。

しばらく現状走って、アッカーマン等を調整しました。


そして、デフを交換しました。

→まあ調子は良いですが、それ以前のセッティングがイマイチです。

次回オイル入れてみます。


あれこれイジリました。


Gサーキットレイアウトはコンペ仕様になってます。


あちこちに新しいライン指示が追加されてました。


ふるっぴさんも準備してました。


2台のRDXですが、メインの変態仕様の方がクイックで速いです。

先日組んだ普通の」RDXは扱いやすいですが、車速がありません。


もし、RCマスターズ予選に出るとしたら、セカンドマシンですね。


地獄のチューナー448です。

7PXの続きです。


プロポをコンクリートに落下させてしまい、悲しい状態になりました。



液晶パネルは汎用品を使用しているはずだと思い、前回記事では4.3インチのタッチパネル付き液晶パネルを購入し、作動することが確認できました。タッチパネルも使えました。

しかし、配線の位置と長さの関係でパネルを元の位置に収めることができませんでした。



そこで考えたのが・・



ケーブルの延長です。

さっそくAmazonで買いました。

40ピン、0.5mmピッチの20cmケーブルと接続端子のセットです。


断線したマイクロスピーカーも買いました。




液晶パネルとケーブルの各接続位置での表裏の組み合わせをあれこれ試すと・・・



動いた!!!


延長ケーブルは20cmなので、十分余裕があります。これらを収める空間もあります。

剥き出しの接続端子を袋に入れて絶縁し、元に戻して・・・



復活!!!


タッチパネルも問題なく使えます。

スピーカーも交換して、音も鳴るようになりました。(少し音量が下がった?)


私が買った液晶はコレです。



「互換性あり」は間違いではありませんが、一工夫が必要でした。ケーブルを伸ばすことで使用可能になりました。


かかった費用は液晶と延長ケーブルで約6000円でした( +余計な買い物2000円くらい・・・)


私は運良くそのまま置き換えできましたが、買ったものが作動しない可能性はあります。

また、プロポを分解することで、思わぬダメージがあることがあります。再起不能になっても文句は言えません。

(断線はスピーカー以外もやりました)


よって、自力修理は一般人にはオススメはしません。素直に修理に出しましょう。


今回、自己修理にトライした先人達の記事を見てイケると思い、修理にトライしました。先人の方々に感謝いたします。

たぶん、この記事は数少ない成功例だと思います。言うまでもないですが、真似する場合は自己責任でお願いします。