【腹筋とゴルフ】ゴルフ上達のためのアセット集 第6号
こんにちは。外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
■石川遼さん、賞金王のプライド
石川遼さんがノーザントラストオープンからの米ツアー3連戦に向け
成田空港から渡米しましたね。
そんな石川遼さんは、渡米前に師匠の尾崎将司氏の元をに訪れていたそうです。
ジャンボ邸で行った直前合宿にて、下半身中心のトレーニングに取り組み、
尾崎氏「昨年とは腹が違う。」
と、成長に太鼓判を押されたそうです。
進化し続ける18歳。
さて、米ツアーへの意気込みを聞かれると、以下の回答。
「米ツアーは、今は夢と言うよりも目標。」
読んでいてゾクッときました。
1年前から肉体的にも精神的にもタフになり、今年は期待できそうです。
応援しています。
さて、石川遼さんがジャンボ尾崎氏からもらった「腹が違う」というお墨付き、
当然、鍛えられてるに越したことはないですが、腹が違うと何が良いのでしょう?
続きは、メイントピックにて。
■2010/1/23集計の週間ランキングについて
さて、今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下の通りです。
http://golfprogress.info/2010/01/30.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。
選別の意味も込めて、良品をランキングしていますので、
興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。
1位☆☆☆☆☆
バイオニックミサイルスイング
2位☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
3位☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
4位☆☆
ゴルフ最速上達法(驚異のNSP打法)
5位☆
ゴルフ飛距離改革「ごくとび」
6位~10位はホームページに掲載しています。
http://golfprogress.info/2010/01/30.html
飛距離アップに特化した
「バイオニックミサイルスイング」が1位にランクイン。
先週の上位1~3位が、
一つずつずれる形で2~4位にランクインしています。
バイオニックミサイルスイングの特徴は、以下の通りです。
⇒飛距離のマニュアルにしては、4,800円と安価であること
⇒説明サイトに複数の実践者のスイングの動画があり、分かりやすいこと
⇒携帯電話で録画したスイングを作者本人がチェックし、
的確なアドバイスをもらえること
また、5位の「ごくとび」も飛距離の優良マニュアルです。
バイオニックミサイルスイングの作者はアマチュアゴルファーの方ですが、
こちらは、豪華すぎるプロ8名が作者となっている作品です。
当然、内容は申し分ありませんが、\26,800と高額商品ですので、
安易に購入せず、飛距離アップを目的とした計画がある方は、
紹介サイトを何度も見た上で、じっくり検討してください。
■腹筋とゴルフ
今週は、『石川遼さんの腹』の話題と絡めて
腹筋とゴルフの関係について注目してみたいと思います。
今まで、ゴルフの練習をしてくる中で、
腹筋と背筋を鍛えなさいというケースは皆さんも経験があると思います。
以下のようなことをよく言われますよね。
・腹筋でボールを打つ
・スイングは背筋とか腹筋で振る
・スイング時に腹筋の辺りに力を入れる
スイングには多くの筋肉を使うので、
これらは分かることは分かるのですが、
確かに鍛えると良いからと、私も漠然と鍛えていました。
ただ、やはりトレーニングですから、
『腹筋が鍛えられると何が良いのか?』
という具体的な目的意識を持ってトレーニングを
行うに越したことはありません。
効果はまったく違ってきます。
その後、私が腹筋のトレーニングに目的意識を持つために、
参考としているアセットは以下です。
----------------------------------------------------------------------
まずは、皆さんご存知の丸山茂樹プロ。
もう何年も前の話ですが、
丸山プロ「トーナメント中もオフも、毎日300回から400回、
腹筋を鍛えたら、上体の前傾角度がキープできるようになった。」
と発言されていました。
実際、その年の丸山プロは米ツアー2勝目をし、
マスターズ、全米、全英オープンで好成績だったのは覚えています。
前号で、ご紹介したスイングプレーンの話も同様ですが、
ゴルフはやはりフォームが重要。
つまり、腹筋を鍛えて、上体の前傾角度がキープがつながったことが、
フォームの安定化にも生きてきたということでしょう。
----------------------------------------------------------------------
もう一人は、昨年、石川遼さんが出場して話題になったL-1グランプリで、
400ヤードを飛ばし、見事2位に輝いた和田正義プロ。
ドラコン選手の中でも人一倍筋肉にこだわりを見せる和田プロが、
中でも特にこだわりがあるのが腹筋だそうです。
和田プロ「死ぬまで腹筋が割れていたい」
と語っているそうですから、よほどのこだわりです。
そんな和田プロは何を目的に、腹筋を鍛えているかというと、
腹筋や背筋を鍛えることにより、
前傾姿勢が変わりにくく、力が伝わりやすくなる
とのことです。
----------------------------------------------------------------------
そんな和田プロが、
実は今週の5位の「ごくとび」の中で、飛ばしのノウハウを公開しています。
5位☆
ゴルフ飛距離改革「ごくとび」
自信を持ってお勧めするわけですから、当然、
ひたすら筋トレしなさい!なんて内容ではないですよ(笑)
以下が和田プロのパートの内容ですが、特に最後に注目してください。
出ました。飛距離のポイントも腹筋です。
[内容]
・大きな体格でなくても飛ばせるポイントとは
・背の低い方とかは高く大きく構える
・自分の手の長さを最大限に使うためには
・上半身の柔軟性を簡単に作るには
・ラウンド前にやっておきたいこと
・瞬発力を作るトレーニングとは
★3つの要素に重要なのは腹筋!?
ちなみに、その他の7人のプロの顔ぶれは以下の通りです。
L-1グランプリの上位5名の中に、なんと和田プロを含め3名もいます。
・小達敏昭プロ(3位/391ヤード)
・南出仁寛プロ(5位/386ヤード)
・福本大象プロ
・小池丈晴プロ
・山田勉プロ
・児玉克彦プロ
・加茂靖倫プロ
実際、その他の~なんて言うのが失礼な素晴らしい実績の方々です・・。
ただし、前述のとおり、
内容は申し分ありませんが、\26,800(送料込)と高額な商品ですので、
購入は十分検討してからにしましょう。
自分の改善ポイントを飛距離と捉えていて、
それを改善するための秘訣を学んで重点的に練習したい!
と考えている方には、お勧めします。
そうでなく、腹筋がまだまだの方は、
とりあえず目的意識を持って腹筋を鍛えましょう。
それだけでも十分、成長できます。
そして、やれることをこなして、また上達するための情報が必要になったとき
さらなるアセットを求めればよいのです。
ゴルフ上達するうえで、
自分が"今"、必要としているアセットは何なのか?
を自身で認識したうえで、アセットを有効に活用してくださいね。
それが、飛距離アップであるなら、
今回のアセットを有効活用してください。
1位☆☆☆☆☆
バイオニックミサイルスイング
5位☆
ゴルフ飛距離改革「ごくとび」
それでは、また次号にて!
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
■石川遼さん、賞金王のプライド
石川遼さんがノーザントラストオープンからの米ツアー3連戦に向け
成田空港から渡米しましたね。
そんな石川遼さんは、渡米前に師匠の尾崎将司氏の元をに訪れていたそうです。
ジャンボ邸で行った直前合宿にて、下半身中心のトレーニングに取り組み、
尾崎氏「昨年とは腹が違う。」
と、成長に太鼓判を押されたそうです。
進化し続ける18歳。
さて、米ツアーへの意気込みを聞かれると、以下の回答。
「米ツアーは、今は夢と言うよりも目標。」
読んでいてゾクッときました。
1年前から肉体的にも精神的にもタフになり、今年は期待できそうです。
応援しています。
さて、石川遼さんがジャンボ尾崎氏からもらった「腹が違う」というお墨付き、
当然、鍛えられてるに越したことはないですが、腹が違うと何が良いのでしょう?
続きは、メイントピックにて。
■2010/1/23集計の週間ランキングについて
さて、今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下の通りです。
http://golfprogress.info/2010/01/30.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。
選別の意味も込めて、良品をランキングしていますので、
興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。
1位☆☆☆☆☆
バイオニックミサイルスイング
2位☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
3位☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
4位☆☆
ゴルフ最速上達法(驚異のNSP打法)
5位☆
ゴルフ飛距離改革「ごくとび」
6位~10位はホームページに掲載しています。
http://golfprogress.info/2010/01/30.html
飛距離アップに特化した
「バイオニックミサイルスイング」が1位にランクイン。
先週の上位1~3位が、
一つずつずれる形で2~4位にランクインしています。
バイオニックミサイルスイングの特徴は、以下の通りです。
⇒飛距離のマニュアルにしては、4,800円と安価であること
⇒説明サイトに複数の実践者のスイングの動画があり、分かりやすいこと
⇒携帯電話で録画したスイングを作者本人がチェックし、
的確なアドバイスをもらえること
また、5位の「ごくとび」も飛距離の優良マニュアルです。
バイオニックミサイルスイングの作者はアマチュアゴルファーの方ですが、
こちらは、豪華すぎるプロ8名が作者となっている作品です。
当然、内容は申し分ありませんが、\26,800と高額商品ですので、
安易に購入せず、飛距離アップを目的とした計画がある方は、
紹介サイトを何度も見た上で、じっくり検討してください。
■腹筋とゴルフ
今週は、『石川遼さんの腹』の話題と絡めて
腹筋とゴルフの関係について注目してみたいと思います。
今まで、ゴルフの練習をしてくる中で、
腹筋と背筋を鍛えなさいというケースは皆さんも経験があると思います。
以下のようなことをよく言われますよね。
・腹筋でボールを打つ
・スイングは背筋とか腹筋で振る
・スイング時に腹筋の辺りに力を入れる
スイングには多くの筋肉を使うので、
これらは分かることは分かるのですが、
確かに鍛えると良いからと、私も漠然と鍛えていました。
ただ、やはりトレーニングですから、
『腹筋が鍛えられると何が良いのか?』
という具体的な目的意識を持ってトレーニングを
行うに越したことはありません。
効果はまったく違ってきます。
その後、私が腹筋のトレーニングに目的意識を持つために、
参考としているアセットは以下です。
----------------------------------------------------------------------
まずは、皆さんご存知の丸山茂樹プロ。
もう何年も前の話ですが、
丸山プロ「トーナメント中もオフも、毎日300回から400回、
腹筋を鍛えたら、上体の前傾角度がキープできるようになった。」
と発言されていました。
実際、その年の丸山プロは米ツアー2勝目をし、
マスターズ、全米、全英オープンで好成績だったのは覚えています。
前号で、ご紹介したスイングプレーンの話も同様ですが、
ゴルフはやはりフォームが重要。
つまり、腹筋を鍛えて、上体の前傾角度がキープがつながったことが、
フォームの安定化にも生きてきたということでしょう。
----------------------------------------------------------------------
もう一人は、昨年、石川遼さんが出場して話題になったL-1グランプリで、
400ヤードを飛ばし、見事2位に輝いた和田正義プロ。
ドラコン選手の中でも人一倍筋肉にこだわりを見せる和田プロが、
中でも特にこだわりがあるのが腹筋だそうです。
和田プロ「死ぬまで腹筋が割れていたい」
と語っているそうですから、よほどのこだわりです。
そんな和田プロは何を目的に、腹筋を鍛えているかというと、
腹筋や背筋を鍛えることにより、
前傾姿勢が変わりにくく、力が伝わりやすくなる
とのことです。
----------------------------------------------------------------------
そんな和田プロが、
実は今週の5位の「ごくとび」の中で、飛ばしのノウハウを公開しています。
5位☆
ゴルフ飛距離改革「ごくとび」
自信を持ってお勧めするわけですから、当然、
ひたすら筋トレしなさい!なんて内容ではないですよ(笑)
以下が和田プロのパートの内容ですが、特に最後に注目してください。
出ました。飛距離のポイントも腹筋です。
[内容]
・大きな体格でなくても飛ばせるポイントとは
・背の低い方とかは高く大きく構える
・自分の手の長さを最大限に使うためには
・上半身の柔軟性を簡単に作るには
・ラウンド前にやっておきたいこと
・瞬発力を作るトレーニングとは
★3つの要素に重要なのは腹筋!?
ちなみに、その他の7人のプロの顔ぶれは以下の通りです。
L-1グランプリの上位5名の中に、なんと和田プロを含め3名もいます。
・小達敏昭プロ(3位/391ヤード)
・南出仁寛プロ(5位/386ヤード)
・福本大象プロ
・小池丈晴プロ
・山田勉プロ
・児玉克彦プロ
・加茂靖倫プロ
実際、その他の~なんて言うのが失礼な素晴らしい実績の方々です・・。
ただし、前述のとおり、
内容は申し分ありませんが、\26,800(送料込)と高額な商品ですので、
購入は十分検討してからにしましょう。
自分の改善ポイントを飛距離と捉えていて、
それを改善するための秘訣を学んで重点的に練習したい!
と考えている方には、お勧めします。
そうでなく、腹筋がまだまだの方は、
とりあえず目的意識を持って腹筋を鍛えましょう。
それだけでも十分、成長できます。
そして、やれることをこなして、また上達するための情報が必要になったとき
さらなるアセットを求めればよいのです。
ゴルフ上達するうえで、
自分が"今"、必要としているアセットは何なのか?
を自身で認識したうえで、アセットを有効に活用してくださいね。
それが、飛距離アップであるなら、
今回のアセットを有効活用してください。
1位☆☆☆☆☆
バイオニックミサイルスイング
5位☆
ゴルフ飛距離改革「ごくとび」
それでは、また次号にて!
【キャッチボールとスイングプレーン】ゴルフ上達のためのアセット集 第5号
こんにちは。外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
■「横峯さくらさんの今季の目標は…」
今朝、スポーツ新聞のゴルフ記事を読んでいると、
昨年の賞金女王の横峯さくらさんの来年の抱負がありました。
「海外1勝」
シンプルながら、まずは1勝!という強い意気込みが伝わります。
前号では石川遼君の抱負をご紹介しましたが、
1月は各プロ選手が目標を定めているのを見て、
やはり、目標に向かって練習するわけですから、
自分も目標を定めないと・・と思いました。
さて、そんな横峯さくらさんが今年から、
飛距離アップを目指して、キャッチボールトレーニングを取り入れたそうです。
約30メートルの距離を連日100球以上投げているようなので、
結構な力の入れようです。
さて、このキャッチボール練習、どんな効果があるのでしょう?
続きは、メイントピックにて。
■2010/1/23集計の週間ランキングについて
さて、今週のゴルフ上達法の週間ランキング(1~5位)は以下の通りです。
http://golfprogress.info/2010/01/23.html
よく見ると、上位3位は先週と同じ顔ぶれですね。
どれも1,000~3,000円くらいの
お手頃価格であることもあり、ロングセラーとなっています。
インターネットを中心に情報伝達が早い今の時代、
低品質な内容では、人気は長続きしませんから、
満足しているユーザが多い証拠です。
1位☆☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
2位☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
3位☆☆☆
ゴルフ最速上達法(驚異のNSP打法)
4位☆☆
ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD
http://s-ter.net/business/c/00722.html
5位☆
やっかいなテニス肘、上腕骨外上顆炎を早くきっちり治す7つの秘密
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。
選別の意味も込めて、良品をランキングしていますので、
興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。
■キャッチボールとスイングプレーン
今週は、『横峯さくらさんのキャッチボール練習』の話題と絡めて
スイングプレーンについて注目してみたいと思います。
なんで、キャッチボールの話がいきなりスイングプレーン??
話が飛躍していますから、疑問をもたれると思います。
各紙の記事では、キャッチボール練習の効果についてそれぞれ
以下のような解釈をしていました。
・上半身と下半身の筋力をバランス良く鍛えるため
・肩関節や手首の柔軟性アップ、バランス向上のため
なるほど、確かに。
ただ、私は昨年読んだある記事のこともピンときました。
確か、中尾プロと元広島カープの達川さんのコンビによる
「スイングプレーン」についてのレッスンです。
達川さんが、プレッシャーがかかった場面のアプローチで、
シャンクが出てしまうことに対して、中尾プロに助言を求めたところ、
短いウエッジを振る時には、ドライバーを振るときと比べ、
体制が前かがみになる状態を説明し、
その時に、
ウエートはつま先にかかっていなければいけない。
かかとにウエートがかかるとシャンクが出やすい。
ということを指摘されていました。
さらに、
中尾プロは元キャッチャーの達川さん向けに野球に例え、
キャッチャー前へバントされたボールを拾って、
つかんで、一塁へ送球するジェスチャーをさせたうえで、
その状態が、アプローチで決してシャンクしないスイング、
つまり、『体重がつま先にかかっている状態』と同じだという
アドバイスをしていたのが、印象的でした。
これには、達川さんも感心しきりで、
それで野手より投手出身者にゴルフ上手が多い理由に納得されていました。
ゴルフのスイングと野球で共通するのは、
バッティングではなくスローイングだったんだ、と。
私は、そのときからこの考え方を『アセット』の一つとして意識しています。
また、スイングプレーンの練習には、キャッチボールの他にも、
自宅にあるものを使った効果的な練習法があります。
それが、
今週のランキング1位の以下の上達法の中でご紹介されており、
私のお気に入りの練習法『アセット』の一つです。
★簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
ゴルフ上達にかかせないスイングプレーンの改善。
自分にあった方法を探しながら、是非、スイングプレーンを作り上げてみてください。
それでは、また次号にて!
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
■「横峯さくらさんの今季の目標は…」
今朝、スポーツ新聞のゴルフ記事を読んでいると、
昨年の賞金女王の横峯さくらさんの来年の抱負がありました。
「海外1勝」
シンプルながら、まずは1勝!という強い意気込みが伝わります。
前号では石川遼君の抱負をご紹介しましたが、
1月は各プロ選手が目標を定めているのを見て、
やはり、目標に向かって練習するわけですから、
自分も目標を定めないと・・と思いました。
さて、そんな横峯さくらさんが今年から、
飛距離アップを目指して、キャッチボールトレーニングを取り入れたそうです。
約30メートルの距離を連日100球以上投げているようなので、
結構な力の入れようです。
さて、このキャッチボール練習、どんな効果があるのでしょう?
続きは、メイントピックにて。
■2010/1/23集計の週間ランキングについて
さて、今週のゴルフ上達法の週間ランキング(1~5位)は以下の通りです。
http://golfprogress.info/2010/01/23.html
よく見ると、上位3位は先週と同じ顔ぶれですね。
どれも1,000~3,000円くらいの
お手頃価格であることもあり、ロングセラーとなっています。
インターネットを中心に情報伝達が早い今の時代、
低品質な内容では、人気は長続きしませんから、
満足しているユーザが多い証拠です。
1位☆☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
2位☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
3位☆☆☆
ゴルフ最速上達法(驚異のNSP打法)
4位☆☆
ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD
http://s-ter.net/business/c/00722.html
5位☆
やっかいなテニス肘、上腕骨外上顆炎を早くきっちり治す7つの秘密
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。
選別の意味も込めて、良品をランキングしていますので、
興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。
■キャッチボールとスイングプレーン
今週は、『横峯さくらさんのキャッチボール練習』の話題と絡めて
スイングプレーンについて注目してみたいと思います。
なんで、キャッチボールの話がいきなりスイングプレーン??
話が飛躍していますから、疑問をもたれると思います。
各紙の記事では、キャッチボール練習の効果についてそれぞれ
以下のような解釈をしていました。
・上半身と下半身の筋力をバランス良く鍛えるため
・肩関節や手首の柔軟性アップ、バランス向上のため
なるほど、確かに。
ただ、私は昨年読んだある記事のこともピンときました。
確か、中尾プロと元広島カープの達川さんのコンビによる
「スイングプレーン」についてのレッスンです。
達川さんが、プレッシャーがかかった場面のアプローチで、
シャンクが出てしまうことに対して、中尾プロに助言を求めたところ、
短いウエッジを振る時には、ドライバーを振るときと比べ、
体制が前かがみになる状態を説明し、
その時に、
ウエートはつま先にかかっていなければいけない。
かかとにウエートがかかるとシャンクが出やすい。
ということを指摘されていました。
さらに、
中尾プロは元キャッチャーの達川さん向けに野球に例え、
キャッチャー前へバントされたボールを拾って、
つかんで、一塁へ送球するジェスチャーをさせたうえで、
その状態が、アプローチで決してシャンクしないスイング、
つまり、『体重がつま先にかかっている状態』と同じだという
アドバイスをしていたのが、印象的でした。
これには、達川さんも感心しきりで、
それで野手より投手出身者にゴルフ上手が多い理由に納得されていました。
ゴルフのスイングと野球で共通するのは、
バッティングではなくスローイングだったんだ、と。
私は、そのときからこの考え方を『アセット』の一つとして意識しています。
また、スイングプレーンの練習には、キャッチボールの他にも、
自宅にあるものを使った効果的な練習法があります。
それが、
今週のランキング1位の以下の上達法の中でご紹介されており、
私のお気に入りの練習法『アセット』の一つです。
★簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
ゴルフ上達にかかせないスイングプレーンの改善。
自分にあった方法を探しながら、是非、スイングプレーンを作り上げてみてください。
それでは、また次号にて!
【上腕骨外上顆炎】ゴルフ上達のためのアセット集 第4号
こんにちわ。外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
■「石川遼君が初詣でお願いしたこと」
2009年は、史上最年少賞金王という偉業を成し遂げた石川遼。
今年は、米国メジャー4戦に出場するので、海外へ飛躍の年になるでしょうか。
私も彼を応援しています。
さて、2010年のシーズンを迎えるにあたり、どんなことを一番望んでいるのでしょうか。
そんな彼が新年早々、初詣でどんなお願いをしたのかというと、
こんなお願いをしたとのこと・・・
「自分の体が1年間フルに戦えるように僕も努力していくので、神様も応援してください」
やはり、プロたるもの技術やメンタル、いろいろ重要なことはありますが、
体が一番大切なんですね。
怪我や病気をしてしまっては、大会に参加する以前に練習も出来ず、
よい成績を残せるわけがありませんから。
私も、体調に気をつけて、体を大切にしようと思った次第です。
■2010/1/16集計の週間ランキングについて
さて、今週の上達法の週間ランキングの上位の5つは以下の通りです。
多くの方が書かれている上達法は、玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。
興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。
1位☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
2位☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
3位☆☆☆
110が切れる自己中心的ゴルフのススメ「百十の王」
4位☆☆
ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD
5位☆
【バイオニックミサイルスイング】
再販記念!プラスハンデ2.6をも叩き出す脅威のゴルフスイング理論を限定100名の方へ大暴露!
■やっかいなテニス肘、上腕骨外上顆炎を早くきっちり治す7つの秘密
1700人以上を見てきた 研究が大好きな 整形外科医の治療法
今週は、『石川遼君の1年間フルに戦える体』の話題ということで、
怪我の治療法に注目してみたいと思います。
皆さんは、「上腕骨外上顆炎」をご存知ですか?
俗名で、「(外側)テニス肘」、「右利きの人の左肘のゴルフ肘」と呼ばれている
怪我の一種です。
通常、整形外科医にかかるのですが、治りにくい面を持っています。
肘の痛みの原因としては、もっとも多いのですが、
一般的には、確実な治療法は確立されていません。
最新のアメリカ整形外科学会、アメリカ手の外科学会の教科書でも、
最近のこの分野の進歩はないとのこと。
慢性的な肘痛に悩まされては、楽しくゴルフを上達することも難しくなります。
皆さんも気をつけてください。
ひょっとしたら、自分が「上腕骨外上顆炎」だということに気づいていない方も
いらっしゃるかもしれません。
以下のような症状がある方は特に注意して呼んでください。
(主な症状)
△力を入れて手を使うと痛い
△物(やかん、カバンなど)を持ち上げると痛い
△じっとしていても重くにぶく痛い
△夜に痛む
さらには、上記の症状で医者にかかっても直らないケース。
▲2週間たって治らない
▲1ヵ月立って治らない
▲6ヵ月以上立って治らない
▲整形外科を受診したけれど、腱鞘炎のようなものだと言われ、
貼り薬(湿布)、塗り薬を出されただけだった
▲注射をしてもらって、しばらくよかったが、また痛くなった
▲接骨院、針灸、マッサージ、無資格の治療院などへ
毎日通ったが治らない
私は、医者ではありませんので、
整形外科医の加藤良一先生のアセット を活用させて頂きます。
※下記の文章は、加藤良一先生が書いたものです。
-----------------------------------------------------------------------------
テニス肘、上腕骨外上顆炎とは・・・
まず、この病気は、手首で手をそらす動きをする
筋肉の元(骨に付く付け根)で問題が起きています。骨そのものの異常ではありません。
Essentials of musculoskeletal care, 2nd ed,AAOS 2001,p180 より引用
この図の注射器の先の部分が問題の場所です。
とりあえず、今は注射器は忘れてください。
この部位は赤い筋肉ではなく、
すじ肉に見られるような白い光沢のある部分
(解剖学では腱様部、というからややこしい!「腱」と間違える)
でできています。
血管が少ない部分なのです。
ここが中高年、だいたい35歳過ぎになってくると、老化してきます。
老化!?
と、聞いてショックを受けないこと。
多くの人は老化を自覚していないようですね。
老化は普通25歳以後、徐々に起こってくるものなのです。
35歳ぐらいから、はっきりしてきます。
つまり、身体の障害がおきやすくなってきます。
じゃあ、老化が痛みの原因??
待ってください。
老化そのものが痛みを起こすわけではありません。
年寄りが、全員、痛いわけではありません。
また、「老化だから治らないのか」、と、早々と、決めつけないでください!
老化の問題は何か?
身体の動く部位、力のかかる場所については、だんだん硬くなり(古いゴムと同じです)、
しなやかさが減り、弱く、もろく、傷つきやすくなってくる!ということです。
そして、何らかの無理な力、
・急に手首を強く反らせる、
・強く手で押す、
・引っ張る、
・持ち上げる、
・叩くなどの動作、
テニス、ゴルフ、バドミントン、卓球などのスポーツだけでなく、日常生活や仕事でも、
手を使って無理な力をかけると、
この筋肉の付け根(直径0.8cm、長さ1.5cmほどです)に小さな傷がつきます。
部分的に小さな裂け目、切れ目が入る、ほころびる、といったらよいでしょうか?
医学的な専門的な話をすると、
まず、損傷、つまり細胞が壊れます。
いろいろな物質が出て、化学反応が起き、(医学用語では、「急性の炎症」、腫れが起こり)、
神経を刺激して痛みが起きる。
化学反応は数日かけて広がることが多く、2日から5日ぐらいたって神経に影響して、
痛みとして感じることも、よくあります。
使った後、すぐに痛くならないために、最初の原因となる動作がわかりにくいのです。
この部位は細い腱(丸い、あるいは薄い真っ白なうどんのような形)でもありませんし、
「腱鞘」という腱を包むトンネルもありませんので、
「腱鞘炎のようなもの」では、およそありません。
そういう説明をする方は、病気の状態を良く理解していないと言わざるをえません。
強いて言えば「腱炎」に近いと言えます。
で、専門的には付着部炎、付着部病変といわれます。
少し難しかったですか?
でも、これ以上の説明を受けたことは
多分なかったのでは、と思いますが、いかがですか?
さて、軽症の場合は、放っておいても2-3週で治る場合もあると思います。
しかし、現実には痛みが続き、治らない。「治りにくい原因」があるので・・・。
・・・時間がたっても治らない。そこで悩みが始まります。
さらに、その上、「難治性上腕骨外上顆炎」というのもあります。
これは、最近、ごく1部の整形外科医に認識されていますが、
まだまだ一般には知られていません。
さて、軽症の場合は、放っておいても2-3週で治る場合もあると思います。
しかし、現実には痛みが続き、治らない。「治りにくい原因」があるので・・・。
・・・時間がたっても治らない。そこで悩みが始まります。
私はその「治りにくい原因」への対策を、治療上実践することで、
早く確実に治ることがわかりました。
(ただし、難治性の場合は、少し時間がかかりますが。)
また、患者さんから教えられることもあり、
開業後10年以上にわたり、治療法も少しずつ進歩してきました。
-----------------------------------------------------------------------------
今週は、上腕骨外上顆炎になっていない方にとっては、
まだ必要のないアセットだったかもしれませんが、
スポーツは上達しようと頑張れば頑張るほど、怪我がつきものです。
皆さんは、是非、怪我に気をつけて、ゴルフを楽しんでください。
皆さんのご健康を願っています。
それでは、また次号にて!
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
■「石川遼君が初詣でお願いしたこと」
2009年は、史上最年少賞金王という偉業を成し遂げた石川遼。
今年は、米国メジャー4戦に出場するので、海外へ飛躍の年になるでしょうか。
私も彼を応援しています。
さて、2010年のシーズンを迎えるにあたり、どんなことを一番望んでいるのでしょうか。
そんな彼が新年早々、初詣でどんなお願いをしたのかというと、
こんなお願いをしたとのこと・・・
「自分の体が1年間フルに戦えるように僕も努力していくので、神様も応援してください」
やはり、プロたるもの技術やメンタル、いろいろ重要なことはありますが、
体が一番大切なんですね。
怪我や病気をしてしまっては、大会に参加する以前に練習も出来ず、
よい成績を残せるわけがありませんから。
私も、体調に気をつけて、体を大切にしようと思った次第です。
■2010/1/16集計の週間ランキングについて
さて、今週の上達法の週間ランキングの上位の5つは以下の通りです。
多くの方が書かれている上達法は、玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。
興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。
1位☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
2位☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
3位☆☆☆
110が切れる自己中心的ゴルフのススメ「百十の王」
4位☆☆
ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD
5位☆
【バイオニックミサイルスイング】
再販記念!プラスハンデ2.6をも叩き出す脅威のゴルフスイング理論を限定100名の方へ大暴露!
■やっかいなテニス肘、上腕骨外上顆炎を早くきっちり治す7つの秘密
1700人以上を見てきた 研究が大好きな 整形外科医の治療法
今週は、『石川遼君の1年間フルに戦える体』の話題ということで、
怪我の治療法に注目してみたいと思います。
皆さんは、「上腕骨外上顆炎」をご存知ですか?
俗名で、「(外側)テニス肘」、「右利きの人の左肘のゴルフ肘」と呼ばれている
怪我の一種です。
通常、整形外科医にかかるのですが、治りにくい面を持っています。
肘の痛みの原因としては、もっとも多いのですが、
一般的には、確実な治療法は確立されていません。
最新のアメリカ整形外科学会、アメリカ手の外科学会の教科書でも、
最近のこの分野の進歩はないとのこと。
慢性的な肘痛に悩まされては、楽しくゴルフを上達することも難しくなります。
皆さんも気をつけてください。
ひょっとしたら、自分が「上腕骨外上顆炎」だということに気づいていない方も
いらっしゃるかもしれません。
以下のような症状がある方は特に注意して呼んでください。
(主な症状)
△力を入れて手を使うと痛い
△物(やかん、カバンなど)を持ち上げると痛い
△じっとしていても重くにぶく痛い
△夜に痛む
さらには、上記の症状で医者にかかっても直らないケース。
▲2週間たって治らない
▲1ヵ月立って治らない
▲6ヵ月以上立って治らない
▲整形外科を受診したけれど、腱鞘炎のようなものだと言われ、
貼り薬(湿布)、塗り薬を出されただけだった
▲注射をしてもらって、しばらくよかったが、また痛くなった
▲接骨院、針灸、マッサージ、無資格の治療院などへ
毎日通ったが治らない
私は、医者ではありませんので、
整形外科医の加藤良一先生のアセット を活用させて頂きます。
※下記の文章は、加藤良一先生が書いたものです。
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テニス肘、上腕骨外上顆炎とは・・・
まず、この病気は、手首で手をそらす動きをする
筋肉の元(骨に付く付け根)で問題が起きています。骨そのものの異常ではありません。
Essentials of musculoskeletal care, 2nd ed,AAOS 2001,p180 より引用
この図の注射器の先の部分が問題の場所です。
とりあえず、今は注射器は忘れてください。
この部位は赤い筋肉ではなく、
すじ肉に見られるような白い光沢のある部分
(解剖学では腱様部、というからややこしい!「腱」と間違える)
でできています。
血管が少ない部分なのです。
ここが中高年、だいたい35歳過ぎになってくると、老化してきます。
老化!?
と、聞いてショックを受けないこと。
多くの人は老化を自覚していないようですね。
老化は普通25歳以後、徐々に起こってくるものなのです。
35歳ぐらいから、はっきりしてきます。
つまり、身体の障害がおきやすくなってきます。
じゃあ、老化が痛みの原因??
待ってください。
老化そのものが痛みを起こすわけではありません。
年寄りが、全員、痛いわけではありません。
また、「老化だから治らないのか」、と、早々と、決めつけないでください!
老化の問題は何か?
身体の動く部位、力のかかる場所については、だんだん硬くなり(古いゴムと同じです)、
しなやかさが減り、弱く、もろく、傷つきやすくなってくる!ということです。
そして、何らかの無理な力、
・急に手首を強く反らせる、
・強く手で押す、
・引っ張る、
・持ち上げる、
・叩くなどの動作、
テニス、ゴルフ、バドミントン、卓球などのスポーツだけでなく、日常生活や仕事でも、
手を使って無理な力をかけると、
この筋肉の付け根(直径0.8cm、長さ1.5cmほどです)に小さな傷がつきます。
部分的に小さな裂け目、切れ目が入る、ほころびる、といったらよいでしょうか?
医学的な専門的な話をすると、
まず、損傷、つまり細胞が壊れます。
いろいろな物質が出て、化学反応が起き、(医学用語では、「急性の炎症」、腫れが起こり)、
神経を刺激して痛みが起きる。
化学反応は数日かけて広がることが多く、2日から5日ぐらいたって神経に影響して、
痛みとして感じることも、よくあります。
使った後、すぐに痛くならないために、最初の原因となる動作がわかりにくいのです。
この部位は細い腱(丸い、あるいは薄い真っ白なうどんのような形)でもありませんし、
「腱鞘」という腱を包むトンネルもありませんので、
「腱鞘炎のようなもの」では、およそありません。
そういう説明をする方は、病気の状態を良く理解していないと言わざるをえません。
強いて言えば「腱炎」に近いと言えます。
で、専門的には付着部炎、付着部病変といわれます。
少し難しかったですか?
でも、これ以上の説明を受けたことは
多分なかったのでは、と思いますが、いかがですか?
さて、軽症の場合は、放っておいても2-3週で治る場合もあると思います。
しかし、現実には痛みが続き、治らない。「治りにくい原因」があるので・・・。
・・・時間がたっても治らない。そこで悩みが始まります。
さらに、その上、「難治性上腕骨外上顆炎」というのもあります。
これは、最近、ごく1部の整形外科医に認識されていますが、
まだまだ一般には知られていません。
さて、軽症の場合は、放っておいても2-3週で治る場合もあると思います。
しかし、現実には痛みが続き、治らない。「治りにくい原因」があるので・・・。
・・・時間がたっても治らない。そこで悩みが始まります。
私はその「治りにくい原因」への対策を、治療上実践することで、
早く確実に治ることがわかりました。
(ただし、難治性の場合は、少し時間がかかりますが。)
また、患者さんから教えられることもあり、
開業後10年以上にわたり、治療法も少しずつ進歩してきました。
-----------------------------------------------------------------------------
今週は、上腕骨外上顆炎になっていない方にとっては、
まだ必要のないアセットだったかもしれませんが、
スポーツは上達しようと頑張れば頑張るほど、怪我がつきものです。
皆さんは、是非、怪我に気をつけて、ゴルフを楽しんでください。
皆さんのご健康を願っています。
それでは、また次号にて!