【キャッチボールとスイングプレーン】ゴルフ上達のためのアセット集 第5号 | ゴルフ上達のためのアセットBlog

【キャッチボールとスイングプレーン】ゴルフ上達のためのアセット集 第5号

こんにちは。外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。

アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。

数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。


■「横峯さくらさんの今季の目標は…」

今朝、スポーツ新聞のゴルフ記事を読んでいると、
昨年の賞金女王の横峯さくらさんの来年の抱負がありました。

「海外1勝」

シンプルながら、まずは1勝!という強い意気込みが伝わります。

前号では石川遼君の抱負をご紹介しましたが、
1月は各プロ選手が目標を定めているのを見て、
やはり、目標に向かって練習するわけですから、
自分も目標を定めないと・・と思いました。

さて、そんな横峯さくらさんが今年から、
飛距離アップを目指して、キャッチボールトレーニングを取り入れたそうです。

約30メートルの距離を連日100球以上投げているようなので、
結構な力の入れようです。

さて、このキャッチボール練習、どんな効果があるのでしょう?

続きは、メイントピックにて。


■2010/1/23集計の週間ランキングについて

さて、今週のゴルフ上達法の週間ランキング(1~5位)は以下の通りです。
http://golfprogress.info/2010/01/23.html

よく見ると、上位3位は先週と同じ顔ぶれですね。

どれも1,000~3,000円くらいの
お手頃価格であることもあり、ロングセラーとなっています。

インターネットを中心に情報伝達が早い今の時代、
低品質な内容では、人気は長続きしませんから、
満足しているユーザが多い証拠です。

1位☆☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法

2位☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」

3位☆☆☆
ゴルフ最速上達法(驚異のNSP打法)

4位☆☆
ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD
http://s-ter.net/business/c/00722.html

5位☆
やっかいなテニス肘、上腕骨外上顆炎を早くきっちり治す7つの秘密 

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。

選別の意味も込めて、良品をランキングしていますので、
興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。


■キャッチボールとスイングプレーン

今週は、『横峯さくらさんのキャッチボール練習』の話題と絡めて
スイングプレーンについて注目してみたいと思います。

なんで、キャッチボールの話がいきなりスイングプレーン??
話が飛躍していますから、疑問をもたれると思います。

各紙の記事では、キャッチボール練習の効果についてそれぞれ
以下のような解釈をしていました。

・上半身と下半身の筋力をバランス良く鍛えるため
・肩関節や手首の柔軟性アップ、バランス向上のため

なるほど、確かに。

ただ、私は昨年読んだある記事のこともピンときました。

確か、中尾プロと元広島カープの達川さんのコンビによる
「スイングプレーン」についてのレッスンです。

達川さんが、プレッシャーがかかった場面のアプローチで、
シャンクが出てしまうことに対して、中尾プロに助言を求めたところ、

短いウエッジを振る時には、ドライバーを振るときと比べ、
体制が前かがみになる状態を説明し、

その時に、
ウエートはつま先にかかっていなければいけない。
かかとにウエートがかかるとシャンクが出やすい。
ということを指摘されていました。

さらに、
中尾プロは元キャッチャーの達川さん向けに野球に例え、

キャッチャー前へバントされたボールを拾って、
つかんで、一塁へ送球するジェスチャーをさせたうえで、

その状態が、アプローチで決してシャンクしないスイング、
つまり、『体重がつま先にかかっている状態』と同じだという
アドバイスをしていたのが、印象的でした。

これには、達川さんも感心しきりで、
それで野手より投手出身者にゴルフ上手が多い理由に納得されていました。

ゴルフのスイングと野球で共通するのは、
バッティングではなくスローイングだったんだ、と。

私は、そのときからこの考え方を『アセット』の一つとして意識しています。

また、スイングプレーンの練習には、キャッチボールの他にも、
自宅にあるものを使った効果的な練習法があります。

それが、
今週のランキング1位の以下の上達法の中でご紹介されており、
私のお気に入りの練習法『アセット』の一つです。

★簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法


ゴルフ上達にかかせないスイングプレーンの改善。
自分にあった方法を探しながら、是非、スイングプレーンを作り上げてみてください。

それでは、また次号にて!