【飛距離アップ】ゴルフ上達のためのアセット集 第3号
こんにちわ。外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
■「ドラコン日本一決定戦(L-1 Grand Prix 2009)」
またまた、今週も昨年のお話で恐縮ですが、
2009/12/26にテレビ放送された『ドラコン日本一決定戦(L-1 Grand Prix 2009)』、
皆さんは、ご覧になりましたか?
結果は、安楽拓也プロが401ヤード飛ばして優勝!!
あの石川遼君も367ヤードで6位と奮闘しましたが、
飛距離ではドラコンプロの安楽さんにはかないませんでしたね。
■2010/1/2集計の週間ランキングについて
さて、新年初めての上達法の週間ランキングの上位の5つは以下の通りです。
多くの方が書かれている上達法は、玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。
興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。
1位☆☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
2位☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
3位☆☆☆
ゴルフ最速上達法(驚異のNSP打法)
4位☆☆
世界最新ゴルフ上達プログラム
5位☆
速攻!パワーインパクトゴルフ
■ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory 2
今週は、『ドラコン日本一決定戦(L-1 Grand Prix 2009)』の話題ということで、
飛距離に注目してみたいと思います。
当たり前のことですが、ゴルフはスコアを競うスポーツであり、
飛距離を競うスポーツではありません。
しかし、野球におけるホームラン、バスケットボールのダンクシュート、
テニスのスマッシュ等々、全てのスポーツにおいて、同じ特典しか得られなくても
それぞれ豪快な点の取り方には華がありますよね。
ゴルフの飛距離も同じで、やはり、どんなプレイヤーでも一度は、
飛距離に魅せられたことがあるものです。
今日は、そんな飛距離をアップする『アセット』として、
安楽プロの飛距離をアップする上達法を交えて、ご紹介します。
※ここからは、著者の安楽プロの『アセット』を引用のうえ、私なりの解釈を加えています。
詳しくは、以下の引用元サイト にてご確認ください。
皆さんは、ゴルフのスイングのリズムはどのようにとられていますか?
安楽プロは、1、2、3のリズムで左、右、左と下半身の体重を移動させる
スイングを推奨しています。
厳密には、1、2、3のリズムと言ってしまうと、3のところで力んでしまうため、
重いビールケースを投げる時をイメージして、腰を曲げて、両手でつかんで、
同じように「1→左足」、「2→右足」とフレば、あとは反動で自然に3の動きに
なるのと同様に3は自然に振るというわけです。
これは、なるほど!と思いました。
私も3のときに、インパクトで力を入れるイメージでしたが、過剰に力が入っていました。
3は反動で自然にスイングしたとき球にあたった瞬間、インパクトするようなイメージです。
リズムについてのコツは、当然、安楽プロのマニュアルの記載内容のほんの一部であり、
本書には、以下をはじめとする飛距離アップのノウハウが凝縮されています。
◆ 典型的な手打ちを治すには?
◆ クラブが先に動くクセを治すには?
◆ V字型の手打ちスイングを治すには?
◆ 前傾が足りない弊害とは?
◆ 振り終わるとよろけるのを治すには?
◆ 球が上がらないのを治すには?
◆ 体重が乗りきらないのはなぜか?
◆ 肩が入りすぎて痛くなるのを治すには?
◆ 苦手なドライバーの距離を伸ばすには?
◆ 足を踏み込んでも腰が回らないのはなぜか?
◆ 理想的なスタンスとは?
◆ なぜトップスイングで体が伸びてはいけないのか?
◆ 足を早く振ってテンポを上げると距離は伸びるが…
◆ なぜ、体が張りすぎると球が飛ばないのか?
全部やるのは難しいので、上達のコツは一つ一つしっかり身に着けて、改善していきましょう。
今まで過剰に力が入っていた人は、これだけでもスイングが改善することがあると思います。
自身の今までの経験の中で、固まったスタイルがある方はそのスタイルで、
ない方は新しいリズムの取り方で、スイングの一振り一振りを見直していかがでしょうか。
それでは、また次号にて!
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
■「ドラコン日本一決定戦(L-1 Grand Prix 2009)」
またまた、今週も昨年のお話で恐縮ですが、
2009/12/26にテレビ放送された『ドラコン日本一決定戦(L-1 Grand Prix 2009)』、
皆さんは、ご覧になりましたか?
結果は、安楽拓也プロが401ヤード飛ばして優勝!!
あの石川遼君も367ヤードで6位と奮闘しましたが、
飛距離ではドラコンプロの安楽さんにはかないませんでしたね。
■2010/1/2集計の週間ランキングについて
さて、新年初めての上達法の週間ランキングの上位の5つは以下の通りです。
多くの方が書かれている上達法は、玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。
興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。
1位☆☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
2位☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
3位☆☆☆
ゴルフ最速上達法(驚異のNSP打法)
4位☆☆
世界最新ゴルフ上達プログラム
5位☆
速攻!パワーインパクトゴルフ
■ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory 2
今週は、『ドラコン日本一決定戦(L-1 Grand Prix 2009)』の話題ということで、
飛距離に注目してみたいと思います。
当たり前のことですが、ゴルフはスコアを競うスポーツであり、
飛距離を競うスポーツではありません。
しかし、野球におけるホームラン、バスケットボールのダンクシュート、
テニスのスマッシュ等々、全てのスポーツにおいて、同じ特典しか得られなくても
それぞれ豪快な点の取り方には華がありますよね。
ゴルフの飛距離も同じで、やはり、どんなプレイヤーでも一度は、
飛距離に魅せられたことがあるものです。
今日は、そんな飛距離をアップする『アセット』として、
安楽プロの飛距離をアップする上達法を交えて、ご紹介します。
※ここからは、著者の安楽プロの『アセット』を引用のうえ、私なりの解釈を加えています。
詳しくは、以下の引用元サイト にてご確認ください。
皆さんは、ゴルフのスイングのリズムはどのようにとられていますか?
安楽プロは、1、2、3のリズムで左、右、左と下半身の体重を移動させる
スイングを推奨しています。
厳密には、1、2、3のリズムと言ってしまうと、3のところで力んでしまうため、
重いビールケースを投げる時をイメージして、腰を曲げて、両手でつかんで、
同じように「1→左足」、「2→右足」とフレば、あとは反動で自然に3の動きに
なるのと同様に3は自然に振るというわけです。
これは、なるほど!と思いました。
私も3のときに、インパクトで力を入れるイメージでしたが、過剰に力が入っていました。
3は反動で自然にスイングしたとき球にあたった瞬間、インパクトするようなイメージです。
リズムについてのコツは、当然、安楽プロのマニュアルの記載内容のほんの一部であり、
本書には、以下をはじめとする飛距離アップのノウハウが凝縮されています。
◆ 典型的な手打ちを治すには?
◆ クラブが先に動くクセを治すには?
◆ V字型の手打ちスイングを治すには?
◆ 前傾が足りない弊害とは?
◆ 振り終わるとよろけるのを治すには?
◆ 球が上がらないのを治すには?
◆ 体重が乗りきらないのはなぜか?
◆ 肩が入りすぎて痛くなるのを治すには?
◆ 苦手なドライバーの距離を伸ばすには?
◆ 足を踏み込んでも腰が回らないのはなぜか?
◆ 理想的なスタンスとは?
◆ なぜトップスイングで体が伸びてはいけないのか?
◆ 足を早く振ってテンポを上げると距離は伸びるが…
◆ なぜ、体が張りすぎると球が飛ばないのか?
全部やるのは難しいので、上達のコツは一つ一つしっかり身に着けて、改善していきましょう。
今まで過剰に力が入っていた人は、これだけでもスイングが改善することがあると思います。
自身の今までの経験の中で、固まったスタイルがある方はそのスタイルで、
ない方は新しいリズムの取り方で、スイングの一振り一振りを見直していかがでしょうか。
それでは、また次号にて!
【正しい素振り】ゴルフ上達のためのアセット集 第2号
明けましておめでとうございます。外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
■「米Accentureは、タイガー・ウッズ選手とのスポンサー契約を終了」
さて、少し古い話題になってしまいますが、
2009/12/13、外資系コンサル大手の米Accentureが、スキャンダル報道が相次ぐ、
タイガーウッズ選手とのスポンサー契約を終了しましたね。
私は、コンサルタントという職業柄、Accentureという会社をよく知っていますが、皆さんはご存知ですか?
Accentureは、ゴルフだけでなくウィリアムズF1チームとのパートナーシップも組んでいる超大手企業です。
ご存知、元F1ドライバー中嶋悟氏の息子の中嶋一貴選手がウィリアムズに所属していましたので、
社長の程さんとの対談なんてこともしていました。
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0haa/101283/
私も、中嶋一貴と直接お会いする機会がありましたが、とても真面目な好青年でした。
ウィリアムズではないかもしれませんが、これからも頑張ってほしいものです。
さて、だいぶ話題がそれてしまいましたが、ゴルフは特にマナーを重視するスポーツということも
ありますですので、軽率な行動には十分気をつけねばなりませんね。
■2010/1/2集計の週間ランキングについて
さて、新年初めての上達法の週間ランキングの上位の5つは以下の通りです。
多くの方が書かれている上達法は、玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。
今回は、この中から第1位のタオル素振り上達法に着目してみたいと思います。
1位☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
2位☆☆☆☆☆☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
3位☆☆☆☆☆☆☆☆
【バイオニックミサイルスイング】再販記念!
プラスハンデ2.6をも叩き出す脅威のゴルフスイング理論を限定100名の方へ大暴露!
4位☆☆☆☆☆☆☆
【初回価格】7日間スピードゴルフ上達法
5位☆☆☆☆☆☆
専門家でも簡単になおらない??
やっかいなテニス肘、上腕骨外上顆炎を早くきっちり治す7つの秘密
1700人以上を見てきた 研究が大好きな 整形外科医の治療法
■やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
皆さんは、普段、どのようなゴルフの練習をされていますか?
私は、激務の仕事の中、毎日終電かタクシー、時には休日出勤も辞さずということで、
非常に限られた時間の中でしか練習ができません。
しかも、なかなか打ちっぱなしにすら、通えない状況です。
そんな中、一つの『アセット』として、利用させてもらっているのがこの練習法です。
ゴルフは、『アセット』と呼ばれる経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣により、
その成長スピードが大きく変わるスポーツというのが私の持論でもありますが、
練習法はレバレッジ(かける時間の長さの意味)の観点からも、かなり重要な『アセット』と言えるでしょう。
※ここからは、著者の山下裕司さんの『アセット』を引用のうえ、私なりの解釈を加えています。
詳しくは、以下の引用元サイト にてご確認ください。
一生懸命練習しているのにゴルフが上達しないのはなぜでしょうか。
では、ゴルフの練習には、2つ方法があります。
(1)スイングの悪い点を重点的に、矯正していく方法
(2)自然とスイングを矯正してくれる方法
上達できない人は、
(1)のスイングの悪い点を重点的に、矯正していく方法
をやっています。
ゴルフ雑誌やゴルフマニュアルを参考に難しい理論で、スイングの一瞬を
無理に強制するような練習方法がこれです。
この練習方法をやっている、というかこういう事をするのが練習だと思っている人が多い。
なかなか上達しない、こういう練習を一生懸命やっているから、なかなかゴルフが上達しないのです。
悪いところを矯正しようとする練習は、確かに上達するように思いますが、実はとても時間がかかるのです。
なぜなら、あなたのスイングには悪いところがたくさんあるからです。
悪いところがたくさんあるから、1つ1つ矯正しようとすれば、当然、時間がかかってしまいます。
では、
(2)の自然とスイングを矯正してくれる方法
とはどういう方法でしょうか
これもいくつか方法がありますが、一番簡単な方法は「素振り」です。
ボールを打たない練習だからこそ、素振りはきれいでシャープなスイングを作れるのです。
逆に、ゴルフは正しい練習をすれば、「素振り」という誰でも知っているような練習でもグングン上達します!
長年染み付いたスイングの悪いクセも、素振りなら治せます。
正しい素振りは、スイングの悪い点を1つ1つ修正していく上達法ではなく、
自然にスイングの悪いところが矯正してくれます。
冷静に考えてみることで、改めて、素振りという基礎的な練習法の重要性が再確認できた気がします。
皆さんは、普段、どんな練習をされていますか?どんな素振りをされていますか?
今回は、正しい素振りの模範例として、
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
をあげましたが、この方法にこだわる必要はありません。
限られた時間の中、何度となく繰り返す、反復練習の素振りですから、
自身の今までの経験の中で、固まったスタイルがある方はそのスタイルで、
ない方はその素振りのスタイルを探してから、その一振り一振りを見直していかがでしょうか。
それでは、また次号にて!
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
■「米Accentureは、タイガー・ウッズ選手とのスポンサー契約を終了」
さて、少し古い話題になってしまいますが、
2009/12/13、外資系コンサル大手の米Accentureが、スキャンダル報道が相次ぐ、
タイガーウッズ選手とのスポンサー契約を終了しましたね。
私は、コンサルタントという職業柄、Accentureという会社をよく知っていますが、皆さんはご存知ですか?
Accentureは、ゴルフだけでなくウィリアムズF1チームとのパートナーシップも組んでいる超大手企業です。
ご存知、元F1ドライバー中嶋悟氏の息子の中嶋一貴選手がウィリアムズに所属していましたので、
社長の程さんとの対談なんてこともしていました。
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0haa/101283/
私も、中嶋一貴と直接お会いする機会がありましたが、とても真面目な好青年でした。
ウィリアムズではないかもしれませんが、これからも頑張ってほしいものです。
さて、だいぶ話題がそれてしまいましたが、ゴルフは特にマナーを重視するスポーツということも
ありますですので、軽率な行動には十分気をつけねばなりませんね。
■2010/1/2集計の週間ランキングについて
さて、新年初めての上達法の週間ランキングの上位の5つは以下の通りです。
多くの方が書かれている上達法は、玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。
今回は、この中から第1位のタオル素振り上達法に着目してみたいと思います。
1位☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
2位☆☆☆☆☆☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
3位☆☆☆☆☆☆☆☆
【バイオニックミサイルスイング】再販記念!
プラスハンデ2.6をも叩き出す脅威のゴルフスイング理論を限定100名の方へ大暴露!
4位☆☆☆☆☆☆☆
【初回価格】7日間スピードゴルフ上達法
5位☆☆☆☆☆☆
専門家でも簡単になおらない??
やっかいなテニス肘、上腕骨外上顆炎を早くきっちり治す7つの秘密
1700人以上を見てきた 研究が大好きな 整形外科医の治療法
■やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
皆さんは、普段、どのようなゴルフの練習をされていますか?
私は、激務の仕事の中、毎日終電かタクシー、時には休日出勤も辞さずということで、
非常に限られた時間の中でしか練習ができません。
しかも、なかなか打ちっぱなしにすら、通えない状況です。
そんな中、一つの『アセット』として、利用させてもらっているのがこの練習法です。
ゴルフは、『アセット』と呼ばれる経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣により、
その成長スピードが大きく変わるスポーツというのが私の持論でもありますが、
練習法はレバレッジ(かける時間の長さの意味)の観点からも、かなり重要な『アセット』と言えるでしょう。
※ここからは、著者の山下裕司さんの『アセット』を引用のうえ、私なりの解釈を加えています。
詳しくは、以下の引用元サイト にてご確認ください。
一生懸命練習しているのにゴルフが上達しないのはなぜでしょうか。
では、ゴルフの練習には、2つ方法があります。
(1)スイングの悪い点を重点的に、矯正していく方法
(2)自然とスイングを矯正してくれる方法
上達できない人は、
(1)のスイングの悪い点を重点的に、矯正していく方法
をやっています。
ゴルフ雑誌やゴルフマニュアルを参考に難しい理論で、スイングの一瞬を
無理に強制するような練習方法がこれです。
この練習方法をやっている、というかこういう事をするのが練習だと思っている人が多い。
なかなか上達しない、こういう練習を一生懸命やっているから、なかなかゴルフが上達しないのです。
悪いところを矯正しようとする練習は、確かに上達するように思いますが、実はとても時間がかかるのです。
なぜなら、あなたのスイングには悪いところがたくさんあるからです。
悪いところがたくさんあるから、1つ1つ矯正しようとすれば、当然、時間がかかってしまいます。
では、
(2)の自然とスイングを矯正してくれる方法
とはどういう方法でしょうか
これもいくつか方法がありますが、一番簡単な方法は「素振り」です。
ボールを打たない練習だからこそ、素振りはきれいでシャープなスイングを作れるのです。
逆に、ゴルフは正しい練習をすれば、「素振り」という誰でも知っているような練習でもグングン上達します!
長年染み付いたスイングの悪いクセも、素振りなら治せます。
正しい素振りは、スイングの悪い点を1つ1つ修正していく上達法ではなく、
自然にスイングの悪いところが矯正してくれます。
冷静に考えてみることで、改めて、素振りという基礎的な練習法の重要性が再確認できた気がします。
皆さんは、普段、どんな練習をされていますか?どんな素振りをされていますか?
今回は、正しい素振りの模範例として、
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
をあげましたが、この方法にこだわる必要はありません。
限られた時間の中、何度となく繰り返す、反復練習の素振りですから、
自身の今までの経験の中で、固まったスタイルがある方はそのスタイルで、
ない方はその素振りのスタイルを探してから、その一振り一振りを見直していかがでしょうか。
それでは、また次号にて!
ゴルフ上達のためのアセット集 第1号
■今日のコンテンツ■
「ゴルフ上達のためのアセットとは」
はじめまして。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
■ゴルフはアセットでうまくなる
スポーツには、野球、サッカー、バスケットボール、フィギアスケートなどなど、
多くの種類がありますが、そのほとんどのスポーツのトップ選手は、
幼少時代から英才教育を受け、繰り返しの反復練習により、技術を体にしみこませて
上達しています。
ゴルフも高校生でプロになった石川遼さん、女子プロゴルフの横峯さくらさんなど、
例外とは言えませんが、会社に入ってからはじめたという
サラリーマンゴルファーが多くを占めています。
彼らのうまい下手の差はなんでしょう?
■ゴルフ上達のアセットを得ることのメリット
ではいったい、どういうところがメリットなのでしょう。
・限られた練習時間の中で効果を最大限に発揮できる練習法
・どんなことを考えてプレーすることが自身のパフォーマンスにつながるのか
・クラブの選び方、握り方
・正しいフォーム
「とにかくがむしゃらに練習しまくる!!」
そう思う気持ちは素晴らしいです。
しかし、多くの人が根性だけで上達できずにいるのが事実です。
■ゴルフが上達しない大きな理由
ゴルフで上達しない理由は、以下のことが主にあげられます。
(1) 子供からはじめるスポーツと違い、きちんと教えてくれる先生がいない
(2) あるいは、間違った方法で時間をかけて練習している
(3) プレー中のマインドの正しい持ち方、考え方が分からない
(4) 人からゆずり受けた中古品の自分に合わないクラブを使用している
そして、なにより上記のことに気づいていない。
つまり、いくら頑張っても、いくら頑張って練習しても、
上達につながらなければ意味がないのです。
■ゴルフが上達ためには
ゴルフが上達ためには、やはりアセット(有益な情報)が重要です。
まずは、オーソドックスな観点から重要なポイントをお伝えします。
・正しいスイングとは、また、飛距離をアップするためには
・アプローチが上達するためには
・パッティングが上達するためには
・正しい練習法とは
次号からはこの部分を詳しくお話していきたいと思います。
「ゴルフ上達のためのアセットとは」
はじめまして。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
■ゴルフはアセットでうまくなる
スポーツには、野球、サッカー、バスケットボール、フィギアスケートなどなど、
多くの種類がありますが、そのほとんどのスポーツのトップ選手は、
幼少時代から英才教育を受け、繰り返しの反復練習により、技術を体にしみこませて
上達しています。
ゴルフも高校生でプロになった石川遼さん、女子プロゴルフの横峯さくらさんなど、
例外とは言えませんが、会社に入ってからはじめたという
サラリーマンゴルファーが多くを占めています。
彼らのうまい下手の差はなんでしょう?
■ゴルフ上達のアセットを得ることのメリット
ではいったい、どういうところがメリットなのでしょう。
・限られた練習時間の中で効果を最大限に発揮できる練習法
・どんなことを考えてプレーすることが自身のパフォーマンスにつながるのか
・クラブの選び方、握り方
・正しいフォーム
「とにかくがむしゃらに練習しまくる!!」
そう思う気持ちは素晴らしいです。
しかし、多くの人が根性だけで上達できずにいるのが事実です。
■ゴルフが上達しない大きな理由
ゴルフで上達しない理由は、以下のことが主にあげられます。
(1) 子供からはじめるスポーツと違い、きちんと教えてくれる先生がいない
(2) あるいは、間違った方法で時間をかけて練習している
(3) プレー中のマインドの正しい持ち方、考え方が分からない
(4) 人からゆずり受けた中古品の自分に合わないクラブを使用している
そして、なにより上記のことに気づいていない。
つまり、いくら頑張っても、いくら頑張って練習しても、
上達につながらなければ意味がないのです。
■ゴルフが上達ためには
ゴルフが上達ためには、やはりアセット(有益な情報)が重要です。
まずは、オーソドックスな観点から重要なポイントをお伝えします。
・正しいスイングとは、また、飛距離をアップするためには
・アプローチが上達するためには
・パッティングが上達するためには
・正しい練習法とは
次号からはこの部分を詳しくお話していきたいと思います。