【飛距離アップ】ゴルフ上達のためのアセット集 第3号 | ゴルフ上達のためのアセットBlog

【飛距離アップ】ゴルフ上達のためのアセット集 第3号

こんにちわ。外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。

アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。

数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。


■「ドラコン日本一決定戦(L-1 Grand Prix 2009)」

またまた、今週も昨年のお話で恐縮ですが、

2009/12/26にテレビ放送された『ドラコン日本一決定戦(L-1 Grand Prix 2009)』、

皆さんは、ご覧になりましたか?

結果は、安楽拓也プロが401ヤード飛ばして優勝!!

あの石川遼君も367ヤードで6位と奮闘しましたが、

飛距離ではドラコンプロの安楽さんにはかないませんでしたね。


■2010/1/2集計の週間ランキングについて

さて、新年初めての上達法の週間ランキングの上位の5つは以下の通りです。

多くの方が書かれている上達法は、玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、

きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。

興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。

1位☆☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法

2位☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」

3位☆☆☆
ゴルフ最速上達法(驚異のNSP打法)


4位☆☆
世界最新ゴルフ上達プログラム

5位☆
速攻!パワーインパクトゴルフ


■ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory 2

今週は、『ドラコン日本一決定戦(L-1 Grand Prix 2009)』の話題ということで、

飛距離に注目してみたいと思います。

当たり前のことですが、ゴルフはスコアを競うスポーツであり、

飛距離を競うスポーツではありません。

しかし、野球におけるホームラン、バスケットボールのダンクシュート、

テニスのスマッシュ等々、全てのスポーツにおいて、同じ特典しか得られなくても

それぞれ豪快な点の取り方には華がありますよね。

ゴルフの飛距離も同じで、やはり、どんなプレイヤーでも一度は、

飛距離に魅せられたことがあるものです。

今日は、そんな飛距離をアップする『アセット』として、

安楽プロの飛距離をアップする上達法を交えて、ご紹介します。


※ここからは、著者の安楽プロの『アセット』を引用のうえ、私なりの解釈を加えています。
 詳しくは、以下の引用元サイト にてご確認ください。

皆さんは、ゴルフのスイングのリズムはどのようにとられていますか?

安楽プロは、1、2、3のリズムで左、右、左と下半身の体重を移動させる

スイングを推奨しています。

厳密には、1、2、3のリズムと言ってしまうと、3のところで力んでしまうため、

重いビールケースを投げる時をイメージして、腰を曲げて、両手でつかんで、

同じように「1→左足」、「2→右足」とフレば、あとは反動で自然に3の動きに

なるのと同様に3は自然に振るというわけです。

これは、なるほど!と思いました。

私も3のときに、インパクトで力を入れるイメージでしたが、過剰に力が入っていました。

3は反動で自然にスイングしたとき球にあたった瞬間、インパクトするようなイメージです。


リズムについてのコツは、当然、安楽プロのマニュアルの記載内容のほんの一部であり、

本書には、以下をはじめとする飛距離アップのノウハウが凝縮されています。


◆ 典型的な手打ちを治すには?
◆ クラブが先に動くクセを治すには?
◆ V字型の手打ちスイングを治すには?
◆ 前傾が足りない弊害とは?
◆ 振り終わるとよろけるのを治すには?
◆ 球が上がらないのを治すには?
◆ 体重が乗りきらないのはなぜか?
◆ 肩が入りすぎて痛くなるのを治すには?
◆ 苦手なドライバーの距離を伸ばすには?
◆ 足を踏み込んでも腰が回らないのはなぜか?
◆ 理想的なスタンスとは?
◆ なぜトップスイングで体が伸びてはいけないのか?
◆ 足を早く振ってテンポを上げると距離は伸びるが…
◆ なぜ、体が張りすぎると球が飛ばないのか?

全部やるのは難しいので、上達のコツは一つ一つしっかり身に着けて、改善していきましょう。

今まで過剰に力が入っていた人は、これだけでもスイングが改善することがあると思います。

自身の今までの経験の中で、固まったスタイルがある方はそのスタイルで、
ない方は新しいリズムの取り方で、スイングの一振り一振りを見直していかがでしょうか。

それでは、また次号にて!