ゴルフ上達のためのアセットBlog -114ページ目

さすがです! |女子世界ランキング 藍、3週連続No.1!

これはすごいことですよね。

【引用:Yahoo! Sports】
http://sports.yahoo.co.jp/golf/news/show/20100907-00000411-ism-golf

宮里藍がロレックスランキング(女子世界ランキング)で3週連続No.1の座に就いている。

是非、このままキープし続けてほしい。

 米国時間6日発表の最新ランキングでは、前週米女子ツアーの試合がなかったこともあり、1位宮里、2位クリスティー・カー(米)の上位2人に変動はなかった。申智愛(韓)が1つ順位を上げて3位に浮上し、スーザン・ピーターセン(ノルウェー)が4位に後退。以下、トップ10に大きな動きはなし。
 他の日本勢は、横峯さくらが16位と変わらず宮里に続いており、有村智恵は2ランクダウンながら19位。前週の国内女子ツアー、ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメントで今季2勝目を飾った飯島茜が12ランク上げて46位に躍進している。

他の選手も頑張っていますが、やはり1位は別格です。
■2010/8/29~2010/9/4のゴルフ上達法ランキング(週間)について

1位☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」

2位☆☆☆☆
【バイオニックミサイルスイング】

3位☆☆☆
アプローチの真髄

4位☆☆
速攻!パワーインパクトゴルフ

5位☆
谷将貴のゴルフ非常事態宣言

6位以降は、以下にてご確認ください。
http://golfprogress.info/2010/09/04.html

二人の激闘を喜ぶ | 遼&峻輔の恩師・吉岡氏「うれしい」

感無量でしょうね。
でも、この二人の激闘もこれから数十年は見れるでしょう。

【引用:スポーツ報知】
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/golf/article/news/20100905-OHT1T00247.htm


薗田峻輔(20)=フリー=は、杉並学院高の2年後輩・石川遼(18)=パナソニック=とのプレーオフに敗れた。17番までの5バーディーで一時は 首位に立ったが、18番のボギーで追い付かれ力尽きた。その実力に加え、この日は放送ブースに当たったボールが幸運にもグリーンに戻ったり、「プロゴル ファー猿」ばりの“旗包み”でファンを沸かせるプレーも披露。石川への対抗心を口にした20歳が“遼峻”時代の到来を予感させた。

プロゴルファー猿、懐かしいですね。

 石川と薗田の教え子対決に、前杉並学院高ゴルフ部監督で中学時代の2人をスカウトした吉岡徹治氏(現ジュニアクラブチーム「MAGIC」監督)も 喜んだ。吉岡氏は8月31日に今大会の会場を訪れ、石川と薗田の練習ラウンドを6ホールずつ視察。石川がプロツアー2戦目の出場だった07年大会で引率し たが「当時とは格段に違う」と絶賛した。


この二人の恩師とは、すばらしいことですよね。

吉岡氏の指導法も調べてみようかな。


 石川のアマ時代はドローボール一辺倒で、グリーン右端にピンが切られた場合はお手上げだったが、昨年からフェードの習得に着手。石川からは「テー クバックでフェースをやや開き、ダウンでクラブを閉じながらインパクトしています」と説明されたという。「ピンの位置でドロー、ストレート、フェードを完 璧(かんぺき)に打ち分けていました」と吉岡氏。薗田に関しては「サンドウエッジの精度が上がってミスが減っています」と分析した。


さすが。


 今大会2日目終了後に2人に激励メールを送ったところ、ともにすぐ返事がきたという。「忙しいはずなのにうれしい。こういう話を子供たちに伝えて、僕らもいい選手を育てたいです」と感慨深げだった。


いい師弟ですね。

石川遼、連覇達成!

石川遼が、憧れの先輩薗田との死闘制し連覇を達成しました!


【引用:ゴルフ情報ALBA.Net】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100905-00000005-alba-golf


 夢の時間は突然終わりを告げた。国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の最終日。
勝負は単独首位からスタートした石川遼と、この日4つスコアを伸ばした薗田峻輔とのプレーオフに突入。プレーオフは4ホールに及ぶ死闘となったが、最後は薗田が1メートルのパーパットを外し終戦。
先にパーでホールアウトしていた石川が、今季2勝目と自身初の大会連覇を達成した。

この年で、高校の先輩後輩でプレーオフで優勝争いをするとは、若年層のレベルの高さに改めて、驚かされます。


「優勝した実感はないです」それが正直な感想だった。「(プレーオフ4ホール目)先輩がパーパットを外す予感はありませんでしたし、次のホールにいける心の準備は出来ていました。それだけに衝撃は大きかったです」

さすが、最後の最後まで、気持ちを切らないでプレーしていたということですね。


 正規のラウンドでは3打差をつけてスタートしながら、出だしでつまづくとあっという間に薗田にとらえられた。後半は10番、11番と連続バーディを奪い波に乗ったかに見えたが、直後の12番でボギー。スコアを伸ばせずにホールを消化していくにつれ、「置いていかれるという不安があって。それがパッティングの狂いがでた1つの要因になっていたかもしれません」。そして、薗田と2打差で迎えた17番でバーディを逃した所で、さすがの石川も「あきらめかけました」。

パッティングとは、本当にデリケートなものですよね。


 しかし、17番を終えた時点でリーダーボードを確認すると、薗田が最終ホールボギーでトータル9アンダーになっていることがわかった。最終ホールバーディならプレーオフ。「一度消えかかった闘志が燃えはじめた」最終18番、左のバンカーから放たれたセカンドショットは綺麗な放物線を描きピン手前1メートル。轟音のようにこだまする歓声と拍手を、両手を広げて受け止めた石川はここでバーディを奪い、先輩薗田の背中を土壇場でとらえた。

あきらめかけたといいつつ、このプレー。
気持ちが強い証拠です。


 迎えた薗田とのプレーオフ。「すべての視線が僕と先輩にそそがれていて、夢のような時間でした。変な言い方ですけど、ずっと続いて欲しいというか、いつまででも出来るプレーオフだった」ジュニア時代に交わした約束。“いつかこの仲間でプロのトーナメントで優勝争いを”それが現実となったこの舞台で、これからのゴルフ界を引っ張っていく2人の若武者は臆することなく躍動した。

 1ホールごとに交互にチャンスにつけ見ている観衆をどんどん2人の世界に引き込んでいった。3ホール目では先に打った石川のバーディパットがカップに蹴られ、残すは薗田の1.5メートルのバーディパット。「先輩が打った瞬間、コロがりを見て正直入ったと思いました。決まったと思った」しかしこのパットもカップに蹴られ、ここでも決着はつかず。迎えた4ホール目、移り気な富士桜の神が微笑んだのは石川だった。

 「お互いベストパフォーマンスを出した結果。勝った負けたよりもすごくいいものを学べましたね」自身が帰ってくると原点に戻れるという富士桜で憧れの先輩との一騎打ち。これ以上ない舞台で全力を出し切り、ゴルフの奥深さ、醍醐味を改めて味わった。そして、憧れの先輩との戦いの末に紙一重でつかんだ8勝目は、まもなく19歳を迎える石川の飛躍をさらに後押しするはずだ。

記憶に残る名勝負だったと思います。


【最終結果】
優勝:石川遼(-9)※プレーオフ
2位:薗田峻輔(-9)
3位:ハン・リー(7)
4位T:金庚泰(キム・キョンテー)(-5)
4位T:貞方章男(-5)
6位T:池田勇太(-4)
6位T:松村道央(-4)
8位T:ベ・サンムン(-3)
8位T:藤田寛之(-3)
8位T:キム・ドフン(-3)



■2010/8/29~2010/9/4のゴルフ上達法ランキング(週間)について

1位☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」

2位☆☆☆☆
【バイオニックミサイルスイング】


3位☆☆☆
アプローチの真髄

4位☆☆
速攻!パワーインパクトゴルフ

5位☆
谷将貴のゴルフ非常事態宣言

6位以降は、以下にてご確認ください。
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