ゴルフ上達のためのアセットBlog -116ページ目

新トレーニングが遼の好スコア支えた | 早速、チェック☆

彼は、"考えて"いろんなトレーニングを取り入れるので、参考になります。ビックリマーク


【引用:デイリースポーツオンライン】

http://www.daily.co.jp/golf/2010/09/03/0003391890.shtml


「フジサンケイ・クラシック第1日」(2日、富士桜CC)


 試合前、ウオーミングアップをしていた石川遼(18)=パナソニック=が、見慣れない練習を始めた。スイングのしぐさをしながら左側へグイグイと体重移動させようとする石川を、仲田健トレーナーが左肩と左腰に手を当て、力いっぱい押し返した。


どんな効果があるのでしょうはてなマーク


  石川は新たなスイングに取り組み始めたが、仲田トレーナーは、これをトレーニング理論の中では「マニュアルコンタクト(徒手抵抗)」と言われる手法でサ ポートした。PNF(固有受容性神経筋促通法)トレーニングと似て、「脳神経に体の動きを覚えさせる効果がある」という。体重移動しながらも、体の軸がブ レないようスタート前に脳へ意識させたことが、特に前半の好スコアを生んだ。


なるほど。

体重移動と体の軸って、一見、相矛盾するので難しいですよね。

左側へ移動しようとする力を流さず、軸にためて、スイングに伝えるようなイメージでしょうか。

言うのはたやすいですが難しいです。



野球のバッティングでも前のめりに体重移動させるタイプと、軸で回転させて打つタイプがいますが、それをあわせるってことでしょうか。どちらかというと後者に近い。


しかし、さっそく効果をだしているあたりがさすが。


■2010/8/28集計の週間ランキング


今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。

http://golfprogress.info/2010/08/28.html


1位☆☆☆☆☆

やれば上手くなる「タオル素振り上達法」


2位☆☆☆☆

【バイオニックミサイルスイング】


3位☆☆☆

谷将貴のゴルフ非常事態宣言


4位☆☆

世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!


5位☆

アプローチの真髄


遼、10番で祖父見つけて反撃!| 優しいおじいさん。暖かい気持ちになります。

いい話ですねビックリマーク


【引用:Yahoo! Sports】

http://sports.yahoo.co.jp/golf/news/show/20100904-00000000-dal-golf


<男子ゴルフ:フジサンケイクラシック>


「フジサンケイ・クラシック第2日」(3日、富士桜CC)
 単独首位で出た石川遼(18)=パナソニック=は5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの71とスコアを伸ばせず、通算5アンダーのままで2位に後退 した。石川の杉並学院高時代の2年先輩・薗田峻輔(20)=フリー=が5バーディー、2ボギーの68で石川と並んで2位。2人は第3ラウンドで同組で回 る。首位に通算7アンダーとしたH・リー(米国)が立った。

2位後退は残念ですが、まだまだ。
しかし、
先輩の薗田プロと並んで2位とは、続きが楽しみです。
切磋琢磨できる近い年代のライバルの存在は大きな刺激でしょうね。

 満を持して反撃した。「得意としている」と自負するインコースで、石川は“借金”を返済した。後半11番パー4で4メートルのバーディーパットを決める と、それまでの欲求不満を一気に解消するように、右腕を大きく振ってガッツポーズ。これをきっかけに後半で3つスコアを戻し、ナイスカムバックだ。

 序盤はドタバタ劇を演じた。1番パー4は第2打がグリーンをオーバー。第3打のアプローチもミスして反対側にこぼれ、まさかのグリーン往復。2メートルのパットも入らずダブルボギーとした。

 3番パー5では第2打で直ドラ発動し、2オンしながら、何と自身ツアー最悪の4パット。20メートルのイーグルパットが強く、下り傾斜にも乗ってカップから左へ7メートルも離れ、1メートルのパーパットもカップに蹴られた。

 序盤3ホールで3つスコアを落とした。それでも「単にミスが重なった結果。守りに入ったダボとボギーじゃない」と冷静に受け止めた。何より1Wの好調さが反発力の源だった。「終始ドライバーがよかったからこそのプレー」と心にゆとりがあった。

こういった考え方、マインドの持ち方は参考にさせてもらっています。

 得意のインコースでは精神安定剤もあった。祖父の正雄さん(84)が今季初めて観戦した。日帰りで埼玉の自宅から電車を乗り継ぎ、後半9ホールをついて歩いた。10番で姿を発見した石川は「あれからよくなりましたね」とうなずいた。
 ゴルフを始めたころ、平日の夕方など練習場への送り迎えをしてもらった。当時は子供お断りの練習場が多く、小学3年生時に祖父が「この子はうまいんですよ。迷惑はかけません」と頭を下げる姿を見て、悔し涙を流した思い出がある。

いい話ですよね。人間ですから。こういった暖かみにふれるとぐっとくるものがあります。

 祖父が観戦したインでは安定したプレーをみせたが、カギを握るのはアウト。もっとも守る意識はサラサラなく「攻めて攻めて、結果がパープレーならいい」と“コースの神様”を振り向かせるつもりだ。

応援しています。

■2010/8/21~2010/8/28のゴルフ上達法ランキング(週間


今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。

http://golfprogress.info/2010/08/28.html


1位☆☆☆☆☆

やれば上手くなる「タオル素振り上達法」


2位☆☆☆☆

【バイオニックミサイルスイング】


3位☆☆☆

谷将貴のゴルフ非常事態宣言


4位☆☆

世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!


5位☆

アプローチの真髄


遼373ヤード!自己最長だ! | まだまだ成長してます。

ここにきて、自己最長の飛距離ですビックリマーク

【引用:nikkansports.com】

http://www.nikkansports.com/sports/golf/ishikawa/news/f-sp-tp1-20100902-673558.html


<男子ゴルフ:フジサンケイクラシック>


◇初日◇2日◇山梨・富士桜CC(7405ヤード、パー71)◇賞金総額1億1000万円(優勝2200万円)

石川遼(18=パナソニック)が1イーグル、6バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの66で今季初の初日首位に立った。前半の11番の第1打は自己最長373ヤードをマーク。


今季初の首位に自己最長のおまけつき。

やっぱり、石川遼はすごい。

15番ではイーグル、16番ではあと10センチでホールインワンのスーパーショットでバーディーを奪取。最終9番も10メートルのバーディーをねじ込み、単独首位でフィニッシュした。自身初の連覇へ好発進した石川は「本当にいいプレーができた。体を大きく動かして、躍動的なスイングを心掛けた。初日が終わって(連覇へ)徐々に意気込みが強くなってきた」と自信を漂わせた。


ホールインワンも決めちゃってほしかったですが、さすがにそこまで欲張っちゃいけませんね。

さぁ、連覇してしまってくださいアップ


■2010/8/28集計の週間ランキング


今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。

http://golfprogress.info/2010/08/28.html


1位☆☆☆☆☆

やれば上手くなる「タオル素振り上達法」


2位☆☆☆☆

【バイオニックミサイルスイング】


3位☆☆☆

谷将貴のゴルフ非常事態宣言


4位☆☆

世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!


5位☆

アプローチの真髄