二人の激闘を喜ぶ | 遼&峻輔の恩師・吉岡氏「うれしい」
感無量でしょうね。
でも、この二人の激闘もこれから数十年は見れるでしょう。
【引用:スポーツ報知】
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/golf/article/news/20100905-OHT1T00247.htm
薗田峻輔(20)=フリー=は、杉並学院高の2年後輩・石川遼(18)=パナソニック=とのプレーオフに敗れた。17番までの5バーディーで一時は 首位に立ったが、18番のボギーで追い付かれ力尽きた。その実力に加え、この日は放送ブースに当たったボールが幸運にもグリーンに戻ったり、「プロゴル ファー猿」ばりの“旗包み”でファンを沸かせるプレーも披露。石川への対抗心を口にした20歳が“遼峻”時代の到来を予感させた。
プロゴルファー猿、懐かしいですね。
いい師弟ですね。
でも、この二人の激闘もこれから数十年は見れるでしょう。
【引用:スポーツ報知】
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/golf/article/news/20100905-OHT1T00247.htm
薗田峻輔(20)=フリー=は、杉並学院高の2年後輩・石川遼(18)=パナソニック=とのプレーオフに敗れた。17番までの5バーディーで一時は 首位に立ったが、18番のボギーで追い付かれ力尽きた。その実力に加え、この日は放送ブースに当たったボールが幸運にもグリーンに戻ったり、「プロゴル ファー猿」ばりの“旗包み”でファンを沸かせるプレーも披露。石川への対抗心を口にした20歳が“遼峻”時代の到来を予感させた。
プロゴルファー猿、懐かしいですね。
石川と薗田の教え子対決に、前杉並学院高ゴルフ部監督で中学時代の2人をスカウトした吉岡徹治氏(現ジュニアクラブチーム「MAGIC」監督)も 喜んだ。吉岡氏は8月31日に今大会の会場を訪れ、石川と薗田の練習ラウンドを6ホールずつ視察。石川がプロツアー2戦目の出場だった07年大会で引率し たが「当時とは格段に違う」と絶賛した。
この二人の恩師とは、すばらしいことですよね。
吉岡氏の指導法も調べてみようかな。
石川のアマ時代はドローボール一辺倒で、グリーン右端にピンが切られた場合はお手上げだったが、昨年からフェードの習得に着手。石川からは「テー クバックでフェースをやや開き、ダウンでクラブを閉じながらインパクトしています」と説明されたという。「ピンの位置でドロー、ストレート、フェードを完 璧(かんぺき)に打ち分けていました」と吉岡氏。薗田に関しては「サンドウエッジの精度が上がってミスが減っています」と分析した。
さすが。
今大会2日目終了後に2人に激励メールを送ったところ、ともにすぐ返事がきたという。「忙しいはずなのにうれしい。こういう話を子供たちに伝えて、僕らもいい選手を育てたいです」と感慨深げだった。
いい師弟ですね。