ムジーク On The Screw I.C.E 試打インプレッション
斬新なアイディアのクラブパーツで注目されているMuziik(ムジーク)
同社から発売されている中空アイアン型UT
On The Screw I.C.E
#3(ロフト21度)で実測ロフト21.3度の試打クラブが完成し、広い練習場で打ってみました。
90g+18gの重量がソールに配分されており、とても広いソール幅で接地の抜けの良さ、球の上がりやすさは予想してはいました。
シャフトはカーボンのKBS Hybrid PROTOTYPE 90-S。
仕上がり長さは40.0”です。
100g台のスチールシャフトを刺した一般的なユーティリティ#3(ロフト21度、長さ40.0”)と比較試打してみました。
先ず驚いたのはI.C.Eの弾道の高さ!
予想を覆して一般的な形状のUTよりも1~1.5番手分高い弾道で飛びます。
それでもって着弾点の飛距離は全く変わらず。同じところに落ちます。
ということは190~200yd先のグリーンを狙って止められる、ということ。
これは大きな恩恵です。
ソールの当たり感・抜け感も、フェイスターンのタイミングも一般的なUT同様でストレス(負荷感)を感じません。
重心角が15度ある、ということは見た目の姿形は中空のFATなアイアンですが本質は一般的形状のUTとなんら変わらないということです。
フルチタンボディということで、もっとチンチンと金属的な打球音かと思いきや、発泡剤が充填されているかのような乾いた打球音で、これはアイアンの打球音に近いと思います。
一般的な形状のUTではつかまり過ぎるような感覚がぬぐえないという方(割に多いんです)、逆に中空アイアン型UTでは飛距離のアドバンテージをあまり得られないとお感じの方、
これは是非試してみていただきたいクラブだと思います!
コースでの実戦試打にもお貸出しいたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい!
同社から発売されている中空アイアン型UT
On The Screw I.C.E
#3(ロフト21度)で実測ロフト21.3度の試打クラブが完成し、広い練習場で打ってみました。
90g+18gの重量がソールに配分されており、とても広いソール幅で接地の抜けの良さ、球の上がりやすさは予想してはいました。
シャフトはカーボンのKBS Hybrid PROTOTYPE 90-S。
仕上がり長さは40.0”です。
100g台のスチールシャフトを刺した一般的なユーティリティ#3(ロフト21度、長さ40.0”)と比較試打してみました。
先ず驚いたのはI.C.Eの弾道の高さ!
予想を覆して一般的な形状のUTよりも1~1.5番手分高い弾道で飛びます。
それでもって着弾点の飛距離は全く変わらず。同じところに落ちます。
ということは190~200yd先のグリーンを狙って止められる、ということ。
これは大きな恩恵です。
ソールの当たり感・抜け感も、フェイスターンのタイミングも一般的なUT同様でストレス(負荷感)を感じません。
重心角が15度ある、ということは見た目の姿形は中空のFATなアイアンですが本質は一般的形状のUTとなんら変わらないということです。
フルチタンボディということで、もっとチンチンと金属的な打球音かと思いきや、発泡剤が充填されているかのような乾いた打球音で、これはアイアンの打球音に近いと思います。
一般的な形状のUTではつかまり過ぎるような感覚がぬぐえないという方(割に多いんです)、逆に中空アイアン型UTでは飛距離のアドバンテージをあまり得られないとお感じの方、
これは是非試してみていただきたいクラブだと思います!
コースでの実戦試打にもお貸出しいたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい!




