Reve アーマードレディ60S 試打クラブ

かなり個性的なしなり特性のシャフトですが
じわじわと評価が上がって来ている「地シャフト」
ゴルフレーヴ社の「レイバー アーマード・レディ」
60Sの試打クラブが完成しました。
ヘッドは同じくReveの
この独特のソールの溝デザインはスイング中の空気抵抗を減少させて整流効果を高めヘッドスピードにブレーキを掛けない効果があるそうです。
アドレスビュー
シャフト重量66g(カット前)
長さ45 3/8"
重さ324g
スイングバランスD-2.3
振動数249cpm
ちょっと長い目の割りにスイングバランスがあまり出ていない、という仕上げにしたのはこのシャフトの特性に鑑みたものです。
このシャフトはトップでのクラブ(フェイス)後ろ倒し、ダウンスイングでのクラブ(フェイス)前倒しが正しく出来てシャフトのしなりを活かして飛ぶ、というスイングを身に付けるのに持ってこいだと思います。
このドライバーが上手く打て出すとアイアンからFWまで良くなります。
評価が上がって来ている背景には今までのスイング論がシャフトオンプレーン必定の2D的なものがほとんどだったのに対し、最近クラブが3D的に動くのが正しいという理論がネット等でたくさん露出しており、
その3Dスイングにこのシャフトが良く活きるという事情があるのではないかと思っています。
是非お試しください。



