クラブ職人の徒然草~2 -272ページ目

店名ロゴ 転写シート作業中


入り口の真ん前には看板出してるし

ドアの前にはマット(工務店さんからのプレゼント)置いてるし

シンプル イズ ベスト で要らんかな・・・と思てたんです。

けど、

何やら外から見ると「ここ、何屋さん??」というアヤシサは免れていなかったようなので、

ドアに店名ロゴを貼ることにしました。

作成お願いした業者さんに「貼りに来てくれるんですか?」と尋ねると

「僕が来たらやっぱり手間賃は頂なアカンし、それより僕、作る専門で貼るのヘタなんですわ。」
「店長ご自分で貼る方が上手いと思いますわ。」

とのことで、工務店の社長さんに参考の動画送ってもらって貼って見ました。

店内の作業室入り口にも


只今乾くの待ち中。

焦ってシート剥がすとアカンみたいです。

Cgs Orion(オライオン) ウェッジ試打 3種類(一部訂正)



話題のウェッジ、オライオンの試打を作りました。

これに先立って納品させて頂いたハンディ一桁のお客様からは大変ご高評を頂きました。

抜けが今までに経験の無い抜け方で「プリンをスパッと切るようだ」とのこと。

社長とも相談して

SPY-1 Pro spec
SPY-1 Type-S
SPY-1 Type-G
の3種類のSW(56度)にしました。

Pro spec

バックフェイスの鏡面仕上げが美しいです。

ワイドソールで、一見シンプルですがソール中央の当たりとヒール側の抜けのバランスが良い形状デザインだと思います。

ネックからリーディングエッジへの繋がり部に「くの字」にアクセントと、まるみの強いリーディングエッジ形状は十分なボリュームを持ったソールとの兼ね合いで様々なテクニックに対応出来る顔だと思います。


Type-S

オライオンのウェッジは総じてワイドソールが特徴的ですが、このType-Sはその形式設計の自由度を生かして一見普通のダブルバンスに見えますが、やはり様々なテクニックに易しく対応するソールだと思います。

ややオフセットでリーディングエッジは丸い目。
エッジ形状は好みの個人差の大きいところですが、いかにも抜け良さそ〜!ですね。

Type-G

このモデルはリーディングエッジ側のクレセントカットだけをしっかり入れてエッジの引っ掛かりを解消しつつ、ワイドソールのイージーさをフルに生かしたソール形状と言えると思います。

やはりやや強めのオフセットとストレートなリーディングエッジで、こういう顔は飛球線に対してスクエニに構えやすく、ボールへのフェイスコンタクトにあまり気を遣わずにサラッと打てる易しさがあります。

シャフトは全て同じでモーダス125 SYSTEM3-Sを入れて見ました。

これまでウェッジ用にポピュラーだったDMG-S200と同じ重さ、同等の硬度ですが、ちょっと新風をおこす予感です。

是非実物をご覧頂き、実打してみて下さい。
 

西田辺 川ふじ


長男坊と二人で昼飯に出たら時間が中途半端でどこも閉店。

西田辺まで帰って来たところで最近できた鰻屋さんの前。

初任給出たから奢るわ。だって。

この後ちゃんと母さんにも贈り物をするそうです。

エエ息子や!

なぁ、かぁさん。