クラブ職人の徒然草~2 -271ページ目

シャフトシールは責任の証


 当工房では作らせて頂いてクラブ(オーダー、リシャフト、チューンナップを問わず)にはシャフトメーカーのシールではなくGOLFPITのシャフトシールを貼らせて頂いてます。

中央の楕円形の中には
GUARANTEED by GOLFPIT 

ゴルフピットが作らせて頂いてクラブですので品質とアフターケアにつき責任を持ちます。

という想いが込められています。

部材費が発生せず手間だけで出来る再調整は基本的に無償です。


毎回2000枚(+アルファ)の発注で今回が三回目。

これまで4000本以上のクラブを作らせていただいた事になります。

今後も師匠から最初に頂いた言葉を忘れず胸に据えて

老体に鞭打って頑張ります。

学び、培った技術と知識は誰のためのものなのか。

この初原的かつ基本的な命題に対する答を正しく持ち続けられれば

少なくとも道は外さずに歩いて行ける筈です。

三田レークサイドCC スクラッチ競技2日目


エエお天気です。

ぬくいし、

風無いし、

言い訳ネタありません。

頑張ります‼️

明日5/5(日)、臨時休業いたします。

明日は先週に引き続き三田レークサイドCCのスクラッチ競技第2日です。

7組28名出走で初日16位タイ。

少しでも順位を上げ、自分の目標スコアをクリアできるよう頑張ってきます。

今日はプロにスイングの話を聞いてもらって考え方やイメージ、実際にやってるスイング動作は間違ってないよ、との言葉を頂き、

さらに「それも悪ないけどこういうイメージを持った方がええんとちゃう?」とアドバイスを貰ったら自分のイメージする動作がよりスムースに感じられ、

パッティングスイングについても自分の考え方やイメージを確認できたと共に、さらにイメージしやすいアドバイスも貰え、

もう明日はベスト更新するしか無いやん!

と今から意気込むとたいがいロクなことが無いので、自分に(所詮ワタナベですから)過度な期待を持たず、飄々粛々とやれれば良いなぁ、と思っております。

そんなわけで、これ(競技への出走)もお客様へのフィッティングの知識と見識を広げる勉強ですので、そう思って赦してやってください。