クラブ職人の徒然草~2 -259ページ目

Diamana 今秋新製品 発表試打会



今年8月発売予定のTENSEI HYBRIDと
9月発売予定のディアマナ第4世代ZFの発表試打会に伺いました。

TENSEI HYBRIDはドライバー用としなりの感じはよくリンクしていると思います。

シャフト重心はややカウンターバランスながらインパクトから球の押し込み感があり、分厚いインパクトという印象です。

90-Sでもカット前重量は87gなので負担感の無い振り心地です。


ZFは「飛んで曲がらない」を実現する集大成として究極を意味するZとしたそうです。

第4世代の4モデルの比較表が分かりやすいと思います。

まさに表通りの振り心地の違いだと思います。

中間部のしなり感が感じられやすく間が取りやすい。

基本的に捕まり易い。

先端部剛性の高さから弾道は押し込みの強い中弾道。

というのが特に印象的なところです。

昨今のスピン量少なめヘッドには普段より0.5〜1.0度ロフトを寝かせてやると良いかと思います。

60-Sの試打シャフトを頂きましたので他のモデルと比較しやすいように試打クラブを作ってみます。

あらためてアナウンス致します。

ゴルフReve RAVER44 SPECIAL


大阪府豊中市のゴルフレーヴさんは

アーマードレディ、アサルトアタック、インパクトボロンなど、話題作のシャフトのメーカーです。


短尺ドライバー用のシャフト

RAVER 44 SPECIAL

ここのシャフトはいわゆる柔軟系=大きくしなってしっかり戻る、というタイプがお家芸なんですが

このシャフトは比較的しなり戻りが速いタイプとのことなので試打クラブは60-S2にしました。

先に作ったフジクラ スピーダーSLKとスペックを揃えて44.5"、D-2.0の仕上がり。
ヘッドはウインバード社の460ccを使用して振動数247cpm。

同社のアーマードレディにしなり感が似ていてタイミングが取りやすく、当たり負け感が無くて強いインパクトのシャフトだと思います。

短尺ドライバーに興味がおありの方、是非打ち比べてみてください。

タイトルホルダー誕生

長年お付き合い下さっているNさん(アメブロのHNちゅうちゃん)

本日の雨中戦争を制してキャプテン杯優勝されました!!


スイングとプレー技術の向上に真正面から取り組まれて

その間、クラブについてのご相談も色々頂きました。


その「自分のゴルフ」への真摯で一貫した姿勢が

たくましくて真っ黒に日焼けした顔の中でキラキラつぶらで真っ直ぐな瞳が物語る素直で真面目な心が

結実した今日でした。


おめでとう!の祝辞を

頑張ったねぇ!耐えたねぇ!のねぎらいの言葉を

心から贈らせて頂きます。



おいちゃんは

嬉しいっ!