今年からマッチプレーを導入した理事長杯。
予選ラウンドが倶楽部対抗の前日だったけど、前日練習したかったので、とりあえず初参加。
ハンデが+0.8なのですが、男女のティの差とコースレートの計算で女子は1減って+1.8![]()
さすがに辛いだろ、と気楽に参加したんですが、まさかの11位で通過してしまい、マッチプレーへ。
マッチはハンデ差の75%がハンデホールになるので、初戦の相手とは10ホール。10ホールって半分以上やん。無理無理![]()
天気予報はガチ雨☔
実際7.8時台は18mmとかでした![]()
案の定定刻にスタート出来ず待機。結局7時スタートが9時半頃に。
ハンデ差と雨もあってかめちゃくちゃ良い勝負。
取って取られを繰り返し残り4ホールで2アップ。
やばい勝ってしまう…
ってのも、2Rできる体力も無さそうだし、2Rツーサムキャ付き、考えただけでも清算が怖い😱
そもそも勝つと思ってないのだから。
しかし上がり3ホールは全部ハンデホール、きっと同じスコアで負けで終わるだろうと。
ラス前の8H、ティショットが少し低く、入れてはいけないバンカーへ。出すだけで3打目は奥のカラーへ。ピンポジが山のてっぺんに切ってあり(姉ヶ崎の雨の日は鬼ポジ)パターで寄るも返し入らずダボ。相手もダボで負け。ここでイーブン。
最終9H、私はパーオン、相手は2打目をショートし、アプローチをまさかのチャックリ、4打目を寄せボギー、私は2パットでパーで分け。最後のパット外して負けも考えましたが、外す距離じゃなかった。まさかのエキストラへ![]()
ハンデホールではないので、普通にパーで相手ボギーで終わりました。
勝ってしまった。。相手には申し訳ないけど、わーい勝った!という感情ではなく…
上がると仲間もみんな勝ち上がり、勝ったからにはやるしかない。あまり遅くなっても申し訳ないので、30分後にスタートと告げ、トーストとアイスラテを食し2回戦へ。
この行動が後でとんでもないことになることに…
2回戦へ続く。








































