Yukinaのゴルフな気分 -22ページ目

Yukinaのゴルフな気分

2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

十分に捻転したトップとは。そして重心のとれたアドレスとは。

 

ゴルフ上達!スイングお悩み解決所

飛ばしのトップは左腕が時計の10時を指すhttp://golfnokiwami.com/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0/%E9%A3%9B%E3%81%B0%E3%81%97%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AF%E5%B7%A6%E8%85%95%E3%81%8C%E6%99%82%E8%A8%88%E3%81%AE10%E6%99%82%E3%82%92%E6%8C%87%E3%81%99/

無理に大きなトップを目指すことで、ほとんどの人が手だけでクラブを上げてしまっています。

 

トップでは左腕が時計の10時を指すぐらいで十分に飛距離を出すことができます。

大事なのは高さではなく、捻転ですね。

これって左手で押す感じで右手は支えているだけで逆のことをしているとトップが低くても十分に捻転できている感覚があったので納得。

無理して腕を上げたとしてもそれはただ両手を高く上げているだけで
上体の捻転にはなりません。

なので、トップでは左腕が時計の10時ぐらいを指すイメージで十分です。


これでもしっかり飛距離を稼ぐことができます。


正しいバックスイングからトップができると
安心してクラブを下してくることができます。

 

逆に肩の回転が不十分だったり、あまり上体が回っていないと感じると
それを補おうとしてしまいますので、ダウンスイングで余分な動きが入ってしまいます。

余分な動き、というのが、素人がやりがちなスイングですね。

これが手打ちなってしまう原因でもあります。
ダウンスイングで余分な動きが入ってしまったら、
正しいプレーン上にクラブを下せなくなってしまいます。

 

こうなると当然飛距離もそうですが、
方向性も安定しません。


左腕が10時を指すぐらいの位置と決めたら
そこでバックスイングは終わりです。

これが手打ち。

しかし、左腕が10時を指すと言っても、
上体が回って捻転されていなかったら、正しいバックスイングとは言えません。

 

胸というのは目標の反対方向を向くまでしっかり回転させましょう。

年配の方で一番多いのが、手だけでクラブを上げているパターンです。

なので、本来の正しいバックスイングである
体を回すことによって「クラブが勝手にあがていく」という感覚を思い出してください。

トップの腕の位置が低くなってもいいので、
上体をしっかりと回転させて捻転させるようにしましょう。

 

飛ばしに直結するのは何度もお伝えしていますが、「捻転」です。

手の高さより胸の向き。

例えばですが、
背中を一枚の板だと思って右へ回してみてください。

 

肩だけを回そうとしても窮屈になりますし、
正しく体を捻転させることができません。

 
肩だけを回そうとするから、どうしても回りにくくなってしまいます。

 

背中を1枚の板だと思ったら、その板を目標に向けたら、同時に肩も回ります。

なので腕だけで上げることができなくなります。

背中を目標に。これは意識してるんだけどねー。

 そして、この背中の回転運動に加えて

右足への重心移動がなされます。

 

スイングの中でトップスイングというのはほんの一瞬だけです。
自分にとって理想のトップスイングをかたどったときに
そこにピタっと自分の体が納まったとき、、その時点でナイスショットは約束されています。
そのためにも上体というのはしっかりと回していくこと。
肩の回転だけでうまく上体が回せない人は多いです。
なので背中の1枚板をイメージして、それを目標に向けるという感覚でやってみてください。
この時に、右股関節に何かを挟むようなイメージを持ったら
バランスのいい位置に重心が乗ります。

肩だけではなく、背中として回転する。

確かにトップが決まるとちゃんとスイングできてる気がする。トップが決まらなくてずっとしっくりこなかった。

上体の正しい回転と、右足への重心移動があったら、理想の形にピタっとはまる確率が高くなります。

背中と右足。

また、アドレスをもう一度確認してみてください。

 
バックスイングでスムーズにクラブが上がらないという場合
アドレスを見直して、
例えばですが、体が回らない場合はスタンスを狭くしてみたり、
逆に重心が右足に乗りにくいという場合はスタンスを広げてみたりして調整してみましょう。

自分にとっての最適な重心位置の見つけ方は

以前の記事でもお伝えしましたが、
1、最初に足を閉じて直立する

2、その場で軽くジャンプする

3、着地の時に足を広げる

4、上体を前傾してヒザを軽く曲げる

 

これが自分にとっての最適な重心位置の見つけ方になりますので、
アドレスで迷ったらぜひこのようにシンプルに自分の重心位置を見つけることをおすすめします。

アドレスがしっくりこなかったらこれで確認してみよう。

 

前々回のラウンドでパットがひどかったので、夫が見かねて交換してくれたパター。

夫はすごく気に入ってるらしいが、私も使ってみたらとても使いやすい気がした。センターシャフトがいいと思った。

だが、前回のラウンドでは3パットを連発してしまったので、また別のを試すよう言われたので、短い命だったんだけど。。。。

とりあえず記録として。

 

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私は割合インサートがあるのが好きなんだけど、これは結構打感が好きだった。

 

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ヘッド自体は割と古風(?)だけど、センターシャフト。

 

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http://puttersclub.com/yes-mens-pippi-mid-12-putter-review

Features

  • Compact and can create responsive swings.
  • C-Groove concentric edges.
  • Best suited for faster greens.
  • Dimension of 42 x 5 x 6 inches
  • Weight is 1.4 pounds
  • Has a great hand-and-eye position
  • Right-handed.

Pros

  • Has a compact and great design.
  • Comes at a reasonable price.
  • Great alignment system.
  • Great for putter training.

Cons

  • The putter is large for golfers who have small hands.
  • Some may find it too heavy especially if they are used to lightweight clubs.

Summary

The Yes! Golf Men’s Pippi Mid 12 Putter is unlike the rest of the putters you have inside your golf bag. It is exceptionally unique since it allows for a good grip that has a flat edge. This offers great alignment, thus giving you a greater chance to place that ball into the hole.

The manufacturer of this putter has done a stellar job in developing this kind of putter. This provides you with an excellent hand-and-eye position and gives you faster greens. We all know how bad it feels when you can’t get consistent strokes to win the game, and this putter is designed for you to reach your goal.

If you are used to standard grips, this can help you hold a better position while you aim. It gives you ten times better control in which way the ball should go. This will help you avoid in putting the ball restlessly in the golf hole so that you can proceed to the next one.

This is considered a great putter by many, the biggest problem of thousands of golfers is how they get the ball inside the hole in fewer strokes. And we have the answer. Get a great golf club and practice with consistency.

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グリップは好きなちょっと太めのもの。
 

Yes Pippi 12 Mid Putter

https://www.2ndswing.com/yes/golf-putters/pippi-12-mid/

Yes Pippi 12 Mid Putter Specifications

Model Head Neck Weight Toe Hang Stroke Type
Pippi-12 Blade Straight, Center Shafted 400g 1/4 Toe hang Slight Arc
Slight Arcなんだ。私はそれがあってると思ってたんだけど、まっすぐ引いてまっすぐ出すの方がいいのかなぁと迷走中。
 
これはbelly putteについてだけど、review.

 

http://www.independentgolfreviews.com/yes-pippi-belly-putter.html

The real reason I like the YES! putter is the C-grooves.  It feels like they grip the ball and turn it over on impact.  The ball looks like it is rolling forward immediately.  They also offer great feel as the ball softly pops off the grooves.  Yet the softness is not from an insert or polymer, but just solid metal to ball on each strike.  This head is beached (has a slot behind the face) which is then filled with a polymer so it also dampens vibration very nicely.  Alignment was also very easy with the sight-line right at the end of the shaft.

 

以前はマレット型が得意だと思ってたんだけど、A2タイプはピン型がいいらしく使ってみたら良かったり悪かったり。でもマレット型を使っている時の方がパットが上手いって言われるかもしれない。パターはこれが大好きっていうものがなく迷走中。ちょっと下手だとすぐ変えさせられるし。パットの名手になりたいわ。

この日は最初は6人参加者がいたんだけど、二人都合が悪くなり、予定のゴルフ場は残りの4人にはちょっと遠いところだったので、場所をかえてラウンドすることになった。

 

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この日は朝マーク氏のビデオを私は初めて見たので、さすがにちょっと練習してから、ってことで、珍しく(笑)早目に到着して軽くボールを打った。

夫は以前にも同様のスイングを試したことがあったのでとても快適らしかったが、私は現時点での意識とは違っていたのでちょっと慣れるのに時間がかかる気がしたが、うまくいけばいい球が出るような気がした。

 

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晴れと曇りの予報だったけど、70度以上になるということだったので、結構暑く感じるのではと予想していたら、始める時になんと小雨が降ってきて、聞いてないよ~って感じだったけど、暖かかったのでレインギアも着ずにそのままプレー。割合すぐにやんだんだけど、またしばらくするとまた雨が降ってきたりして、予報と全然違うじゃんという天気となった。でもプレーの邪魔になるような雨ではなかったので不快になるほどではなく良かった。でも結局晴れ間が出た時間はすごく少なかったので、風も吹いて思ったより肌寒いラウンドとなった。途中で常備してある薄手のジャケットを着用した。

 

ラウンドの反省としてはまず一番はパット。

ここはグリーンがすごく難しいので、いつも苦労するんだけど、また今回も苦労してしまった。しかし、初めてラウンドしたLが、私よりもいいパットをしていた感じがするので、グリーンのせいだけにはできない。前回ラウンドしたときは後半のハーフで、結構快適なパットができたと思ったんだけど、同じパターでやったんだけど、とても不調で、3パットを連発してしまった。しかもバーディーパットを逃すとか、パーパットを逃すとか、大事なところで下手さを発揮してしまい、スコア的にも良くなかったし、精神的にもダメージを受けた。

あとは、いきなり採用した改造スイングで、ラウンド前に多少ボールを打ったので、ちょっと慣れたんだけど、まだ当然ながら身についてはいない感じで、安定性がなかった。でも、最近ドライバーがいまいち感があったんだけど、球威もあり、距離も戻ってきたような感じがあった。なので、今後もっと練習してこれをちゃんと身に着けたいなと思った。

 

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私たちがプレーしてても全然気にせず、フェアウェイ上でのんびりとくつろいでいた鳥さん達。打ち終わったあとで、ようやく立ち上がってどこかに移動していった。

 

 

悪かった点

★ パット。先日のラウンドで初めて使ったらあってるような感じがして、いい感じでパットできてたんだけど、この日はどうもしっくりこず、変にはずしてばかりいた。まず距離感もいまいちだったし、コロコロっとまわって出てしまうのは勿論すごくfrustratingだったし、いけると思ったバーディーパットをはずしたのもすごく残念だった。そして前回は結構まっすぐ引けてまっすぐ出せるパットができている感じがしていたのに、今回はフェースが開いているといわれた。確かに右にわずかにはずしてしまってとても残念なパットが続いた。しかし、その後右を意識したら今度はカップの左横に、なんて。とにかくパットがひどくて、パーのはずがダブルボギーになったりしてその直前のせっかくのいいショットを無駄にしていた。

★ フェアウエーウッドののダフリ。これは最近の反省ポイントなのに、新スイングへの意識とあいまって、どミスをしていた。すぐにわかったのは、体の回転不足だったけど、ラウンド中3回もこのミスを出したのは最低だった。せっかくいい面があるラウンドだったのに、パットとダフリの2大ミスでスコアを崩した。

★ ドライバーが前回より良くはなったんだけど、悪い時はなぜだかポップアップしてしまった。原因としては、左に体が突っ込んでしまっている、または、クラブの軌道が鋭角すぎてフェイスの上部にボールがあたってしまっていたみたい。気を付けよう。

 

良かった点

☆ ちょっと距離のあるアプローチショットがなかなか良かった。距離的にもあってたし、いいヒットでちゃんとグリーンにのせることができた。

☆ アイアンが安定していた。パー3ではほぼ思ったように打てた。

☆ ドライバーが前回よりはだんぶ良くなった。球威も戻り、ドローが打てていた。

☆ パーが6回とれたこと。最近パーがとれていなかったので、パーは嬉しい。やはり同じスコアでもボギーばかりでのスコアより、2や3があってもパーがあった方が満足度が高いようだ。

 

スコア的には最近のお決まりのあたりの数字で、90台後半になるよりはましだけど、っていう結果だった。不満ではないが、満足でもないって感じかな。今回は特にもう少しなんとかなったんじゃないか、と思える改善点がわかりやすかったので、これをふまえて今後頑張りたい。

 

 

 

W. G. C.

Mainly overcast. Occasionaly shower. 60s. Some winds. A little chilly towards evening.

 

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投稿写真

藍ちゃんが

引退とはビックリでした。
でもプロスポーツ選手にとって、モチベーションが維持できないと続けるのは難しいでしょうね。もしかして結婚なの?!なんて思ったけど、そういうことでは全然なかったのね。一度だけLPGAの試合で見たことあったけど、あれも随分前だもんな〜。あの頃は強かった。そして、男子と違って通訳を通さずインタビューに応じるようになって、頼もしかったなー。ここのところずっと名前を聞いてないな〜って思ってたけど、やはり世界ナンバーワンになった人は、勝たなくちゃ意味ないのでしょうね。タイガー・ウッズも、もしかしたらもっと前に引退してしまった方が良かったんだろうか。彼にはまだモチベーションあるんだろうか。
もとい、日本の女子プロ、是非藍ちゃんの夢を引き継いで、メジャーで勝ってほしい!藍ちゃんも残りの試合頑張って!

#ゴルフ #引退 #LPGA #宮里藍 #プロゴルファー


クラブヘッドとグリップの関係(http://ameblo.jp/golfjournal/entry-12279337370.html)の記事に続けて、クラブヘッドは常に手より上になければならないということ。

森守洋/ゴルフレッスン

https://www.daily.co.jp/golf/lesson/mori/0005642260.shtml

【第7回】ヘッドは手より上 

▼余計な動き加わる

 ダウンスイングでは「クラブヘッドの重さを感じながら下ろしてきましょう」という言葉をよく聞きます。果たして、どれくらいの人がスイング中にヘッドの重さを感じることができるのでしょうか。おそらく8割以上のアマチュアは意味が分からないと思います。なぜなら、クラブを上げる段階からヘッドの重みを感じられないスイングになっているからです。

 ターゲットラインの後方から見ると、アマチュアの多くは両手が腰の高さまで上がった時、ヘッドは手よりも下にあります。つまり、クラブの重心が両手よりも低い位置にあるわけです。これは、クラブを真っすぐ上げようという意識の弊害でしょう。

 そして、ここから何をするかといえば、クラブをもう一度持ち上げようとします。余計な動きが加わることで、クラブはスイングプレーンから外れ、トップスイングではシャフトがターゲットラインと交差するクロスになります。

ほんと、おっしゃる通り。

ヘッドの重みなんて感じることできないのですよ。

▼“タメ”をつくれない

 その結果、ダウンスイングではタメをつくることができず、アウトサイドからクラブが下りてきます。当然、ヘッドの重みなど感じることはできません。にもかかわらず、プロはなぜヘッドの重みを感じながらクラブを下ろすように言うのでしょうか。答えは簡単です。自分たちがヘッドの重みを感じながらクラブを下ろしているからです。

右手と左手の拮抗がうまくいくとヘッドの重みを感じることができる気がする。

常に重みを感じることができればヘッドが下がることがない、はず?

やはりターゲットライン後方からスイングを見ると、両手が腰の高さまで上がった時にヘッドは両手よりも高い位置にあります。

これですね!

アマチュアのようにもう一度クラブを上げる動作は必要ありません。そのままトップスイングまで体を回したら、あとはクラブを下ろしてくるだけです。両手が再び腰の高さに戻って来るまで、ヘッドは常に両手よりも高い位置にあります。当然、ヘッドの重みも感じることができるというわけです。

なるほど!

 プロはクラブが持つ、上から下への重力を感じられるのに対し、アマチュアはバックスイングでヘッドを持ち上げる動作を行っています。これではダウンスイングでヘッドの重さなど感じることはできません。たまにアマチュアでもスイングプレーンに沿ってクラブを上げ、ヘッドの重さを感じられる人もいますが、そのほとんどがジュニアゴルファー出身だったりします。ゴルフを始めた時からクラブの重さを感じることができた人たちです。

下がってしまってるから上げる動作をしなくちゃいけない。余分な動作をしなくちゃいけない。プロのスイングには無駄がないのはその理由ね。 

一般のアマチュアも1年間くらい重いクラブで素振りだけを繰り返していれば、スイングが変わる可能性はありますが、現実的に難しいでしょう。それならば、真っすぐにクラブを引こうという意識を捨て、少しアウトサイドに上げるくらいの気持ちでテークバックを行って下さい。

なるほど。

もしくは、テークバックと同時にヘッドを高く上げるようにします。両手が腰の高さまで上がった時にヘッドがどこにあるのかをチェックし、ヘッドが両手よりも高い位置に来るのを確認してからスイングを続ける練習を行いましょう。

ダウンスイングでヘッドが下がってしまうと思っていたけど、それだけではなく、すでにテイクバックで下がってしまっていて、それでその後上げようとして、また下がる、なんてことになってしまっている可能性があるというわけですね。常に重さを感じて、常に上に。

 

先日書いた記事(http://ameblo.jp/golfjournal/entry-12277068405.html)に加えて。ダウンブローのためのドリルがある。

 

9番アイアンの飛距離を伸ばさなくちゃいけないみたいなので、参考に。

 

http://blog.secret-golf.com/archives/51954680.html

プロはヘッドスピードが速いのは事実ですが、
決定的な違いはスイング軌道です。

「アマはすくい打ち、
 プロはダウンブローに打っている」

すくい打ちになっているとは感じていなかったが、そうなのかもしれない。

■なぜ、ダウンブローだと飛ぶのか?

理由は2つ。

「ロフトが立ち、上の番手で打ったような打球になる」

「スピンがかかり、ボールが高く上がる」


スピンが多いボールは高くあがり、
グリーンではピタッと止まります。

■ダウンブローの効果は飛距離だけじゃない

すくい打ちの一番の問題は、
飛距離ではありません。

すくい打ちをすると
トップ、ダフリが増えます。

払い打ちでも、
許容範囲は小さく、トップ、ダフリのリスクは高いです。

やっぱりダウンブローねー。

ダウンブローに打てると
攻めのゴルフが出来ます。

ダウンブローに打てると、
キャリーが伸びて、ランが減るからです。

池超えやバンカー超えで、
ピンを狙えるようになります。

これは絶対に嬉しい。

■ダウンブローをマスターする片手打ちドリル

ダウンブローをマスターするドリルをご紹介します。

ハンドファーストで、
ダウンブローにボールを打つには、
腕と体が同調している必要があります。

ダウンブローをマスターするために、
オススメなのは、
「右手で片手打ちドリル」です。

ショートアイアンを右手だけでもち、
ティーアップしたボールを打ちます。

「クラブが体の正面にある状態」
をキープしないとボールが打てません。

このドリルにより、
自然と体と腕が同調して、
ハンドファーストに打てるようになります

そうなんだー。左腕を意識しなくちゃいけないと思ったけど、これは右手で打つことに意味があるんだ!やってみなくちゃ。

「鋭角に打ち込む」をダウンブローだと
勘違いしている方もいますが、

「鋭角に打ち込む」ではインパクトゾーンが小さくなり、
打球が安定しません。

手首を痛める原因にもなります。

入射角の小さい、
「インパクトゾーンの長いダウンブロー」、
を目指してくださいね。

 

これもなるほどだわ。誤解するところだった。

ダフリ防止としてアップした記事(http://ameblo.jp/golfjournal/entry-12277177626.html)の中にのせた動画なんだけど、この中ではそういう風に説明はされていないけど、マーク氏の説明のあとで、これが、右手と左手の使い方、拮抗した使い方、テコとしての使い方を示しているんだとわかった。

 

ゴルフのラウンド中のダフり防止レッスン2

https://youtu.be/DFaUBr0-Q9s

 

クラブヘッドが常に上にあり、上からの力に対抗してテコの作用を働かせている、ということが大事のようだ。

これを保つことができればダフらないし、ちゃんと打てるんだと思う。

 

 

 

夫がすごくいいので見た方がいいと言われ、見てみると、いろいろと目から鱗。

これまで疑問だったことやわからなかったことがだいぶ解消された。

 

マーク金井のオンプレーンセミナー

https://youtu.be/Hx907ZJObwU

 

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クラブのグリップ

右手と左手は拮抗する

左手は常に下に押している

それを保ってバックスイング

 

リストターンというもの。

手首を返すという人も返さない人も結局は返している。

どのように返すかというと、左手は減速、右手は加速のイメージ。

クラブを右手と左手を離して握ってみるとよくわかる。

左手の掌が上を向く瞬間が減速のタイミング。

右手と左手は違う動きをしなければならない。

 

右手はボールの方向に向かうが、左手はボールから離れる

クラブはバトンのようにまわる

握っているところが支点となる

 

クラブのフェイスを外力が上から押すので、それに対抗する

トップの後すぐにバトンの動き。するとオンプレーンにのる。

これを体の動きと同時に。

 

膝立ちスイングをしてみる。

水平になればなるほど正しい動きができていないと、うまく打てない。

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これにより、前倒しっていうのがやっと理解できた感じ。

そしてクラブフェイスは常に上にある、っていうのもわかった。

すごく丁寧でわかりやすい説明。

 

 

最近はラウンドも練習もパッとしないんだけど、練習した方がいいだろうなと練習に行ってきた。しかし、今回もすっきりバッチリというわけではなかった。。。。。

 

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この日は曇りがちでちょっと風が吹いていたが、60度台で、練習するのには快適といった感じ。

 

9I

まず9番アイアンで練習してみたけど、100ヤードなんて絶対無理だと思えた。どうやったら9番アイアンの飛距離って伸びるんだろう。足を使ってスイングしているつもりでも距離が伸びるとは思えず、どうやっていいか全然わからない感じだった。

 

7I

悪くない

 

4H

悪くない

 

3W

良くない。右に出る。弱い。

 

注意した点

  • グリップ
  • 低く長く
  • 前傾の維持
  • シャフトを立てる

でも変なショットが出てしまい、何が悪いのかわからず非常にスイングが定まらない感、スランプ感。

 

DR

なんとか真っ直ぐ

アドレスが右で右に出てしまうことがあった。

  • ゆっくり上げる意識
  • 左腕を意識
  • ベタ足を意識

ビデオに撮ってみると左肘が引けているかもしれない可能性?

なので左腕を意識してみた

しかし、十分に満足するわけでもなくボールがなくなったので、最後にちょっと素振りで確認しようとしたら、隣でレッスンを終了したおじさんが残りのボールを全部くれたので、さらに練習することにした。

 

その後ステップ素振り

  • 引いてあげて腕はおしまい
  • 左腕で支えてる意識で左足踏み込みで振り抜く

ちょっとわかった感じがした。

最近ちょっと忘れていた緊張と解放

 

最終的にはベストではないけど、良くなりつつある気がして終わることはできた。

飛距離は全然伸びは感じることはできなかった。

  • バックスイングで背中を向けるまで
  • トップに達したら、クラブは持ってるだけ。足で振り切る。

結局休憩しながらだけど2時間くらい練習してしまった。