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Yukinaのゴルフな気分

2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

 

午後には80度台になり暑くなりそうだったので、午前中に行くことに。70度台でやや暑かったが、風が吹いて気持ち良かった。

 

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スイング作りは9Iからってことなので、9Iからやってみた。

まず夫にビデオを撮ってもらった。

すると左肘が出てるのがわかる。

これまでは、ハンドファーストをすごく意識しなくちゃって思ってたので、そのせいで、グリップエンドが左脇外にいっているのがわかった。

  • 返しを意識しなくちゃいけない!
  • 遠くに押して体に引き付ける!
  • グリップエンドが常に体の方を向いているように。

体の左側を向いちゃダメ!

 

4H

すごくいい球

伸びがあるし、いいドロー

今回も十分に距離が出ている。

 

3W

クラブが長くなるとちょっと難しくなる。

グリップを引き付けて、クラブヘッドを上に保つのが大変なので、すごく意識が必要。

 

 

徐々に長いクラブを試し、DR

またビデオを撮ってもらう

フォローがすごく良くなった。

でも改良点もあり

  • グリップエンドがもっと近くを通るように!
  • 右手が左手を追い越すように!

 

その後もDR

だいたいいいけど時々右に出ることがあり、フェイスがオープンになっているとわかる。そして、バックスイングで左腕が曲がり、オーバースイングになっていたと気づく。

  • オーバースイングに注意
  • 長いので遠心力に負けないように
  • 頭を残す!!!

これもよくやってしまうミスだけど、ヘッドアップしてしまって、前傾が崩れることが。頭を残すことは必須!

 

結構ゆっくりと1時間半くらい練習。

 

 

前述したバックスイングについての記事では、左手が押して、右手が引く感覚の拮抗について。

そしてダウンスイングでの右手と左手の感覚は。

 

ダウンは左手で引くのか、左手で押すのか?

http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1587.html

ダウンでは勿論右手で押すよりは左で引くと言った方が近いです。

しかし、左手で引くとも言いにくいのです。

実は左手で引くより、「左手で下に押し下げる」と言うのが最も近いと思います。

この、押し下げる、というのすごくわかる気がする。

クラブヘッドが上にあるためにはグリップを押し下げる必要があると思うので、バックは左手で遠くへ押して、ダウンは押し下げる、って感じなのかな。

ビハインドザボール、カウンターバランスがずっと容易になるし、

何より手や、腕でクラブを引っ張りまわすイメージが消えます。

面白いものです。

インパクトでは押し下げながらグリップエンドをももに引き付けます。

テコで無意識にローテーションが加速します。

インパクトでは押し下げながらグリップエンドをももに引き付ける!

無意識にローテーションが加速!してくれるととても良いと思う。

 

左ひじが引けるのは直ってきたと思うのだが、油断するとなっていた気がする。ハンドファーストを意識しすぎていて、グリップエンドが常におへそを向いている、というのを実行できていなかったかも。左腕をもっと意識した方が良さそう。

右手と左手の拮抗ができて、インパクトで右手と左手の入れ替え(のようなもの)ができれば自然に左脇は締まってると思うけど、参考に。

 

ゴルフ飛距離アップ!今より30ヤード飛ばす方法

インパクトで左脇が締まる感覚が分かると飛距離が飛躍的に伸びるhttp://golfhikyoriappu.net/%E9%A3%9B%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E4%B8%8A%E5%8D%8A%E8%BA%AB/post-260

左腕も大事ですが、右腕も大事です。

飛ばすためには両腕を活用してあげることが大事。

 

ダウンスイングからインパクトを通過してフォローに行くわけですが、この時に左脇が締まってないと右腕や右手をいくら使ったところでボールにパワーを伝えることはできません。

これ、ようやく実感としてわかってきたような気がする。

なぜ左ひじが引けてしまうのか?

それはクラブフェースをボールに直角に当てに行こうとする意識がそうさせます。

クラブフェースをきっちりボールに当てに行こうと意識することによってインパクト直前から左ひじが逃げてしまう。

そして左脇が開いてボールにパワーを伝えることができません。

ボールに当てに行こうとしてはいけない。ボールを打とうとしてはいけない。それはわかっているのですが。

気持ち的にインパクトは通過点。

その通過点のフェースの向きの管理は自然にスクエア(ボールに対して直角に当たる)ということ。

ボールに対してフェースを直角に当てに行くのではなくて、勝手に直角になって当たってくれる。という意識に変える必要があります。

ゴルフってほんとに、クラブを振っちゃいけないとか、腕を使っちゃいけないとか、ボールを打ちにいっちゃいけない、とか、「自然になっちゃう」っていうところに到達しないとダメなのよねー。

次に左脇の締まったスイングをするためにはクラブヘッドを目標に向かって放り出すようなイメージを持つことです。

 

このイメージがあるとインパクトからフォローにかけて腕よりもクラブヘッドが先行してクラブへヘッドが走り左脇が締まった感覚がわかってくるからです。

 

つまりインパクトのイメージはクラブヘッドが左腕よりも先行して先にボールをたたいているイメージです。

これがヘッドが走るってことかな。そして低く長く。

左脇を締める感覚というのがどうしてもわからないという場合はこんなドリルを行ってみてください。

 

アドレスした状態からバックスイングを行わずにほんの少しテークバックをしてそこから腕だけでクラブをフォローに向けて振ります。

この時の注意ポイントとして左肩は全く動かすことなくです。

これが左肩が開かない、ということかな。グリップエンドがずっとおへそを向いているはず。これ、右手と左手の感覚もわかるかも。やってみよう。

左肩が動かないということは、肩が開かない、体の右側で打つ、ということかな。

 

やっぱりゴルフって当たってくれる、自然に当たっちゃうっていう感覚が大事なんだなぁ。

Hitじゃなくて、swing!

 

 

 

 

上達ヒントの宝箱

永井延広プロ

物理を使いこなせば飛びヂカラ増強!第4章 プレーン・セット編http://lesson.golfdigest.co.jp/lesson/special/hint/swing/lsh000002744503.html

左腕で押しながら右腕で引く感覚

ハーフバックでは、テークバックから左腕で下にグリップを押し込む作用によって、自然にクラブヘッドが離陸する「入れ替え」が行われることは前回お話しした通りです。ハーフバックから、プレーン・セットに至る動作でも、同様の「入れ替え」が行われます。

ハーフバックから左腕が地面と水平になるあたりまでに、左手でグリップエンドをターゲットの反対方向に押すと同時に、右のグリップを体に引きつけることで、クラブは90度位置を変えてプレーンに入ります。ヘッドカバーの綱引き感覚のように、グリップの中で左は押し・右は引くという力の拮抗関係を意識しましょう。この拮抗感があると・・・

理想的なコックが自然に入ります

実際に、クラブを持って体感してみて下さい。左腕で押し、右腕を引きつけるとどうでしょう。左手首は甲側に折れたり、手のひら側に折れたりしませんよね。自然に右手の親指方向に角度がつくはずです。

左腕で押すというのは、肩甲骨から動かしてくる動きにつながり、いわゆる左肩が入った状態ができるので、この段階でトップの形が出来上がります。右腕と左腕で左右のグリップの中に拮抗感を作れれば、自然と正しいコックが決まり、正しいトップ位置へとつながるのです。

左手首が甲側や手のひら側に折れれば、フェースが開いたり閉じたりして、フェース面のコントロールを失いトップ位置も乱れます。左腕は押し、右腕は引く力感があれば、フェース面の乱れを封じることができるのです。 

これが現在一番意識していることだわ。

この拮抗がうまくできればトップがふらふら安定しないってことはないと思う。

最近やってた右ひじを引く、というのがこれに合致しているので良かった。

 

 

 

投稿写真

夫が

ホイップクリームのたっぷりのった甘いパンケーキを食べる夢を見たって何度も言うので、洗脳されて、ブランチにこんなアメリカンなものを注文してしまった。
そして食べきれなかった(苦笑)。

#パンケーキ #ブランチ #アメリカン


今度使うパターはフォワードプレスがやりやすいパターのようなので、試してみようと思う。

 

フォワードプレス

http://www.abyzs.com/new/detail.php?a=a0106

フォワードプレスと言うのは
いきなり後方へテークバックを始めるのではなく、手首だけをターゲット方向に少し押し、それからその手首を戻すのではなく腕・手首・パターの全体を後方へテークバックすると言う初期動作です。

これでスムーズなテークバックが取れます。

ちょっと試してみたら、転がりがよくなったような気がする。

ただし、フォワードプレスする時に、フェースの向きが変わらないように注意が必要です。

なるほど。

 

 

http://www.hm-golf.com/lesson/shortgame/phill_mikelson_foward_press.htm

フォワード・プレスの利点についてフィル・ミケルソンは下記のようなポイントを挙げています:

・ハンドファーストのインパクトになりやすくなる
・パッティングのテンポやリズムがよくなる

特に彼はインパクトでヘッドよりも両手(グリップ)が前(ターゲット寄り)になっていることがボールをスムーズに転がすためにも大切なこと・・・と指摘しています。

ヘッドが先になってしまうと、パターに余計なロフトが加わり、フェースの向きに影響を与えるというのです。

ハンドファースト。

ショートパットで大切なことの1つがパターヘッドを減速させないこと・・です。そのために、フィル・ミケルソンが気にしていることがあります。

それがバックスイングは25%、フォロースルーを75%にするということです。

フォローを大きく。ショートパットではびびってフォローが小さくなっている可能性が。。。。心がけよう。

 

内藤雄士プロのレッスン

【あすゴル】パッティングストロークの極意 テークバックの前に手元を進行方向へ 2015.09.18

http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20150918/spo1509180830002-n1.htm

まず握り方に関しては、自分の好きな形で構いません。最近、プロの間では、右手の下に左手を持ってくるクロスハンドグリップがはやっていますが、ショットと同じ握り方のほうがしっくりくるというのであれば、それを変える必要はありません。

クロスハンドグリップは気に入っているので、今後も続けるつもり。

 ただし、どちらで握る場合でも、グリップする際に必ず守ってほしいことがあります。それは、右手の手のひらをフェース面と平行にすることです(写真〔1〕)。また、安定したストロークをするために、後方から見て、シャフトから右ヒジまでが一直線になるようにすること(同〔2〕)と、肩と地面が平行になるように構えることも大事です(同〔3〕)。

クロスハンドの場合は、左手が、ということだろう。

 

 次にストロークですが、今シーズン、メジャー2勝を飾ったジョーダン・スピースもやっている“フォワードプレス”をおすすめします。フォワードプレスとは、構えてからテークバックに入る前に、1度手元をターゲット方向に出す動作のことです(同〔4〕、〔5〕)


 これにより、手首が余計な動きをしなくなり、肩の動き(ショルダーストローク)だけでボールを打つことができるので、ストロークがより安定します。また、インパクトからフォロースルーで左肩が上がりづらくなるというメリットもあります。

なるほど、肩の動きだけでできるんだ。

 ストロークでもうひとつ重要なのは、フォロースルーでヘッドを低く出す(同〔6〕)ことです。というのも、パターのヘッドというのは低く動かせば動かすほどボールをきちんととらえることができ、その分転がりも良くなるからです。

これも低く、か。パットは打つのではなく、転がすのだとどこかにあったから、打つではなく転がす意識にしよう。

ヘッドを低く出すドリルとしておすすめなのは、ボールの先(ターゲット方向)10センチぐらいのところにマーカーなどで印をつけておいて、そのマーカーを打つつもりでストロークするという練習方法です。実際にボールを打つときも、10センチ先を打つぐらいのつもりでストロークするようにしましょう。

 このように低く出す動きが身につけば、インパクトの強さも一定になるので距離感も合いやすくなります。距離が安定しないという人もぜひこのドリルをお試しください。

なるほど!ショットでもパットでも低く出す意識が必要なんだな。

インパクト後は低く!

 

フォワードプレスはPhilとJordanくんが有名らしい。

これはラウンド前の練習の様子で、解説の人もパッティングの初動にフォワードプレスを使っていると説明している。Philのはちょっとやりすぎっていう声もあるらしい。

 

Jordan Spiethのパッティング練習の様子

Jordan Spieth - Putting Drill (July 2015)

https://youtu.be/vZiGSQoJYy4

 

Dave Stocktonのレッスン

Stockton's Putting Tips - Golf Channel Academy | Golf Channel

https://youtu.be/SvzChkt8O6I

 

 

これは、左利きの方のビデオだけど、まさに変な?シャフトのパター。

Putting Forward Press

https://youtu.be/HKB6ejpb3CQ

 

 

打つ、ではなく、転がす。

そして低く保つためにはフォワードプレスが役立つとのこと。

いいかも。

 

 

 

またパットが下手だったので(涙)、今度はこのパターを与えられた(笑)。

最初に見た時に、あまりに変わってるのですごく変な感じがしたんだけど、ちょっと練習してみたら、打音とか案外気に入ったので、使ってみることにした。

 

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パッと見は、なつかしい(?)2ボールパター。

しかし、どこかがおかしいぞ?

 

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シャフトが後ろ側についていて、第一印象の見た目はすっごい変な感じ。

 

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オデッセイ・バックストライク・2ボールパター

2010年頃出たパターらしい。

 

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このグリップは細いもので好きじゃないものだったので、変えてもらうことに。

 

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お気に入りのグリップ。

夫が付け替えてくれた。

 

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Super Stroke Ultra Slim 1.0

https://superstrokeusa.com/product/slim-putter-grips/

Product Specs
GRIP DIAMETER LENGTH WEIGHT CORE
Ultra Slim 1.0 1.00" 10.50" 65g .580R"
Mid Slim 2.0 1.20" 10.50" 50g .580R
Slim 3.0 1.30" 10.50" 60g .580R
Fatso 5.0 1.67" 10.50" 90g .580R

 

Odyssey Backstryke Putters

http://www.golf.com/equipment/odyssey-backstryke-putters

From Golf Magazine (July, 2010)

Odyssey Backstryke 2-Ball
The rear-shafted design makes it ultra-easy to align the clubface to your target (the shaft won't impede your line of sight). The shaft angle also creates a natural forward press without delofting the putter, so the ball tracks nicely to the hole. The shaft position (near the head's center of gravity) enables you to swing the club back and forth freely. The club's design also allows you to set up with the putter forward in your stance, your hands ahead of the ball, and your eyes behind the ball. Backstryke comes in 2-Ball (photo), Marxman (see video) or Blade styles.

$200 odysseygolf.com

この、シャフトが後ろについてるのがすっごい変だと思ったんだけど、それが逆にアラインするのを簡単にしているというコンセプトなのね。そういわれるとそうかも。ボールを3つ並べるような感じになるのは確か。

 

http://www.golfalot.com/equipment-reviews/callaway-odyssey-backstryke-putter-review-797.aspx

Callaway Odyssey Backstryke Putter - Product Details

UK Launch 15 March 2011
Handicap Range

Low

High

Golfer Mens
Hand Availability Left, Right
Material Steel
Lie 69°
Club Lengths 33, 34, 35 inches
Putter Insert Yes

 

とても詳しい解説記事。

http://www.intothegrain.com/odyssey-backstryke-putter-review/

 

1. Visible Face Alignment

With the BackStryke, Odyssey has moved the point at which the shaft enters the head to the back of the club, rather than the traditional position near the face. The result is a putter that affords the player an unobstructed view of the leading edge of the putter, making alignment easier. Combine this look with the very popular 2-ball alignment feature and you have a putter that is very easy to square up to the target line. The other two models feature alignment lines that give a different look, but still make it easy to line up your putts.(太字筆者)

それがパットの上達に貢献してくれますように。

2. Forward Press Stabilization

The forward press has always been a textbook key to good putting. A forward press putting stroke is one in which the hands are pressed forward of the ball before making a stroke, promoting solid contact and truer roll. Recently the forward press has been reborn, with putting legend and teacher Dave Stockton working with Phil Mickelson before the masters and re-emphasizing Phil’s forward press move. The position and angle of the shaft with the BackStryke putters helps promote a forward press hand position.

そうなんだ。やってみた方がいいかな。

3. Stroke Balance

Most putters on the market are of the “toe hang” variety, which means that when held from the shaft, the balance of the head makes it hang with the toe down. Some putters are face balanced, which when held from the shaft results in the face of the putter remaining parallel with the ground. This helps make the putter more stable on off center hits. With the BackStryke putters from Odyssey, the putter is balanced along the stroke path. In practice, this results in a putter that doesn’t like to open or close during the putting stroke.

これはとてもいいかも。一番最近使ったパターではフェイスがオープンしていたって言われたので、、、、、とにかくなんでも簡単にシンプルに行いたい。

 

最高気温が80度くらいってことで行ってみると、いる間はだいたい70度台後半で、まぁまぁ暑かったけど不快なほどではなく、風が心地よかった。時々突風が吹き、ゴルフバッグが倒れている人もいた。

 

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練習場の脇の林も夏っぽく緑が濃くなってきた。

 

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右側の林も隙間が少なくなってきた。

 

 

今回は、新たに覚えた動きを身に着けたいので、トップでバトンの動きをして、そこから振ってみる、というのをやってみるた。

すると、インパクト後の動きがよくわかる。ゴールドワンゴルフさんのまぁるく振るっていうのに通じる気がする。そして、左手の動きがよくわかった。

 

注意点

  • 左手が力点
  • ボールの後ろを見続ける
  • 右手が左手を追い越す感覚

7I

このドリルのあと打ってみると、距離が戻った。弾道も高すぎない気がした。これがロフト通りの弾道なのかしら。

これだったら9Iで100も夢じゃないか?なんて期待できるほどの感じ。無理か(^^;)

慣れるまで時間かかるが、これは身に着けたい。

考える部分はできるだけ少なくし、単純にしたいが、他の部分が正しくなくちゃ全体としていいスイングにはならないようだ。当然か。

 

4H

すごくいい感じ

軽く145の旗を越える

全てのクラブがこの調子でいけばいいんだけど。

 

3W

まぁまぁ

長い方が難しい

左腕に負担を感じる。クラブヘッドが常に上というのを意識すると上手くいくが、その維持というものは簡単ではないことがわかる。そして今までできていなかったこともわかる。

慣れる必要があるようだ。が、やっと左肘をたたむ感覚がわかってきた。

インパクトの時に左腕が左胸につく感覚。

 

DR

難しい。

これまではドライバーが得意感があったのに、長いクラブが難しいっていうのがよくわかる。今更だが。

右にプッシュしたりスライスしたり。

先日のラウンドでの方がうまくいった。

すると頭が動いていたのに気付いた。それじゃダメで当然。

そこで意識したこと。

  • シャフトを立てる。
  • 右手の追い越し。
  • 低く長くフォロー

バックスイングでは、

  • 遠くに押して近くを通る
  • 左手の押す力
  • 外力に抗う力が必要

その後3Wを練習。

するとまたダフってへこむ

気づいたことは、ボールを打つ意識が強過ぎる!ということ。

なので、"Hit"ではなく、"Swing"の意識を!

  • 素振り
  • ボールに移動してもう一回素振りの気持ち

すると、当たっちゃう!

素振りはいいけど、実際にボールを打つといろんなミスが出る、っていうことはよくあるけど、ほんとに素振りを2回すればいいのよね。素振りがいいならば、それをもう1回繰り返すだけだ!

 

PW

急に下手。

どうしたのか、っていうくらい下手だった。

全部がうまくいくって事がないのね

気づいたのは、手首をこねていたことと、ボディーを使っていなかったこと。短いクラブというのはまた別の注意が必要なのだなぁ。

 

最後に3Wと4H

素振り2回の意識で振ってみると、すごく良かった。

ウエッジも頑張ろう。

いつもながら休みながらだけど、計2時間以上過ごしてしまった。

 

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少し前まで新緑の黄緑色で綺麗だったと思うんだけど、もうこんなに夏の感じになっちゃった。

 

 

 

ゴルフのスイングは、アンダースローでボールを投げるのに似ている、とか聞いたことがあるけど、ボールとは全く関係ないスポーツ(動き)が似ているとは。。。。

 

マーク金井の書かずにはいられないNEO

2017年05月29日超私的な考察 ゴルフスイングと一番類似している運動(動作)とは何か!?

http://www.analyze2005.com/mkblogneo/?p=18971

実は、櫓を漕ぐ動作の中味を抽象化すると、ゴルフスイングとかなり類似している点があるのです。

 

小舟で櫓を漕ぐのとゴルフスイングにはどんな共通点があるのかというと、、、

 

・てこの原理を上手く使うことが求められる。
・支点、力点、作用点を意識すると効率の良い動作になる。
・作用と反作用を上手く使うことが求められる。
・手元と先端(ヘッド)は違う方向に動いた方が効率が良くなる。
・道具の真ん中あたりに支点を意識すると効率の良い動作になる。

 

確かにテコの動きではあるけど、オールを漕ぐのって、両手を同じ方向で持っているイメージだったから、同じような動きとは連想していなかったけど、テコの原理で、って考えると同様なのね。

これが手の使い方で、足の使い方については吉田プロがブランコを漕ぐと形容していた。ゴルフスイングって、打つとか、ボールとか、そういうことから離れたイメージの方があってるのね。。。。