Yukinaのゴルフな気分 -20ページ目

Yukinaのゴルフな気分

2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

前述の記事に言及されているテークバックについての記事。

左手は直線に右手は斜め上に動く。

クラブのすごく近くを握っているのに違う動きをしなければならないからややこしいんだわー。

 

2016年03月02日

ゴルフスイングにおける左手と右手の役割分担とは!?http://www.analyze2005.com/mkblogneo/?p=15398

 

例えば、テークバック。

 

左手(左腕)というのはほとんど曲がりません。アドレスでもテークバックでも、トップでも左腕はほぼ伸びています。そして、運動方向はほぼストレート。左腕はほぼ真っ直ぐ後ろに引き、身体に対してはわずかに斜め上に振り上げられるのが好ましい動きです。

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対して、右手(右腕)は伸びた状態からほぼ直角に曲がります。トップにおける右ひじの角度は90度前後が好ましい状態です。そして、運動方向は左手(左腕)に比べると、斜め動く度合いが強くなります。

 

左手(左腕)と右手(右腕)はこの異なる動きを成立させることによって、ヘッドはオンプレーンに動きやすくなり、正しいトップの位置にヘッドが納まりやすくなるのです。

 

ゴルフはクラブを握った時、右手と左手は握りこぶし1個分離れています。この握りこぶし1個分離れていることによって、ショットにおいては両手の運動方向を変えることが求められるのです。次回は、ショットの際、両手の役割分担が違うことを知るためのドリルを紹介したいと思います~。

腕の使い方にとてもいいドリルだと思う。

 

マーク金井の書かずにはいられないNEO

2016年03月03日

ゴルフの竪琴を使うとスイングが良くなる本当の理由とは!?http://www.analyze2005.com/mkblogneo/?p=15405

前回のブログにテークバック画像をアップしました。棒の先端を胸にくっつけ、左手はグリップエンド部分を持つ。右手は腕を伸ばせるだけ伸ばして棒を持つ。こうすると両手の間隔は30センチ以上なり、必然的に腕の長さが変わります。

 

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アドレスでは左腕が極端に短く、右腕が極端に長くなります。

この状態から、もしも両手の長さを変えなければヘッドを正しい軌道に導くことが非常に難しくなりますし、正しいトップも作りづらくなります。グリップエンドを胸にくっつけたままではトップまでクラブを振り上げることはできません。

 

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対して、テークバックとともに左手を下げて行きながら左腕を伸ばし(グリップエンドを体から離す)、右手は持ち上げいきながら右腕を曲げる(右ひじをたたむ)。これをやるとコックが決まります。ここからは腕を少し振り上げて体が右に回ると正しいトップが簡単に作れます。そして左右の手(腕)が違う動きをすることでヘッド(棒の先端)は、プレーンに沿ってシンプルに動いてくれます。ゴルフクラブを持った時とアドレスの形はかなり異なっているように見えますが、実は、同じ形です。程度の差はありますが、ゴルフクラブをグリップした時も、両手の位置関係は同じく、握りこぶし1個分、右腕が伸びた状態、左腕が縮んだ状態になっています。この握りこぶし1個分というのがミソで、この握り方をしているから、ゴルフスイング(ショット)では両手の役割分担が変わってくるのです。

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アナライズのセミナーではこのドリルを実際に体験してもらってますが、受講者のほとんどは、何も言わないとパットを打つ時のように両手を同じ方向に使います。このため、クラブを振り上げてトップの形を作った時、左腕がぐにゃりと曲がったままですし、ヘッドの軌道もプレーンから大きく外れてしまいます。でも、両手の役割分担を理解し実践すると、すぐに正しいトップを作ることができ、そしてヘッドもプレーンに沿って動くようになります。両手の役割分担というのは、ゴルフスイングの「タネと仕掛け」のひとつなんです。

実際にこれをやってみると、両腕の動きがよくわかる。

この動きをゴルフの竪琴ではもっとやりやすくなってるんだろうけど、棒でやってみても良さそうだ。

季節外れに肌寒い感じ。

最高気温60度台という予報だったけど、実際には練習中は60度いかないくらいで、しかも曇っていたので、ちょっと寒いくらいだった。Hoodieを着て行って良かった。暑くなったら脱ごうと思ってたけど、結局全然脱がなかった。ラウンドするにはちょっと肌寒い感じがすると思うけど、練習するのにはとってもちょうどいい温度だった。

 

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朝雨が降ったらしく、地面が少し濡れていた。

 

今回試そうと思ったのは、吉田プロの逆しなりのブレーキドリル

プロはレディースシャフトで、インパクト直前に止め、そのままボールを打つというのをやっていた。

 

もうひとつは小原プロの片手打ちドリル

それぞれの手の片手打ち 10-20球程度

 

スイング改良中なので、まずはスイングは9番アイアンかららしいので、今日も9Iから。

するととてもいい感じ!

完璧ではないだろうが、これがロフト通りに打つってことか、ってやっとわかった感じ。これまでのってやっぱりすくい打ちになってたのかなーって思う。

うまくいくとすごく球威がある感じがして、音も良かった。

そして距離も全部ではないが、(たまに。(笑))100いってる!これならドライバー200いけるってこと!?

気をつけたこと

  • 頭を残す
  • 遠くに押す
  • 近くに引き付ける

7I

いい感じ

4H

球に勢いがある

3W

うまくいくといい感じ。

 

クラブが長くなると遠心力に負けてしまう弱点が出てしまうが、うまくいくと、それぞれ最近の飛距離よりは10-20ヤード飛んでいるようだ。

 

DR

一番難しい。ドライバーが一番難しいクラブだってやっとわかった感じ。マーク氏が言っていた間違ったスイングでもナイスショットは打てちゃうっていうの納得。

長くて遠心力に負けるので、より引き付ける意識が必要。

そしてインパクト後により右手の押しも必要。

まさにこれは山本プロの引いて押すを意識するとうまくいくことがわかる。

注意すべき点

  • アドレスの向き
  • フェースの向き
  • ダウンスイングでより一層グリップを体に引き付け、押し下げる意識
  • インパクト後に右手は押す。低く長く押す。

 

きょうは旗の位置を実際に計測

チェック 70

赤 95

白 127

青 183

 

3W 

例によってダフりが出る

これもやはり遠心力に負けてヘッドが下がり、アーリーリリースになってしまうとわかった。

なので、より一層引き付ける意識、ヘッドをあげる気持ち。

 

DR 

右に出るミス。

ひきつけが足りないのだなとわかる。

それとヘッドアップして前傾が保てないことに気付く。

体が突っ込んで球が上がってしまうミスも出た。

なので、これらに要注意。

残念ながら200ヤードは出ていなかったようだ。

でもうまくいった時はちゃんとドローできれいに飛んでいた。

以前に比べて確率が低くなってしまったので、再現性を高めないと。

 

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悪いところ、良いところを感じることができたいい練習だったと思う。

途中で大学生の集団が来て上手かったら参考にしたいと思ったら全然違った。力任せにドライバーを振り回している男子がいて、ありがちぃ~って感じだった。ラウンド前にちょっと来ただけだったらしく、嵐のように去っていった。

休みながら、ビデオも撮ったりしながら、中断もありながら、1時間40分くらいで終了。

 

 

 

投稿写真

雲の動きが

とても速くて、いろんな形の雲が見られて楽しい。爽やかな5月の午後みたいな6月の午後。

#空 #青空 #雲


意識の問題。

ゴルフって根本的に意識をかえないとうまくいかない、ちゃんとしたスイングができないってことがあると思う。

 

ゴルフライブ

上げると上がるは意味が全く違います

https://g-live.info/?p=25149

人間の手、ひいては腕というのは

体のパーツの中でも非常に器用に動く部分なんですね。

なので、手で上げたクラブを、同じ軌道で

手で下げるには、1mmのズレがモノを言う

ゴルフにおいて、誤差が大きすぎます。

なので、始動は上げるイメージがあったとしても、

それ以降は体を捻ったら勝手に上がるような

動きにシフト出来るのが理想です。

始動だけ腕で動かして、あとは体の動きで腕が上がっちゃうらしい。

ゴルフに受け身になりましょう

決してやる気を出すなということではないですよ!

クラブは上げるよりも上がる。
下ろすよりも下りる。

といったように、少し受け身で
考えていた方が体の動きを脳が
邪魔をせずにすみます。

やったことのある方も
多いと思いますが、一度初心に帰っていただいて、
手を使わずに体を使って、クラブを振ってみてください。

思いの外、動きますよね。

その延長線上で、クラブをトップに
持っていったり、ダウンスイングしたりすると、
なんとなくイメージが掴めてくると思います。

ゴルフでは、上げるという言葉の方が
多く見受けられますが、それに惑わされずに
体の動きに付いてきて勝手に上がってくる、、、

こういった感じが、あなたのゴルフを
楽にしてくれるかもしれません。

ゴルフに受け身。

この意識をもっと持った方がいいかも。

この間バックスイングで右手の左手の拮抗を意識して行ってみた時、上げようとしなくても上がるんだな、って思った。これを常に再現できないと。

上がっちゃう、下がっちゃう、当たっちゃう。

そうなりたいものだ。

 

左手主導のスイングにおける右手の使い方。

右手は使っちゃダメみたいなイメージがあるけど、全く使わない、わけがないわよね。

 

ゴルフスイング 2015.11.12

3つのミスを解消!ゴルフスイングで大切な右手の使い方

プロゴルファー兼レッスンプロ小原 大二郎

http://golf-gakko.com/golfswing-righthand-6246

写真が多く、良い例と悪い例と比較してあるのでわかりやすい。

ですが、腕の垂らし方は全クラブ共通ではありません。ショートアイアン(7番アイアンぐらいまで)は、ボールと体の距離が近いので、あまり意識しなくても垂直に腕を垂らす形がいいです。

長いクラブ、例えばドライバーの場合は、こぶし一個半ぐらいは前に出ると思います。どのクラブでも共通していえることは、後方から見た時に両手が重なって見える形になっていることです。

両手が重なって見える形を意識して、アドレスをしましょう。

 

アドレス_000001

グリップは右手の親指と人差し指がくっついているのが正しいらしい。

テークバックでは、つまさきのライン上に両手が乗るように意識しましょう。
つま先よりも前に手があると、アウトサイドインの軌道になってしまい、つま先よりも後ろに手があるとインサイドアウトの軌道になってしまいます。両手がつま先のライン上にあり、クラブが12時の向きに向いている状態が正しいスイングです。

つま先か。

適度なハンドファーストの状態は、左太ももの内側に両手があることです。ハンドレイトはもちろんいけませんが、左太ももの外側に両手があるような、ハンドファースト過ぎてもいけません。

アドレス修正_001

また、アドレス時に作った手元の形をインパクトでも保つことが大切です。練習の際は、アドレス時とインパクト時に手の形が同じになっているか意識しましょう。

私はまさに極端なハンドファーストになっていたと思う。これを直したい。

フォロースルーでは、右手が上、左手が下になっている形が正しいです。この状態をターンオーバーと言いますが、フォロースルーの時には、この形になっているか確認しましょう。ターンオーバーが行われないと、フェースが開いたままになり、スライスボールになってしまいます。

フォロー_001

この前確認した時、右手が上になっている度合いが少なかった。

やはり右手の使い方が足りなかったんだなーとわかる。

これも注意したい。

フィニッシュでは、右手と左手の間隔が変わらないようにしましょう。その状態を保ちつつ、斜め下にクラブヘッドが垂れ下がるような形がフィニッシュの理想です。フィニッシュが正しくできていない場合、フィニッシュ以前のスイングに問題があるので、フィニッシュ以前のスイングを確認しましょう。

フィニッシュ

これも、中途半端なところで終わっていることがあるので、それってやっぱり振り切れてないってことなのよね。これも注意したい。

3.正しい右手の使い方をマスターするための2つのポイント

正しいスイングを身につけるには、グリップ、アドレスが一番大切です。なぜなら、スイングは一連の流れなので、一番最初のグリップ、アドレスがしっかりとできていないと、必然的にテイクバック、切り返し、ダウンスイングといったその後のスイングも間違った形になってしまうからです。

なので、ここではグリップ、アドレスにおいて注意すべき点を解説していきます。

正しい右手の使い方をみにつけるには、次の2つがポイントになります。

  • 左右のグリッププレッシャーを整える
  • アドレス時の手の位置

アドレス~フィニッシュまで同じ力でスイングすることが、理想のスイングの1要素です。そのためには、一番初めのグリップの握り、アドレスが正しい形になっていることがとても重要です。この2つができていないと、どこか違和感のあるスイングになってしまいます。グリップ、アドレスが正しい形であれば、自然と正しいスイングが身につきます。

アドレスからフィニッシュまで同じ力でスイング、というのはできているかどうか不確か。要注意。

右手を弱めるのではなく、左手の握力を強くして、右手に近づけるようにしましょう。左右バランスよく握ることで、スイング中のフェース面が安定して、理想のスイングに近づきます。

左右同じ力。

正しい左手の位置は、左太ももの内側にあることです。左手の位置が正しければ、自然と右手も正しい状態になるので、アドレス時の左手の位置を意識しましょう。

左ももの内側

4. 正しい右手の使い方を身につける練習法

利き手が右手(右打ちの方)の方は、左手よりも右手の力が強いと思います。なので、左手の握力を強化して右手に近づけ、力を均等にしていく方法がベストです。

やはり左手の強化が必要なんだ!

もちろん実際にボールを打って練習でも良いですが、室内でマットを敷いて、飛ばないボールを使っての練習でも効果的です。

この練習は、自宅でもできる方法なので、ぜひ実践してみて下さい。

素振りでもいいんだ。片手ずつやってみよう。

 

 

やはり両手でクラブを握っているんだから、手も仕事をしている。

さらにそれぞれの手の役割について。

 

ゴルフスイング|左右の手の役割を知れば飛距離&方向性が変わる

http://goruhu.com/left-and-right-role/

 

手を全く使わないということはやはりありえない。

グリップを強く握ったらダメ、でもただゆるゆる持って何もしていないわけではない。右手はそえているだけ、というわけではない。

左手の一番の役割は「クラブとボールの距離感」を正確にすることです。

よく「左肘は曲げちゃダメだよ」「肘はまっすぐね」なんて言われるでしょ?左肘が曲がってしまうと、アドレス時に作ったクラブとボールの距離や角度が変わってしまうんです。

そうなってしまうと、ダフッたりトップしたりとミスショットに繋がってしまうんですね。

だから「左肘は曲げちゃダメ」って言われるんです。

あと左手には「軌道調整」の役割もあります。スイングプレーンって聞いたことありますか?

スイングプレーンクラブを振ったときにできる平面のことです。これがキレイな平面になっていれば、比較的良いスイングができるってことなんですが、このスイングプレーンを正確にするのが左手(左腕)なんですね。

左腕を正確なライン上に乗せることによってスイングプレーンというのは自然と良くなっていくんです。

そうか。クラブとボールとの距離。

そして、左手がスイングプレーンを描いているのね。

これが左手リード。軌道にのせる、といった感じ。

右手の役割は主に「フェースコントロール」と「ヘッドスピード」です。

右手掌というのは、基本的にフェースと同じ方向を向いています。なので右手の掌を基準として、フェースをスクエアに戻していくようにしていきます。

そして右手がパワーと方向性を担っている。

ヘッドスピードは腰の回転や体重移動なども関わってくるのですが、比較的重要とされるのが右手の「押し」なんです。

瞬間的に物のスピードを上げるには、瞬発力と力が必要になってくるのですが、腰や体重移動には瞬発力がありません。

ですが、右手は指の力や手首の力(リストターン)を瞬発的に出すことができ、さらに力もあります。

これが右手の押す力。

まさに引いて押す。

この前の練習で気づいたけど、この押す力がいまいち足りない気がするので、もっとフォローで押す、というところを意識してみたい。

 

ゴルフの図書館

右手と左手の役割の違い

http://golfnotoshokan.jp/glb0000647-post/

 

右手はインパクトまでは常に曲がっている、ということで、

そこで右手の押す力を使う事によってスイングスピードを格段に上げる事が出来ます。
ボールにパワーを伝えるのも右手の押す力によって生まれます。

右手の押す力。

右手の平の押す力。

これは左手の甲を意識した方がいいという人もいる。

先日学んだ右手の追い越しというのはその瞬間がインパクトで、その後押す力というものを発揮しなければならないのね。

フォロースルー?
それだと遅いと感じたゴルファーがほとんどだと思いますが、実はタイミング的に右手の力はフォロースルーで使う位がちょうど良いのです。

ゴルフスイングはトップからフォロースルーまでに達するのに1秒もかからない為、ダウンスイングやインパクトで右手の力を使おうとするとスイングに力みが入ってしまう可能性が高くなります。
フォロースルーで右手の力を使うイメージで振れば、スイング中に余計な力みも入る事がなくスムーズに振れるのではないでしょうか。

フォロースルーでスイングスピードを最大化させるイメージです。
右手と左手が違う動きをする中で、右手の力を使うポイントは遅めがよいと言えます。

なるほど。右手が強すぎてはいけないわけだけど、遅いタイミングで右手の力が必要、と思えばインパクト前に右手の力を使いすぎてしまうってことがないかもしれない。

右手はずっと曲がってるわけだし、フォロースルーでは伸びるわけだし。

ダウンスイングで左手はスイングを引っ張るイメージとなり、終始安定したスイングプレーンをなぞる為に必要な動きとなります。

押す方向となる右手と違う動きとなる為、左手は身体を左に回しながらスイングをリードしていく役割となります。

また左手は右手より身体の近くを通る為、よりゴルフクラブと身体が一体化して動く為に必要な動作を行う必要があります。

右手が左手より勝る様なスイングでは、ゴルフスイングは安定しません。
左脇を締め、左手と身体が一体化して動くようなスイングを行えば、安定したボールが打てるはずです。

また強い左手の引き締めによって正確なスイングプレーンを描く事が出来る様になりますので、利き手が右手の方は左手で振るトレーニングを行う方が、ゴルフの上達は早くなるでしょう。

練習場で左手1本でスイングを繰り返し行う事によって、スイングプレーンやリズムが安定してきますので、一度試してみられると良いですよ。

やっぱり左手でまず、ですね。

ゴルフスイングで左手の役割はスイングを安定させる事と言えます。

右手と左手が違う動きをする為、スイングをリードする左手の動きを強く意識すると良いでしょう。

左手でクラブをしっかりと握り、スイング中緩まない様にします。

これ、非常に納得。この前の練習で左腕がゆるんでいたら変なスイングになっていたことを実感した。

しっかり握る事と強く握る事は同義語ではない事を理解してください。

これはゆるゆるグリップとグリップがゆるいのとは違うということと同様。

左手がスイングをリードし右手がパワーを与えます。
両方の手のバランスが重要で、どちらかだけが大切という事ではありません。
右手が勝るスイングでは方向性が安定しないですし、左手だけでは飛距離や高さを出す事が難しくなります。

まさに、同じところを握っているのに違う動きをしなければいけないので、それが難しい。そしてどちらかが強すぎてもいけない。タイミングもバランスもばっちりじゃないと良いスイングにならない。だから難しい。ふぅ。

 

引っ張り下ろさないで 『 間 』 をつくる超簡単な方法 2

http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1868.html

その超効果的な方法とは・・・・

それは引っ張り下ろすことが不可能なグリップと右肘を曲げたままで力まずインパクトです。

引っ張り下ろすことが不可能なグリップというのはグラグラで隙間ばかりのグリップで、振り遅れてしまうグリップではないグリップということらしい。

 

『 間 』 飛ばしたくてもクラブを引っ張り下ろさない。その超簡単な方法 1

http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1866.html

に説明されているが、クラブはトップから引っ張り下ろすのではなく、

「ほんの一瞬落ちてくるのを待つ」ということらしい。

そのためのグリップとは、、、、、

 

右ひじを曲げたまま力まずインパクト。

これが今一番したいこと。インパクトで十分右ひじが曲がっていない気がする。

胸が右向いたまま打つコツは、右手のひらで球を打たないで、
左手甲で球を払うイメージです。
最初は途中で右グリップを離して左腕一本だけ振っていってもいいです。

胸が右を向いたまま打つっていうのがまだ実感としてわかってないのよねー。

待てると落ちてきたクラブが体の回転を追い越すことが分ります。
すると振り遅れが解消できます。
解消できたという事は待てた、という事です。
要するに間が出来たという事になります。
待つ感覚が分ったら落ちてきたクラブを徐々に押して加速させればいいのです

おおー、これがいわゆる減速だわ。

まず減速を体感して、その後加速なんだ!

右肘は決して力まずに曲げたままインパクトです。
これは一時的ではなく常にそうですよね。
右肘はインパクト以降に勝手に伸びます。
自ら伸ばして球を叩いたらダメですね。
右腕で打つとそうなって失敗します。
右腕が力むと右肘は絶対に伸びます。
すると当然ダフリますよね。
伸ばせばダフります。

  • 右肘は決して力まずに曲げたままインパクト
  • 右肘はインパクト以降に勝手に伸びる
  • 自ら伸ばして球を叩いたらダメ

なるほど。右手は使うんだけど、使い過ぎちゃダメ。自分で伸ばすんじゃなくてあとで勝手に伸びちゃう。

ゴルフお得意の自然にそうなっちゃうパターンですね。

 

 

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この日はまずRangeで練習してからパッティンググリーンに移動して練習。
今度使う予定のパターはまだ実際のグリーンで使ったことないので、これまでしたことのないフォワードプレスも含めて練習してみた。
これを試してみると、転がりが良いような気がした。
そして、アドレスする時にフェイスが開いたり閉じたりしないように気をつけなければいけないことがわかった。