季節外れに肌寒い感じ。
最高気温60度台という予報だったけど、実際には練習中は60度いかないくらいで、しかも曇っていたので、ちょっと寒いくらいだった。Hoodieを着て行って良かった。暑くなったら脱ごうと思ってたけど、結局全然脱がなかった。ラウンドするにはちょっと肌寒い感じがすると思うけど、練習するのにはとってもちょうどいい温度だった。

朝雨が降ったらしく、地面が少し濡れていた。
今回試そうと思ったのは、吉田プロの逆しなりのブレーキドリル
プロはレディースシャフトで、インパクト直前に止め、そのままボールを打つというのをやっていた。
もうひとつは小原プロの片手打ちドリル
それぞれの手の片手打ち 10-20球程度
スイング改良中なので、まずはスイングは9番アイアンかららしいので、今日も9Iから。
するととてもいい感じ!
完璧ではないだろうが、これがロフト通りに打つってことか、ってやっとわかった感じ。これまでのってやっぱりすくい打ちになってたのかなーって思う。
うまくいくとすごく球威がある感じがして、音も良かった。
そして距離も全部ではないが、(たまに。(笑))100いってる!これならドライバー200いけるってこと!?
気をつけたこと
7I
いい感じ
4H
球に勢いがある
3W
うまくいくといい感じ。
クラブが長くなると遠心力に負けてしまう弱点が出てしまうが、うまくいくと、それぞれ最近の飛距離よりは10-20ヤード飛んでいるようだ。
DR
一番難しい。ドライバーが一番難しいクラブだってやっとわかった感じ。マーク氏が言っていた間違ったスイングでもナイスショットは打てちゃうっていうの納得。
長くて遠心力に負けるので、より引き付ける意識が必要。
そしてインパクト後により右手の押しも必要。
まさにこれは山本プロの引いて押すを意識するとうまくいくことがわかる。
注意すべき点
- アドレスの向き
- フェースの向き
- ダウンスイングでより一層グリップを体に引き付け、押し下げる意識
- インパクト後に右手は押す。低く長く押す。
きょうは旗の位置を実際に計測
チェック 70
赤 95
白 127
青 183
3W
例によってダフりが出る
これもやはり遠心力に負けてヘッドが下がり、アーリーリリースになってしまうとわかった。
なので、より一層引き付ける意識、ヘッドをあげる気持ち。
DR
右に出るミス。
ひきつけが足りないのだなとわかる。
それとヘッドアップして前傾が保てないことに気付く。
体が突っ込んで球が上がってしまうミスも出た。
なので、これらに要注意。
残念ながら200ヤードは出ていなかったようだ。
でもうまくいった時はちゃんとドローできれいに飛んでいた。
以前に比べて確率が低くなってしまったので、再現性を高めないと。

悪いところ、良いところを感じることができたいい練習だったと思う。
途中で大学生の集団が来て上手かったら参考にしたいと思ったら全然違った。力任せにドライバーを振り回している男子がいて、ありがちぃ~って感じだった。ラウンド前にちょっと来ただけだったらしく、嵐のように去っていった。
休みながら、ビデオも撮ったりしながら、中断もありながら、1時間40分くらいで終了。