Yukinaのゴルフな気分 -19ページ目

Yukinaのゴルフな気分

2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

フェースターンっていうと手首を使ってこねて返すイメージ。

ハンドアクションっていうと手打ちって感じ。

手打ちっていうと悪いイメージ。

アームローテーションっていうのが一番実際の動きを表しているかしら。

とにかくゴルフは言葉でごまかされる。誤解する。

言葉よりも実際の動作を理解しないと。

 

http://www.analyze2005.com/mkblogneo/?p=5056

ポイントはフェースターン。
 

手の使い方とはハンドアクションのことです。このブログでも再三再四ハンドアクションの重要性について書きましたが、アマチュアの大半はハンドアクションがちゃんと理解してませんし、ちゃんとできてません。にも関わらず「ハンドアクション=手打ち」のイメージを持っている人が非常に多い。結果、ハンドアクションが正しくできないままスイングを構築しようとするので、ボールを正しく捕えることができません。

そうだと思う。

ボールをたくさん打てば上手くなれると思っているアマチュアが少なくありませんが、残念ながら見当違いです。練習場で一生懸命ボールを打てばスイングを固めることはできますが、正しいスイングが身に付く確率は非常に低くなります。その証拠に、真面目に練習場に通っているゴルファーのスイングを観察してみて下さい。練習頻度とフォームの良さには、ほとんど因果関係がないことが確認できるはずです。

耳が痛い。間違ったスイングが身についてしまうのねー。

森プロは右手の重要性を説いてますが、マーク金井的には左手が重要だと思っています。アマチュアの多くはダウンの開始とともにフェースが開く方向に左前腕がねじれています。ダウンスイングで左前腕が時計回りにねじれてしまうためにフェースが開いてしまい、その結果、インパクトでもフェースが開きっぱなしならばスライスやプッシュアウト、インパクトで強引に右手でフェースを返すと今度は引っかけ。たまたまタイミング良くフェースが戻った時だけ、ボールが真っ直ぐ飛んでくれます。アナライズでは2000人近いアマチュアのスイングをビデオ分析しましたが、ダウンで左腕が時計回りにねじてしまう人(フェースが開く人)が全体の90%以上。プロのようにダウンで左手をちゃんと使える人(ダウン後半でフェースをスクエアに戻せる人)は10%いるかいないかです。

では、なぜアマチュアの多くはダウンで左前腕が時計回りにねじてしまうのか?フェースが開く方向に左前腕がねじれるのか?
これはクラブの影響も非常に大きいマーク金井は分析しています。ゴルフクラブは構造上、シャフト延長線上に重心がありません。ゴルフクラブの重心はシャフトから外れています。重心距離があって重心深度もあるため、ダウンスイングではフェースが開く方向にクラブは動きたがる。ダウンではフェースが開く方向に動きたがるために、左前腕はそれに引っ張られて時計回りにねじれてしまいやすいのです。

開いてしまうフェースと闘わなければならないのよね。

だからシャフトを立てる、で、前倒しなんだ!

マチュアが絶対に覚えなくてはならないのは、フェースが開かない方向にクラブをコントロールするハンドアクションなんです。その鍵を握っているのが左手の使い方。ダウンからインパクトにかけては左前腕を反時計回りにねじる。これを行うことでクラブは正しいプレーンに乗り、そしてフェースが開き過ぎるミスも防止できるのです。

なるほど!
左前腕を反時計回りに

これだね!

前倒しといえば桑田泉プロ。

このサイトの方はクオーター理論を学び、A2タイプだったみたいなので、こういう方向性で結びついてきているのはいいのかもね、ということで。

 

【オカルトですか?】4スタンス理論ゴルフ、私はA2タイプでしたわ^^

https://bbs-golf-nicebirdie.com/archives/1856

A2の特徴を活かした打ち方として

 

・体感を平行に使う

→右膝から右肩についたゴムを

引き伸ばすイメージでバックスイング、

ダウン・フォロー側は左膝から左肩についたゴムを

引き伸ばすイメージ。

 

・伸びることで力を発揮

体幹をU字型に使っていく

体幹を平行に使っていく感覚と

伸びる感覚を合わせたのもです。

 

・太ももの外旋

アドレスで体重をやや外側にかける意識、

スタンスも狭め。

アドレスで外側っていうのは私はどうかなって感じだけど、その他は納得。

また、腕の使い方についてあまり解説がないところも

いただけません、

私自身、クォーター理論というものに出会って

腕の使い方を勉強した上で

4スタンス理論をやってみたので

すんなりと打てたのかもしれません。

そうだと思う。いろんなレッスンの「言葉」って誤解を生みがち。一部のことしか説明してないし、言い方が人によって違うし。手を全く使わないわけないのよね~。

ゴルフ雑誌やクソレッスンでよく言われる

”腕は使わない”

”手打ちするからスライスが治らない”

”下半身始動で”

といったことではゴルフは上達しません、

正しいアームローテーションを習得することが

先決です。

 

4スタンス理論だけでは

アームローテーションは学べませんので

結局また迷路にハマるような気がしますね。

同感だわ。基本的な体の動きが4スタンスで、実践的にはクオーターというの納得できる。

しつこいですが、

やはり手打ち(アームローテーション)の習得が

ゴルフ上達への近道です。

非常に納得。こう言ってもらった方が潔いし納得できる。手を全く使わないなんていう説明はしっくりこない。言いたいことは皆同じなんだろうけど、説明により誤解が生じている。
 

これがいまいちまだ体感できてはいないんだけど。

頭を残しているとこうなっているんだろうか。

 

右向いているうちに打つ 打ってから回る

http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1445.html

「右向いているうちに打つ」

胸、肩、顔の向きですね。

超激ウルトラ重要ですネ。

やっぱりそうなのね。

「右を向いているうちに急いでとっとと打っちゃう」
じゃないですよ

インパクトをじっくり、しっかり右向きで見極めてから初めて回る。

絶対にあわてる必要はないですから。

インパクトよりまえに既にクラブの位置がかなり体正面左前位の意識でしょうね、いつも振り遅れてる人にとっては。

それって手打ちじゃないですよ。
V字最下点ではインパクト前に既にヘッドは体左正面にあるべき。

そのために右足前でシャフト前倒し感覚でヘッドを体の前に連れてくる。

右足前、なんだよね。そして、打ってから回る、なんだ。

 

インパクトを右向きで見極めてから

 

 

前倒しについて、いろんなプロの動画などをまとめてくださってあるサイト。

 

ゴルフ「前倒し」の意味と練習方法の全てがわかる情報をまとめました!WGSL,桑田泉,武市悦宏,森守洋

http://golfdouga.net/276.html

 

https://www.youtube.com/watch?v=AOCZMNQ0lAk

 

こちらのページで紹介されているベタ足。自分がどうなっているかはいまいちわかっていないけど、私もベタ足っていうのは我慢することかと思っていたけど、そうではなくて、なってしまうものなのだということはわかった。

また勝手になっちゃうパターンだ。

ゴルフスイングというのは「右足がベタ足になって当たり前」という状態が望ましいのです。

これは、人間の身体の構造的に”自然な動き”であり、
右膝が前に出るだとか右かかとがめくれ上がるなんてことは、本来人間の持つ力を十分にボールに伝えられていない証拠なのです。

ベタ足が当たり前なんだ。

重力を使うために上半身は下方向に力を使い、地面反力を使うために下半身は上方向へと力をつかうこと。

このアクションこそが、正しくボールに力を伝えられるスイングの形であるわけです。

うわー、また逆の力だ。

この右サイドでの仕事という意味で大事なキーワードがずばり「前倒し」であるわけです。

しっかりと前倒しのアクションが出来れば、
下半身や上半身の動きは勝手に理想的な動きになる・・・ということでもあります。

そうなんだ。

 

次に紹介されているビデオ。

https://www.youtube.com/watch?v=mrT7axrOGOc

 

まさにマーク金井氏のビデオでの解説と同じ。

ヘッドの構造による「後ろ倒し」になりやすさ、開きやすさの解説もわかりやすい。

この動画の内容を簡単にまとめると、
ゴルフクラブは構造上、フェース面とは反対方向に回りたがる性質(フェースが開く)を持っている。
なので真っ直ぐ振るようにクラブを下ろしてくると、ボールとのインパクトの衝撃によって構造的に開きたがっているものが更に開きやすくなる。
だからどれだけ頑張ってもインパクトの瞬間にフェースが開き、フェードかスライスしか打てない。

だからこそしっかりとフェースをターンさせることが大事。

ということです。

そしてダウンブロー。

 

次に紹介されている動画。

 

これがダウンブローイメージだ!

https://youtu.be/VxJKaJ28ChQ

 

一般的なイメージと比較してあってわかりやすい。

ダウンブローってこうなっているのか!

誤解してました。

 

次は森守洋プロの動画。

今どきダウンブロー指南 第1回 フェースターンを身につける1

https://youtu.be/xcaA6wIdTt

しっかりと腕を下に開放することで自然なフェースターンが起こり、
そのフェースの回転の中で球を掴まえることで力強い球を打つことができる。

これが森プロの教えの根底にあるものになります。

 

次は武市悦宏プロ。

 

武市プロトークショー in 紀伊国屋書店

https://youtu.be/ca-t72xdOJE

武市プロはよく「車のハンドルを左にきる動き」という表現を使いますが、これこそが「前倒し」の動きになるわけです。

以前にこのビデオは見たことがある。すごくいいと思ったけどもう忘れていた。車のハンドルの例えって以前はわかりにくかったけど、今ならややわかる。

https://youtu.be/HvAE3C0danQ

 

もうひとつ武市プロの動画。

武市悦宏プロのCRゴルフトークショー③

https://youtu.be/HvAE3C0danQ

ちょっと長いけど、フェイスターンの大切さを語ってらっしゃいます。参加者との質疑応答があるので、なかなか良い。

そして勿論桑田プロの動画もあり、まとめとして、

実際の所、前倒しというのは”イメージ”であって、バカ正直に切り返しから腕をひっくり返すわけではありません。

じゃぁなぜ前倒しが必要なのかと言えば、
「フェースターンをさせてボールを掴まえて打つためには、インパクトの瞬間のフェースターンの意識では到底間に合わないから」

というものがあります。

また、ボールに効率よく力を伝えるためには遠心力が必要です。
そのためには「ムチ」のような力の伝わりかたが最適であって、そのためにはヘッドを走らせるアクションが重要になってきます。

その要素として、グリップ側の速度を遅らせてヘッドを走らせるというアクションが必要なのですが、
それを達成するために「前倒し」というアクションが必要になるわけですね。

正しく腕を使う=前倒し であって、前倒しが出来るからこそのボディターンスイングなわけです。

この前倒しというのも体の動きとあいまってこそ上手くいくことであって、腕だけでもなく、体だけでもなく。

 

昨今試そうとしていることは要するに「前倒し」のようだ。

以前読んだりしたときはよくわからなかったんだけど、今ならよくわかる。

 

ゴルフの「前倒し」が1分でわかったよ。「前倒し」は腕を引かない!http://golfbuzz.jp/distance/maedaoshi

ゴルフスイングの「前倒し」とは、スイング中のどのタイミングで、何を「前倒す」のでしょうか?

桑田泉プロ(元巨人の桑田真澄投手の弟様)のクォーター理論によれば、下記のようにまとめることができます。

ウェッジなどの短いクラブであれば、ヘッドが重い為、手を使わなくても勝手にヘッドが返ってくる。

しかし、ドライバーなど長いクラブのフルスイングでは、アドレスした位置にヘッドが返ってこない為、トップからインパクトにかけて手のローテーション、手の返し、つまり「前倒し」が必要になる。

つまり、トップの位置から腕のローテーションを使い、シャフトを前に倒してやる動作。
これこそが「前倒し」という事なのです。

これが長いクラブになってくると難しくなってくる理由。

 

こちらに紹介されている動画。

 

https://youtu.be/6Mb5pPutYts

 

  • トップから左腕をそのまま引くとフェースの開いたインパクトになってしまう
  • 背骨の軸を中心に右肩が出ないように注意
  • 身体の回転と「前倒し」のタイミングが合えばゴルフの飛距離は最大化する

また、seonpapa様はこの動画の中でこう述べています。

バックスイングからダウンスイングにかけて左腕を引っ張ると、フェースが開いてインパクトを迎えてしまう。だから、トップの位置から前倒しをするのです。

「前倒し」をしないで、腕を引いてしまうとどうなるのか?を、下記にまとめてみました。

  • 腕を引いてしまうと、アドレスした位置にヘッドが返ってこない
  • 確実にフェースが開いた状態でインパクトを迎える
  • 結果、スライスボールしか打てない

多くのアマチュアゴルファーのドライバーショットのスライス原因は、正しい「前倒し」ができておらず、腕を引いてしまっていることが原因なのです。

もちろんこれでは飛距離が出るはずがありませんよね。

前倒し、あるいは左手が減速して右手が加速する、っていうのはしなければいけないことのようだ。こちらの動画の比較でどうなっているかがよくわかる。

 

前記事の続きとして解説されている記事。

 

「重力落下」はスイング円弧のレール上を加速するイメージhttp://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1168.html

 前前回の「左グリップのテコ」の続きです。

ダフらなければグリップ(ヘッドではない)を落し切れるはずです。
ライ角が維持できないからダフる。
ヘッドが体の正面から右にズレ、シャフトが寝るから
ヘッドがグリップより早く落ちるのでダフる。
ヘッドを加速したくて腕や手首や指で操作するから
手首が力んで、伸びて、コックが解けてダフる。
球に向かって力んで地面を叩きつけるからダフる。
また、右肩が落ちるからダフる。

ヘッドがグリップより先に落ちなければダフりません。
その為にはタメ=コックが維持されていなければならない。
グリップが先に落ちる、手首は柔軟だからヘッドは必ず上に残る。
結果当然シャフトが立つ。

グリップが先に落ちる。

タメは作るものではなくヘッド、クラブを全く操作しないから
勝手に出来て、維持されるものなのです。

出た、勝手になっちゃうシリーズ。

タメを作ろうとしたり、維持しようとして、形だけを真似して
指に力が入った瞬間100%ダメですね。

手首を柔軟にして、ヘッドを体の前に維持して、腕はV字に振るだけ。

いわゆる上げて下すだけ。

クラブを横に振るのは体の役割で、体が右から左へ向くから。
腕は極めて自然な方向にV字に上げ、V時に下ろすだけの
超単純な反復作業なので再現性があるのです。
だから振り遅れなどあるはずがない

ところが、振り遅れるのは、自分で勝手に腕で右横にクラブを振って
ダウンで今度は左横に振って戻さなければいけないから振るから遅れる。
自ら振り遅れの原因を作り出しているのです。
また、横に振るから手首や右人差指、屈筋を使って引っ掛ける。

腕は縦にV字のみ。体は横。クラブヘッドは弧。

横に振るのは体の役割。

全て直線的イメージの捻転開放、蹴り、壁によって股関節が
高速回転運動に変えてくれます。

しかし、そもそも肝心の骨盤は実質回転運動なんかしませんよね。
ただ右股関節で45度、左股関節で45度、たった90度程度
方向転換というに過ぎない動きです。フォローは惰性で+45度だけ。
事実上軸は右股関節から左股関節に20cm近く動きます。

言える事は、
トップから出来るだけ体を開かない様、回さない様に努力して、
フォローでも膝が前に出ない様に出来るだけ直線的に蹴るだけですね。

直線的に動いて、ヘッドは弧を描く。

根本的にまずい事

 下に下手な図解が有りますが
落し切るために、脱力の確認の為に、プレーンに乗せる為にも
やはり「重力落下」、「自然落下」のイメージが避けて通れないです。

もちろんトップからは、クラブと腕の重力だけで自然に落下して、
おまけに加速する訳ではありません。

「重力落下」は切り返しで重力を確かに感じ、利用して軌道に乗せる、
「自然落下」は左への軸移動に伴う体重移動による自然な捻転開放を
利用した切り返しという意味が込められています。

 要するに、感じられない人は以下をチェックしてください。

1、テークバックでしっかり左肩を入れる、

2、しっかり体重移動=右股関節で体重をガッチリ受け止める

3、強固な右壁(足首、膝、股関節)で捻転をしっかり受け止める

4、腹斜筋、背筋等にも捻転を蓄える(力まないように)

5、切り返しから両脇が体に付くまで=落し切って、プレーンに乗るまで

は振るのは我慢=それまでに力むと必ずプレーンから外れ

再現性はなくなるのです。

落としきる!

 トップは上げたクラブの高さの頂点ではなく、捻転が最高になって
耐え切れなくなった時点です。従って、捻転を本格的に開放する
意識が無くても、左股関節への軸移動により自然に捻転維持の限界に
達し、開放され、それが要するに「切り返し」なのです。

上げない。上がっちゃう。というか限界。

この限界までっていうのが足りない気がするからちゃんと意識しなくちゃ。

 それが感じられないと言う事は

1、様々な要因で力みが抜け切れていない。

どこかで間違っているために結局腕でクラブを操作。

2、緑線の様にトップから一直線に球を打ちに、叩きに行っている。

加える力のベクトルが全然違っている

=切り返しから加速しようとして下へ振り過ぎ

=水平に力を加えるイメージが足りない

⇒インパクト直前からフォローで球を押すように加速するイメージ

が要因として考えられます。
全て力み、腕によるクラブ操作ですね。

やっぱりダメなのは力み。

スイング円弧のレールのイメージ 

 下図の様な左肩を軸とした左腕のスイング円弧のレールを
イメージして下さい。

左肩が開かない程飛球方向への軸の移動は少なくなり飛球後方に残ります。
スイング中、左腕を伸筋と遠心力と重力で伸ばし切るようにして、
左肩を力まず浮かさないで、前傾を維持する限り、必ずグリップは
最下点を通るはずです。そうすると図の黒線の様な左腕の先の
グリップのきれいな円弧が、レールの様に存在するはずです。

スイングのベクトル8

このレールを意識して、グリップをレールの上を落下させます。

このきれいな円弧のレールに乗せる条件は

1、緑線とは逆に、飛球後方ピンク線の方向に左グリップを押す

2、その為には、左肩を開かない=軸(左肩)をなるべく飛球方向に
移動させないで、右肘の垂直落下に連れて、左グリップエンドを
飛球後方に向けたまま、真下に落として行く。

グリップは球方向ではなく飛球後方に、飛球方向に背を向けて
振られるべきなのです。

手首を超柔軟にして、クラブヘッドはトップに置いておきます。

絶対に終始腕上側の屈筋を使って手首、親指、人差指でヘッドを操作しない

そうすれば図のシャフトの様にタメができます。

問題は右足前でローテーションを処理できないと、
必ず振り遅れるのでトップからヘッドを操作しないと間に合わない
事を体が覚えてしまっているのです。
その壁を打ち破らない限り、永遠にタメはできませんし、

腕、手首、指でヘッドを操作するスイングは生涯治りません。

黒線の太さはスイングを加速する為に加える力のベクトルの
大きさです。オレンジ線はベクトルの方向です。
 

 

 きれいな円弧のレールはトップが出来た時点で既に存在します。

そのレールにピンク線のベクトルの力を加えて左グリップを乗せます。
過激に力を加えると必ずそのレールから即脱線しますから、
脱線せずによりスムーズに加速するためにも、
重力と自然な捻転開放をうまく利用するのがベストなのです。

腕力で引っ張ると重力を感じられません。重力で落ちていくものを
上手く押して加速していくからこそ重力を感じられるのです。

脱線させないで最大限加速させるためには黒線の太さで、
オレンジ線のベクトルの方向でパワーをかけていくイメージです。

フォローで加速するイメージです。

 

 

右肘の垂直落下に連れて、左グリップエンドを
飛球後方に向けたまま、真下に落として行く。


グリップは球方向ではなく飛球後方に、飛球方向に背を向けて
振られるべき
なのです。

 

そうなのかー。これが右側で打つってことなのかー。


右足前でローテーションを処理できないと、
必ず振り遅れるのでトップからヘッドを操作しないと間に合わない
事を体が覚えてしまっているのです。

 

押すんだけど、腕力でもっていくのではないのよね。

そしてフォローで加速する。

インパクト以降がパワーと加速。

 

 

テコの原理を使うためのグリップとは。

 

左グリップ一本でライ角維持のテコの原理

http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1162.html

ライ角がうまく維持できないと100%グリップの力みに繋がります。

ほんのわずかな余分な力みでも、手首、腕、肩、上体へと連鎖し、
固くし、スピードを鈍らせ、スムーズな動きを確実に妨げます。
それが、腕や手首の余計な動きを誘発します。
力み無く、殆ど無意識にライ角維持が出きることが非常に重要です。

無意識にライ角維持。またゴルフお得意の自然になっちゃうスタイルだ。ライ角が無意識に維持できちゃいたい。意識しても維持できてるのか疑問。

下の写真の様に、テコの原理だけで片手でもライ角維持は
かなり可能です。

左グリップ 2

写真の様に小指側、手首側の盛り上がった丘でグリップエンドを
押さえます。この部分はテコの応用で全く力は不要です。

左手だけで維持できるようにやってみよう。

小指側に力が入っても、

腕の下側の「伸筋」を使うので腕は力まず、縮まず、固くなりません。

力みでマズイのは親指に繋がる「屈筋」なのです。


左グリップ4小

 

 

小指側が伸筋。

腕の上側の屈筋と下側の伸筋

屈筋6小

そして「伸筋」を使えば腕はしなやかでかつ伸ばしても強くなります。

この下の実験で屈筋を使うマズさと、それを使わず、
伸筋をうまく使う要領を掴んでください。

屈筋 伸筋 7 小

よくアドレスで脇を締めて、両肘を下に向けろと言いますが
このバレーボールのレシーブの様な腕の使い方が腕の下の伸筋
を使い、かつ、重心を下げる要領です。

これってほんとに片方では曲がって一方は曲がらないのかなぁ。面白い。やってみよう。

なるほど、小指側に力を入れると腕がしなやかに。

伸筋を使いたい。と。

両肘が横を向くと腕の上の屈筋を使い易くなります

なるほど。それだったら、肘が横を向かず下を向くようにもっと注意しなくちゃ。

上の写真に右手を上に添えれば、ライ角を維持している状態
と言うよりも、むしろアドレスでの極自然な状態なのです。

そして、下の写真はコックでのテコの応用ですが、
右指3本を支点に左グリップを押し下げればテコのみで
力は全く不要で、下の写真の様により容易にコックは維持でき、
これを全て解いても左手テコと右手のわずかな支えで
ライ角は維持できます。

コック・アンコックテコの原理 2

アドレスでのライ角もコックと一緒に開放されてしまうのは、
そもそも間違ったグリップをしているからなのです。

上から2番目の写真の様に片手でぶら下げてもアドレスのライ角が
テコで維持されているグリップが正しいグリップです。

やはり左手で「押し下げて」はいるのね。これを「力はいれない」と表現している。「力み」ではないということね。

ライ角が解放されてしまうのは、そもそも間違ったグリップなんだ。なるほど。

片手でもってもライ角が維持されているのが正しい。なるほど。

 

続き

http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1168.html

珍しく二日続けて練習に。

 

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9I7I、4H

だいたい良い感じはしている。

でも常にうまくいくわけではない。昨日できたことがきょうできるとは限らないのね。。。。

 

注意点

  • 頭を残す
  • 左肩右肩
  • 遠くへ
  • そして近くへ
  • 止める感じ 追い抜く感じ
  • 体で振る感覚

 

3W

距離的にはまぁまぁな感じかな。150はいってるような感じ。しかし、右に出てるなぁと思ったら、それはアドレスのせいだった。球はまっすぐ飛んでいた。

アドレスの方向に注意!

 

DR

最初はやけに高い球が出てしまった。

体が突っ込んでいるのか?と気づき、気を付けてみる。

  • 低く長く
  • 引いて押す
  • 右手を引いて左手を体に引き付け押し下げながら、右で下の方に低く押す

残念ながら200ヤードには達していないけど、一時距離が出ていないと感じていた時よりはでいてる。今後伸びると信じたい。

 

PWのフルショット

ティーショットとして打ってみる。

すごくいい 80-90

 

DR

時々右に出るのでアドレスに注意

アドレスがいまだに不安定。まっすぐ向いているつもりが右を向いているということがあった。。。。。

なので、ちゃんとできるように改めて考え直してみた。

  1. ボールの線を合わせる
  2. シャフトを合わせる
  3. 両足揃える
  4. 足を開く

注意点

  • 頭を残す
  • 右手を引く
  • 左手を体に引き付ける
  • 右手の追い越しと押し
  • 左腕と左胸

3W

ティーショットはいいけど地面からはミスする傾向があったんだけど、下からも引きつけを意識すると良くなった。

 

DR

右足の踏ん張りを意識すると真っ直ぐな勢いのある球になった。

  • 右足の踏ん張り!

DRはまだスイングが安定していない。たまに左に出ることがあったが、それはいい事と考えよう。まずは右に出るのを減らしたい。そのためには、右足と引きつけ!

 

DRからPWにしたら急にダフってびっくり。

どのクラブも同じスイングだと思うんだけど、長さが急にかわるとついていけなかったみたい。

左手で押すのができてなかった。短いクラブでダフッてばかりいるとショック。ようやく回復して終了。

 

 

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この日もだいたい60度台だったが、ほぼ70度に近い方だったし、晴れていたので、前日とはだいぶ体感が違った。Hoodieを着ていたが脱いで練習した。

結局2時間くらい練習した。

 

 

すくい打ちはダメだし、ダフリはいやだし、やっぱりダウンブロー!ということで。

 

まずは竹内雄一郎プロ。

ダウンブローを身につける素振り法

https://youtu.be/wRY82YfQvdo

 

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スイング中に左腕の長さを変えないと、正しい軌道にのることができる。

左腕がボールと体との距離感を作っている。

左腕を伸ばして右にまわって、そこに右腕をそえたのがトップ。

そのためのドリル。

クラブを逆さまに持つ。

左手の手首を右手で持つ。

右手で左手首を遠くに押してスイングしてみる。(大きなトップになる)

はりを感じてフォローまで。(最大アークになる)

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左腕がボールと体との距離感!
 
これもダウンブローに打つためのドリル。
 
《ゴルフレッスン》超簡単!ダウンブローの練習方法!第一弾

https://youtu.be/SwKhJr8AVSU

 

これはただ後方20㎝位にタオルを置いてそれにふれないように打つというドリル。

右手の平がインパクトで上を向かずに下を向くようにということも。

 

【簡単】ダウンブローで打つコツは力を地面に向けて開放する正しいリリースを覚えること

https://youtu.be/e9GKnTmkSu4

 

要するにこれもマーク氏の言ってることと同じで、いわゆる右手が「加速」の部分だけど、たしかに、ゴルフのスイングってプレーンとか軌道とかで、円のような下がって上がっていっているイメージがあるので、それもすくい打ちに貢献していると思う。だからその意識を全くなくして、下への力、押し込む力、っていうのを意識しなくちゃいけないんだな。それこそがクラブが仕事するってことなのね。

下方向に力が向かえば右肩に顎が突き上げられるフォローになる。

なるほど!勝手に上がってはダメ。押し上げられるのね!納得。