Yukinaのゴルフな気分 -18ページ目

Yukinaのゴルフな気分

2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

こちらの記事は、ラウンドをスムーズに素早くというお話だけど、ラウンド中でのパッティングについてなるほどと思えるご意見が。

 

2017年06月11日

超私的な提案、プレーのリズムを良くするためのとっておきの方法とは!?http://www.analyze2005.com/mkblogneo/?p=19072

さて、この固定打順とグリーン上のノーマーク。プレー時間が大幅に短縮できるだけでなく、ビギナーや中級者ぐらいまでには思わぬ副産物があります。それは、、、

 

 スイングもスコアも劇的に良くなることです!!!!!

 

改めて説明するまでもありませんが、ゴルフはショットを打つ時間よりもそれ以外の時間の方が圧倒的に長い競技です。1打と1打の間、いわゆるインターバルが長いわけですが、固定打順とノーマークでパットを打つと、ショットに向かう前に手間取る時間がなくなります。その結果、プレー全体のリズム良くなり、それがスイングのリズムやタイミング良くすることにつながるのです。

 

ちなみにグリーン上でノーマークだと、ボールのロゴやラインを打ちたい方向に向けることはできません。これをやらないと「ちゃんと打てない」と思っている人には、ノーマークのプレーはストレスが溜まります。ロゴやラインを狙った方向(カップに向けない)と正しく構えられない、フェースが正しい方向に向かないと疑心暗鬼になるから、かなりモヤモヤするみたいです。

 

 しかしながら、プレー中のグリーンでロゴやラインを合わせる癖がある人も、、、、、

 

練習グリーンでパットを打っている時に、ロゴやラインを合わせてパッティングしている人はほとんど見たことがありません。練習の時には、ロゴやラインを全然気にせずにボールを転がしていますし、いい感じで打った時にはボールは狙った方向に転がり、ボールは狙い通りにカップインしています。練習グリーンではロゴやラインを合わせなかったからと言って、ミスパットをしまくっていることはありません。

 

練習グリーンではノーマークと同じ状態でボールを転がしているのに、コースに出たらボールをマークし、ボールを戻す時にロゴやラインを合わせる。大事に打ちたい気持ちは分りますが、これって本当にご利益(メリット)があるのでしょうか?

 

練習でやっているならばともなく、練習でやっていないことをコースでやるというのは、メリットがあまり無いような気がします。そして、コースに出た時、パッティングでロゴやラインを合わせている人に窺いたいのですが、ロゴやラインを合わせたからと言って、練習グリーンでパットを打った時よりもカップインの確率が高くなっているのでしょうか?

 

マーク金井もかつては、プレー中、グリーンでパットを打つ時はロゴやラインを合わせていました。しかしながら、丁寧にロゴやラインを合わせても、パット数が減らないことにも気づきました。また、グリーン外からパットを打った時と(グリーン外はロゴやラインを合わせられない)、グリーン上(ロゴやラインを合わせた時)のパットを比較しても、結果がなんら変わらないことにも気づいたのです。

 

ロゴやラインを狙った方向に合わせることをすると、ボールを正しくセットすることに意識が向かいます。そして、合わせたラインにフェースを正しく向けようとします。これ自体は正しいことではありますが、それとは引き換えにパットを打つまでに時間がかかり過ぎてしまうことになります。対して、練習グリーンでパットを打っている時を思い出してみて下さい。

 

大体、ボールを2~3個用意し、ロゴやラインを合わせないでポンポンと適当にパットを打っているはず。この時はターゲット(カップ)と打つ(ストローク)ことに意識が集中しているはずです。構えるまでの時間は短いですし、構えてから打つまでの時間も短いはずです。

 

 練習と本番で違うことをした方がいいのか?
 それとも練習と本番で同じことをした方がいいのか?

ノーマークというのは私たちはかなり実行しているけど、マークしてボールを戻す時は私もラインを合わせる派だったけど、おっしゃる通り練習グリーンでは無造作に打ったりして、練習グリーンでもラインを合わせた方がいいかなぁなんて考えたりしていた。でも、ラインを合わせても合わせなくても結果が変わらないなら、合わせる必要ないなーと納得。カジュアルに打った方が入る、なんてこともあるかもしれないし、確かにいちいちラインとかマーカーとか、ものすごく時間かけてる人に限って別に上手いってわけではなかったりするのよ~(ねぇ、奥さん)。なので、私もラウンドのパットも練習感覚を取り入れる、っていう方向にしてみようかなと思う。お試しに。

 

逆しなりってなんだろうって思ってたんだけど、この間自分のビデオを撮ってみたら、なるほどとやっとわかった。

その逆しなりについて。

 

マーク金井

2017年06月14日

超私的な提案、シャフトの逆しなりを上手く使ってボールを飛ばすコツとは!?

http://www.analyze2005.com/mkblogneo/?p=19103

  • クルマを運転中に急ブレーキを踏むと、急ブレーキの反動で体は前につんのめる。
  • クルマを急発進させると、急発進のエネルギーで体はシートに押しつけられる。

要するに、シャフトというのは手元側が加速状態から減速すると、その反動でシャフトは逆しなりが発生し、ヘッドを効率良く走らせることができるのです。逆に、インパクトゾーンで手元が加速し続けると、シャフトはヘッドが遅れた方向にしなったままの状態なので、シャフトの逆しなりは発生しづらくなり(ヘッドが遅れた状態になったまま)、ヘッドスピードも上がりません。

なるほどねー。

シャフトの逆しなりというのはダウンスイング後半からインパクトにかけて発生させますが、インパクトゾーンで手元を速く動かしてしまう人の場合、頭では分っていてもいざボールを前にすると、上手くできない人が少なからずいます。ボールがあるとどうしても手元に力が入ってしまい、手元の力でヘッドを走らせたくなるからです。

なるほどねー。

 

そしてこちらで紹介されている林プロの「引き戻し」というテクニック、非常に面白い。

漫画でも描かれてますが、手元を減速させる感覚が今ひとつ上手くできないならば、ボールに当たると同時に手元を引き戻すドリルがお薦めです。これは40年ぐらい前ぐらいから、林由郎プロがバンカーショットの極意としてレッスンされてますが、引き戻しを意識すると、インパクトゾーンで手元が減速し、その反動でシャフトがしなり戻ります。こうやってバンカーショットを打つとボールが高く上がるだけでなく、スピンもしっかり効くようになるのです。

(こちらの動画、22分49秒ぐらいに引き戻しのバンカーショットが実際に観れます)

この40年でゴルフクラブは劇的に進化し、そして変化しています。ただし、クラブの基本的な構造は変わってません。ゴルフクラブはグリップ、シャフト、ヘッドという3つのパーツによって作られ、そしてシャフトの延長線上から離れた位置にヘッドがくっついてます。基本構造が変わっていないので、シャフトのしならせ方についても、昔も今もなんら変わらないのです。

なるほどだわ。

非力な女性は特にミート率が高いことが大切だろう。

そしてさらに。

 

2017年06月12日

超私的な考察、宮里藍に学ぶ、アマチュアがドライバーで飛距離を出すコツとは!?

http://www.analyze2005.com/mkblogneo/?p=19086

では、なぜアマチュアの多くはインパクト効率が低くなるのか?

 

インパクトセミナーでも話してますが、ボールの飛び方はすべてインパクトで決まります。具体的に言うと、

 

・ヘッドの軌道
・フェースの向き
・打点位置

 

芯を外すよりも芯で捕らえた方がインパクト効率が高くなります。宮里選手とアマチュアゴルファーのインパクトを比較すれば、宮里選手の方がミート率が高い(芯で捕らえる確率が高い)ですが、それだけではありません。

 

ヘッドの軌道とフェースの向きの組み合わせでも、インパクト効率というのは大きく関わるのです。芯で捕らえたとしても、この組み合わせ次第でインパクト効率が高くなったり、低くなるのです。

 

 ↑ヘッドの軌道に対してフェースが開いた状態で当たると、インパクト効率が下がります。
スライスすると飛距離が落ちやすくなりますが、これはボールにスライス回転がかかるだけでなく、インパクト効率も下がるからです。対して、宮里選手をはじめ持ち球がドローの人の場合は、インパクト効率が高いです。ドローを打っている人の場合、ヘッド軌道に対してフェースがややクローズ(やや閉じた状態)↓になっているからです。(写真ではわかりやすいように極端にクローズにしています)

 

 

インパクトとはヘッドとボールが衝突する瞬間のことですが、ヘッド軌道に対してフェースがスクエア(真っ直ぐ)な時が正面衝突。この時が一番エネルギー効率が高くなります。そして、ここからは超私的な感覚ですが、ドローを打っている時のように、ヘッド軌道に対してフェースがスクエアよりもややクローズ(閉じている)の時もエネルギー効率が高くなります。

 

例えば、インサイドアウトが5度で、フェース向きが3度オープン。この場合、ヘッド軌道に対してフェース向きは2度クローズ(閉じた状態)です。宮里選手はこんな感じでインパクトを迎えてますが、こんな感じでインパクトを迎えると、ヘッド軌道に対してフェースが閉じている分だけバックスピン量が減り、落下後のランで飛距離を稼げるのです。

 

(クローズ?と思う方。ヘッドの軌道に対してクローズになる↓こちら参照)

 

 宮里選手のドライバー弾道は決して高くありません。中弾道でスピンが少なく、落下後のランが非常に出ます。キャリーよりもランで効率良く飛ばしているのです。

 

ドライバーのヘッドスピードが40m/sぐらいまでの人は、宮里選手のようにキャリーよりもランが出る弾道を打った方が効率良く飛ばせます。ヘッドスピードがこれぐらいまでだとキャリーを伸ばそうとすると、そのトレードオフでバックスピン量が増え、落下後のランが減りやすくなるからです。

 

もちろん、ランで飛距離を稼ぐためには方向性が求められます。フェアウェイに着弾すればファーストバウンドが跳ねてランを稼げますが、ラフに着弾してしまうと芝の抵抗で落下後のランは出ないからです。

 

アマチュアゴルファー、特に非力なアマチュアゴルファーはパワーがある男子プロよりも宮里選手のようなランが出やすいドロー弾道を打った方が、飛距離を出せます。ヘッド軌道に対してフェースを少しクローズ(閉じる)な状態でインパクトを迎えることができれば、今の体力ままでも、今のヘッドスピードのままでも10ヤード以上、飛距離を伸ばせるようになるのです。

ミート率アップっていうのは、フェースの向きだけじゃなくて、ヘッドの向きも関係するんだなー。

方向性が良くてランが多い球は欲しい!

 

 右腕はずっと曲がったまま(インパクトまで)というのを体得したいので。

 

ゴルフのインパクトでの右腕の動きを習得する!

http://xn--100-uf4b5hjhsfm93z.net/category8/entry331.html

 

ゴルフフイングにおける正しい右腕の動きを習得するための簡単なドリルをご紹介します。

 

始めに、グリップの握り方をいつもとは逆にします。

つまり、左手が下で、右手が上になります。

パターのグリップのクロスハンドグリップです。

そのグリップで普通にスイングしてみてください。

その右手の動きが正しい右腕の動きになります。

 

やってみるとわかると思いますが、

いままで右ひじを伸ばしてインパクトする癖がある人は、

グリップを逆にしてスイングすると、

クラブヘッドが地面に届かなくなります。

 

必ずクラブヘッドが地面に届くようなるまで

スイングしてみましょう。

 

繰り返しスイングすることで、

自然と右ひじが突っ張らない状態で、

インパクトを迎えることができるようになるでしょう。

これに関して動画があったので、参考に。

 

森本光洋プロ

アーリーリリースを防ぐ効果的ゴルフ練習法クロスハンドグリップドリル

https://youtu.be/kW_-brB6mlE

 

確かにクロスハンドにすると、左腕が伸びて右腕が曲がるっていうのがわかりやすいかもしれない。

アーリーリリースをすると体が伸びあがってしまう。

それをなくしたい。

右腕の角度を維持することができると、腕が体の前、というのを維持できるのだな。

右側でインパクト。

そして、左脇は締めるんじゃなくて、締まっちゃう。

 

 

ほんと、おっしゃる通りで、グリップってつい忘れちゃうというか注意するポイントって他のところにいきがち。

こちらでは悪い例と良い例を写真で比較してくださってあるのでわかりやすい。


 

プロ、あるいは上手い人でこの右手の指の間が空いている人はいないらしい。

自分がどうなっているかには無頓着すぎたと思う。もっと注意しよう。

 

続いてもうひとつ吉田プロ。

 

飛ばない手打ちの正体と飛ばせるボディターンの真実

https://www.youtube.com/watch?v=t__rCKzOYX0

手打ちとはこういうこと、ボディーターンということはこういうこと、と示してくれているのでわかりやすい。

-----------------

ボディーターンと少しのねじれで、腕は振らずに体の反動で加速する。

捩れを加えるために下半身でリズムをとる。

ヘッドの動きで、1,2とリズムをとるのではなく、下半身で右、左、1,2とリズムをとった方が良い。

いち、で止まらず、い~ちって感じ。

上半身が遅れることがねじれになる。

手でリズムをとると、クラブのみが遅れて振り遅れることになる。

肩の付け根は肩甲骨と考えて、振る。

すると、クラブだけが遅れるのではなく腕ごと遅れるので振り遅れにはならない。

腕が動きにくっついていくと開いてしまう。

ねじれにより腕は遅れる。

----------------

何しろ腕だけで左右に振るということではなく、腕はいつも体の前にあって、振られちゃう感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のラウンドと練習でドライバーで体が突っ込んでいるんじゃないかなぁと思うミスがあった。

 

吉田プロ

右肩の突っ込み癖を修正する

https://youtu.be/dylBbjsRBZc

------------

右肩が突っ込むのは右にスエーして軸が傾くことにより、これで突っ込む体勢ができてしまう。そしてインパクトで体が伸びあがってしまう。あるいは右に体重を残したまま右肩が突っ込んでしまい、カット軌道になったり、テンプラになったりする。

対策としては、右の股関節が右に行くとダメで、左、あるいは後ろに行く意識。

すると斜めの軸ができる。

持ち上げてたたきつけると悪いので、ためて下げて、それを左上後ろに蹴り上げる感じ。

「ためて、蹴る」

注意点は、ためて踏み込んで蹴る、の3拍子ではなく、ためて蹴る、の2拍子になる。

これいより球は上がりやすくなる。

-------------------

 

投稿写真

抹茶と

苺とチョコの三色のポッキーを買おうとした時に、その隣に見たことないこんなのがあったのでこれも買おうとしたら、夫が某国のコピー製品だと思って反対しようとしたので、グリコだよって言ったら驚いていた(笑)。食べてみると、悪くはないけど、私は普通のポッキーの方が好きだけどね(o^^o)。
それにしても普通のスーパーでポッキーが買えるようになったとはアメリカも進歩したものだ(笑)。

#ポッキー #グリコ #お菓子 #アメリカ #ぺジョイ #プジョイ


寄せワンのできるゴルファーになるために!

 

http://blog.secret-golf.com/archives/52046301.html

もしかすると、あなたも
「片手打ち」を間違って練習しているかもしれません。

これを練習すると
アプローチが上手くなるのは当然として
フルスイングも良くなりますよ

アプローチもすべてスイングは同じなのよね。

■アプローチが上達する最高のドリル(片手打ちの注意点)

30ヤードアプローチが
スイング作りの基本です。

個人差がありますが
腰から腰くらいの振り幅です。

視界にクラブがあるので
スイングを磨く練習になります。

アプローチの練習を両手ではじめると
手打ちになりやすいです。

アプローチ練習を「片手打ち」からはじめると
素晴らしい打ち方が身につきます。

片手だと腕の力が弱いので
体の回転で打てるようになります。

片手でボールを打てると両手は簡単です。

やり方は3ステップです。

(1)左手1本で打つ

重要なのはコレ

「両手打ちと同じポジションでアドレスする」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

クラブを左手で短く持ちます。
体重は左足に多めにのせた状態をキープします。

軽く脇をしめて体の回転でボールを打ちます。

体の回転で打つと打点が安定します。

遠くに飛ばす必要はありません

「左手とクラブで作った角度」を変えないように
体の回転でボールを打ちましょう。

手首の動きをおさえるとインパクトが安定します。

「左腕とクラブが一本の棒になったイメージ」
もオススメです。


(2)右手1本で打つ

重要なのはコレ

「両手打ちと同じポジションでアドレスする」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

クラブを右手で短く持ちます。
体重は左足に多めにのせた状態をキープします。

軽く脇をしめて体の回転でボールを打ちます。

体の回転で打つと打点が安定します。

遠くに飛ばす必要はありません

「右手とクラブで作った角度」を変えないように
体の回転でボールを打ちましょう。

手首の動きをおさえるとインパクトが安定します。


(3)両手で打つ(とても楽に打てる!)

片手でボールを打つと
いつもよりクラブを重く感じます。

そのため手打ちになりにくく
自然と体の回転でボールを打つ動きになります。

左右それぞれの片手打ちをしてから
両手を使ってボールを打ちます。

片手打ちの感覚を忘れないうちに行います。

すると両手を使ったアプローチでも
体の回転でボールを打てます。

「小さなショットでも体の回転で打つ」
という感覚をつかめればアプローチが安定します。

正しいインパクトの感覚が磨かれます。

正しいインパクトの感覚は
アプローチもフルスイングも同じです。

30ヤード程度の小さなショットが磨かれると
アイアンやドライバーなどのフルスイングも安定します。

なるほど。両手のポジションで片手で打つ。片手で打つと体が使える、ということですね。片手で打つのって難しいからいい練習になりそう。

(1)左手1本で打つ(両手打ちと同じアドレスで体の回転で打つ)
(2)右手1本で打つ(両手打ちと同じアドレスで体の回転で打つ)
(3)両手で打つ(片手打ちの感覚を忘れないうちに)


腰から腰の振り幅で練習すると良いです。

ビジネスゾーンと言われる振り幅です。

片手打ちドリルは多くのプロが実践している
鉄板のドリルです。

ポイントはコレ

両手打ちと同じポジションでアドレスすること。

はい。

確かにこの距離は寄せワンにしたい!

 

http://blog.secret-golf.com/archives/52046156.html


■残り30ヤードは寄せワンを取れ!(勝負はアドレスで決まる)

(1)インパクトイメージをアドレスで準備する

アプローチの大切なポイントは
「インパクトイメージをアドレスで準備する」
です。

たとえば、、次のイメージを持つと良いです、

・ボールを直接打つ
・左に体重が乗った状態
・両目を結んだ線はターゲットラインと並行
・両肩を結んだ肩はターゲットラインと並行


など、、、

インパクトの感覚をアドレスで最初に準備することが大切です。


(2)スタンス幅を小さく

アプローチが苦手はスタンスが広すぎる傾向があります。

スタンスが広いと
ボールが飛びやすくなります。

オーバーが怖いのでインパクトが緩んでしまいます。

インパクトが緩むとダフリ、トップになります。

スタンス幅を小さくしましょう。

緩まないアプローチを打ちやすくなります。

距離が短くなるほどスタンスを小さくします。

距離が長くなるほどスタンスを大きくします。


(3)左腕とシャフトを直線にする

左腕とシャフトが真っ直ぐに線になると
インパクトが安定します。
apr_y

腕とクラブでアルファベットの「y」を作るイメージです。


(4)ボール位置は中央より右

ボールを直接打ちたいので少しボールを右寄りにします。

ボールを左に置くとダフリ、トップになりやすいです。


(1)インパクトイメージをアドレスで準備する
(2)スタンス幅を小さく
(3)左腕とシャフトを直線にする
(4)ボール位置は中央より右


一番大切なのは
「インパクトイメージをアドレスで準備する」
です。

インパクトのイメージは距離が伸びても同じです。
スタンス幅、スイング幅が大きくなるだけ。
30ヤードができたら振り幅を大きくして
40、50、60ヤードを正確に打てますよ。
この辺りの距離が得意になると
大幅なスコアアップを期待できます。


ほんとー。この距離がすごく上手くいくと喜びも」大きい。

30ヤードのアプローチはとっても大切です。

スコアアップに直結しますし
すべてのスイングの基本を作れます。
(ビジネスゾーンというやつです)

特にアドレスが大切です、

アプローチのアドレスで
よくある問題はコレ

・ボールが左過ぎる
・ボールが遠すぎる
・スタンスが広すぎる

上手い人でもアドレスは狂いやすいです。
ご注意ください!

なるほど。アドレスの時点で注意深くしないと。