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Yukinaのゴルフな気分

2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

前々回の練習ではいい感じがつかめたかと思ったんだけど、前回の練習ではなんだかいまいち感が否めなかった。どうもフェースの向きがオープンのままインパクトしているのではないかと思えたので。

 

誤解の多い手首の返し!正しいスイングでの手首の返し方

http://www.t-golf.net/content/?p=3378

 

スイングを正確に行うのはどこで手首を返すのかわからないから苦労するのです。

手首の返しが始まるのは右足の前からですが、このときに自然に返す方法はグリップを右足の前で最下点まで引き下ろすことが必要です。

ヘッドの最下点とグリップの最下点は場所が違って当然です

ヘッドの最下点とグリップの最下点は違う!

手首の返しとフェースの管理の正しい意識の仕方

手首の返しとフェースの調整はダウンスイングでほぼ決まると言っても過言ではありません。

ダウンスイングで右足の前でグリップを最下点まで引き下ろすと手首は自然に返ります。

手首の返しは意識するものではなく無意識にできる方法が理想です。

ダウンスイングで決まる。

右足の前で最下点。

手首の返し方は

  • ダウンスイングで左腰を使い右足の前に引き下ろす
  • 左手はフェースローテーションでフェースはボールを向く
  • 右手はトップからボールを捕まえに行く
  • 肩が回るのはグリップが下りてから
  • 肩と同時に右手で振りぬく

このスイング方法は左手の働きと右手の動きを意識した振り方です。

またこの振り方はダウンブローが打てるのでロングアイアンでも意外と簡単に打てるでしょう。

 

参照

ゴルフスイングの最下点の11のポイント

フェースローテーションの8つのポイント

 

右手はトップからボールをつかまえに行くんだ!

肩が回るのはグリップが下りてから!

そしてダウンブロー!

 

インパクトでは、

逆に右手首の平がボールを向くのが理想でコックを保つのは左手の動きの速さで決まると言っても良いでしょう。

右手のコックが保てないのは、肩の回転が遅すぎるためで右手のコックは速くほどけるでしょう。

肩が早く開いちゃいけなくて、グリップが下りてから肩が回る、なのに、遅すぎたら右手のコックがはやくほどけちゃうんだ。うーん。

 

両手の働きとは

  • 左手は飛距離を生む
  • 右手は方向性を確保する

この両手をリードするのは肩の回転以外ありません。

体の回転を止めることなく回転するとコックは維持したままインパクトゾーンに入れるでしょう。

 

参照

ゴルフでは左手は飛距離、右手は方向性のために使う

やっぱりすべてのタイミングがあわないとダメなのよねー。

 

手首の返した時に左脇が空くのは間違いです。

手首を返すときには左手はフェースローテーションに入っているので左脇が空くことはありません。

これはわかるんだけど。

フェースローテーションとは

  • 体重が左腰かかとに移る
  • 体重が移ると腰と肩が連動して回転する
  • 左手は肩に先導されて脇が締まりフェースローテーションを完成

この時点で左脇が空くことはないでしょう。

左脇が空く最大の欠点とは、下半身先行になっていないからです。

左手は肩に先導される!

体の回り方は

  • 最初に腰が左足かかとに乗る(体重移動完成)
  • 腰が回ると肩が回る
  • 肩が回ってから手が動く

参照

スイングでの体重移動の5つのポイント

体重が十分に左にのっていない。あるいは、それが遅いと良くないのだな。

手首の返しとコックの維持の重要性

手首の返し方を間違うとデメリットばかりで何も良いことはありません。

手首を早く返す人は

  • 過去にスライスで悩んだ経験がある
  • 飛距離を出すのは力と錯覚している
  • インパクトゾーンの手首を考えすぎる

参照

プロのインパクトゾーンを実現する方法

ダウンスイングを制するものは全てを制する

早く返しすぎるとよくないってことかな。

ゴルフスイングは一瞬に終わりますが、この間にいろいろなことを考えても上手くはできないでしょう。

全てのことを正確にするのには、事前に対策を立てることが必要です。

ほんとほんと、注意点がありすぎて、一瞬のうちには1点くらいしか意識できない。

バックスイングのトップからインパクトのフェースの面を考えて振ることが不可欠です

ダウンスイングに入ってから対策を立てても手遅れになります。

なるほど。

手首の対策はトップで手の向きを考えればインパクトでは当然フェース面の向きは自然にボールに向く方法を取らなければいけません。

もっとトップのグリップを確認することが必要です。

なるほど。

 

 

桑田泉プロの理論は以前本も読み、ビデオも見ていたけど、忘れていた(汗)。

自分で記事にしてあったので、改めて。


 

今動画を見てみると、改めて納得できるところもあり。

また改めておさらいしてみよう。

 

右腕が曲がっているインパクト、ということは、左肩が上がらないってことか。

 

ずっと前にゴルキチさんのブログ記事を引用させて頂いたもの。

打ってから回る、なのね。

 

左肩を上げずに我慢する、ということ。

http://ameblo.jp/golfjournal/entry-11878229061.html

 

これが右側で打つってことなのね。

右肩が上。

打ってから回る。

左肩を上げずに我慢する。

インパクトは左肩が下。

肩が開かない。

 

 

 

これもドリル。
ヘッドスピードアップに役立つようなので。
そして体の正面で打つという感覚も養えるみたい。
 

 

こんなドリルがあったので。

 

2015年11月30日

ヘッドスピードを効率良く上げるために役立つ2つのドリルとは!?http://www.analyze2005.com/mkblogneo/?p=14680

そこで今回は、ヘッドスピードを効率良く上げるためのドリルを2つ紹介したいと思います。

 

 まずひとつめは手首のコックをキープ(タメを作る)ためのドリル。

トップまで上げたら完全静止。静止したらそこからゆっくりとダウンスイングを開始します。ダウンスイングを開始するきっかけはヘッドを一度下げること。トップの位置からヘッドを数センチ下げ、ヘッドが下がるのを感じとる。これを2~3度繰り返し、繰り返したら、そこからダウンスイングを開始して、インパクトを迎え、フィニッシュまで振り切り増し。

 

 

このドリルのポイントは、下半身を踏み込んだ時に、ヘッドの下がりを強く意識すること。ヘッドの重みを感じること、そして重心を少し下げることを意識するとヘッドが少し下がります。グリップが緩まない程度に手首を軟らかくしておくと、下半身を踏み込んだ時、ヘッドが少し下がります。急いでやってはいけません。太極拳のようにスローな動きを心がけて下さい。

 

 

ヘッドが少し下がってからダウンスイングを始めると手首のコックがキープされ、いわゆるタメがキープされた状態でダウンスイングできます。素振りで動きがスムーズにできるようになったら、次に、ティアップしたボールを打って行きましょう。ボールを打つ時も飛ばそうとしてはいけません。切り返しでヘッドを少し下げることに意識を集中してボールを打って下さい。使用クラブは7番アイアンぐらいがいいでしょう。

 

 

 2つめのドリルは「寸止め」ドリルです。

 

シャフトセミナーの時に欠かさずやるドリルです。セミナーでは極端に軟らかいシャフトを使いますが、普通のクラブでも行えます。普段よりもやや小さめに振り上げたら(スリークオーターぐらい)、そこからダウンスイングを開始し、インパクト直前でヘッドを止めて下さい。止めたらすぐにクラブを引き戻してテークバック。スリークオーターぐらいのトップからボールを打つつもりでダウンスイングし、再び、インパクト直前で寸止めします。これを何度も続けるのです。

 

 

このドリルのポイントは、インパクト直前でヘッドを「寸止め」すること。手先だけでスイングするのではなく、下半身をしっかり使ってダウンスイング。そして、インパクト直前に急ブレーキをかけて「寸止め」。寸止めすることで、グリップ(手元)の動きを減速する感じを養えます。加えて、寸止めを意識すると(グリップが減速すると)、その反動でシャフトが逆にしなり、ヘッドが走るのを体感できます。

 

この2つのドリルは、ヘッドスピードを効率良く上げる感覚を養えます。最初の内はぎこちない感じになるかもしれませんが、実は、ぎこちなくてもいいから、ゆっくり目的に沿った動きをトレース(実践)して下さい。手品の練習と同じで、何度も何度も反復練習し、動きに慣れてくれば、ぎこちなさが取れてきます。そして、何度も何度も頒布宇練習を繰り返すと、動きが自分のモノになり、無意識でも正しい動きができるようになってきます。

 

手品同様、ゴルフスイングにもタネと仕掛けがあります。そしてタネと仕掛けが分かっても、それを自分のモノにするのには地味な反復練習が必要不可欠です。この2つのドリルは実際に生で動きを見ると、アナライズのシャフトセミナーにご参加いただけますと、リアルにドリルを見て、感じて、実践できます~。

 

ほんと~。ゴルフってタネと仕掛けがあると思う。それをちゃんと理解して、実行して、常に再現できればな~。

投稿写真

後半しか

見られなかったけど、いいものを見せてくれてありがとう、松山くん。残念ながら-8にはならず、ジョニー・ミラーと並んで歴史に名を残すことにはならなかったけど、優勝して名を残しましょう。世界ランキングトップ3が予選落ちという(現時点ではDJがまだ確定はしてないけど)中、4位の松山くんが勝って強さを見せつけましょう! 週末、面白い事になったぞ!

#全米オープン #USOPEN #PGA #アメリカ #ゴルフ #トーナメント #メジャー #松山英樹 #松山くん


ラウンド中のパッティングの考え方も見直そうと思うけど、まずは準備ですね~。

 

時間短縮メソッド…上達するゴルフの秘訣

2010年07月17日

80を切るパッティング考え方とストロークの基礎

http://ppgl.seesaa.net/article/156646478.html

 

当時行っていて,最も役に立ったパターの練習方法について書きます.

私個人としては,パッティングのストロークは
「まっすぐ引いて,まっすぐ出す」がベストだと思っています.
特にショートゲームのレッスン技術に優れたデイブ・ペルツの
「パッティングの科学」を読んでからはそれが確信に変わりました.

※ここから下の文章は「インサイドインの軌道」を目指す人には参考になりません.

これが一番良いとはなんとなく感じていたのですが,特に練習してきませんでした.
このストロークを身につけるための一番簡単な練習方法は,
 

「グリーン上あるいは室内ならパターマットあるいはカーペットの上に,パターのフェースの幅よりちょっと広いぐらいの大きさに,クラブを2本,目標に平行に並べて,その間にボールを置いて,クラブに触れないようにして,パットの練習をする.」


ただそれだけです.あんまり間隔が広いと練習にならないので,クラブにあたらないギリギリが良いと思います.
恐ろしく簡単な方法ですが,これは江連忠プロや内藤雄士コーチも薦めているドリルの一つです.

 

内藤プロもおすすめというと私には説得力あり(笑)。これは実行すべきだろうなぁ。と、一応心にとめとかなくちゃ。