前々回の練習ではいい感じがつかめたかと思ったんだけど、前回の練習ではなんだかいまいち感が否めなかった。どうもフェースの向きがオープンのままインパクトしているのではないかと思えたので。
誤解の多い手首の返し!正しいスイングでの手首の返し方
http://www.t-golf.net/content/?p=3378
スイングを正確に行うのはどこで手首を返すのかわからないから苦労するのです。
手首の返しが始まるのは右足の前からですが、このときに自然に返す方法はグリップを右足の前で最下点まで引き下ろすことが必要です。
ヘッドの最下点とグリップの最下点は場所が違って当然です
ヘッドの最下点とグリップの最下点は違う!
手首の返しとフェースの管理の正しい意識の仕方
手首の返しとフェースの調整はダウンスイングでほぼ決まると言っても過言ではありません。
ダウンスイングで右足の前でグリップを最下点まで引き下ろすと手首は自然に返ります。
手首の返しは意識するものではなく無意識にできる方法が理想です。
ダウンスイングで決まる。
右足の前で最下点。
手首の返し方は
- ダウンスイングで左腰を使い右足の前に引き下ろす
- 左手はフェースローテーションでフェースはボールを向く
- 右手はトップからボールを捕まえに行く
- 肩が回るのはグリップが下りてから
- 肩と同時に右手で振りぬく
このスイング方法は左手の働きと右手の動きを意識した振り方です。
またこの振り方はダウンブローが打てるのでロングアイアンでも意外と簡単に打てるでしょう。
参照
右手はトップからボールをつかまえに行くんだ!
肩が回るのはグリップが下りてから!
そしてダウンブロー!
インパクトでは、
逆に右手首の平がボールを向くのが理想でコックを保つのは左手の動きの速さで決まると言っても良いでしょう。
右手のコックが保てないのは、肩の回転が遅すぎるためで右手のコックは速くほどけるでしょう。
肩が早く開いちゃいけなくて、グリップが下りてから肩が回る、なのに、遅すぎたら右手のコックがはやくほどけちゃうんだ。うーん。
両手の働きとは
- 左手は飛距離を生む
- 右手は方向性を確保する
この両手をリードするのは肩の回転以外ありません。
体の回転を止めることなく回転するとコックは維持したままインパクトゾーンに入れるでしょう。
参照
やっぱりすべてのタイミングがあわないとダメなのよねー。
手首の返した時に左脇が空くのは間違いです。
手首を返すときには左手はフェースローテーションに入っているので左脇が空くことはありません。
これはわかるんだけど。
フェースローテーションとは
- 体重が左腰かかとに移る
- 体重が移ると腰と肩が連動して回転する
- 左手は肩に先導されて脇が締まりフェースローテーションを完成
この時点で左脇が空くことはないでしょう。
左脇が空く最大の欠点とは、下半身先行になっていないからです。
左手は肩に先導される!
体の回り方は
- 最初に腰が左足かかとに乗る(体重移動完成)
- 腰が回ると肩が回る
- 肩が回ってから手が動く
参照
体重が十分に左にのっていない。あるいは、それが遅いと良くないのだな。
手首の返しとコックの維持の重要性
手首の返し方を間違うとデメリットばかりで何も良いことはありません。
手首を早く返す人は
- 過去にスライスで悩んだ経験がある
- 飛距離を出すのは力と錯覚している
- インパクトゾーンの手首を考えすぎる
参照
早く返しすぎるとよくないってことかな。
ゴルフスイングは一瞬に終わりますが、この間にいろいろなことを考えても上手くはできないでしょう。
全てのことを正確にするのには、事前に対策を立てることが必要です。
ほんとほんと、注意点がありすぎて、一瞬のうちには1点くらいしか意識できない。
バックスイングのトップからインパクトのフェースの面を考えて振ることが不可欠です
ダウンスイングに入ってから対策を立てても手遅れになります。
なるほど。
手首の対策はトップで手の向きを考えればインパクトでは当然フェース面の向きは自然にボールに向く方法を取らなければいけません。
もっとトップのグリップを確認することが必要です。
なるほど。

