ゴルフゴルフゴルフ三昧 -2ページ目

スコアカードは反省に役立つ

その日のスコアが極端に悪かったコースからの帰り道、スコアカードを破り捨てたりしていませんか?
スコアカードは結果が良くても悪くても情報が一杯つまっています。

皆さんの中にも、ただ単に4点、5点と打数だけつけているのではなく

パッティングの打数も書き込んでいる方が多いと思います。

1ホール2打のパッティングだと計算して18ホールだと36パットです。

アマチュアの場合には基準が難しいのですが、当然36パットを超えて39パットや40パットの結果が出たなら、

明らかにパターが悪いといえます。

3パットが数回や場合によっては4パットも何回か犯しているかも。
私の場合はパットデータとティーショットでのフェアウエイキープ状況、

バンカーINの状況、OBやペナルティも書き込んでいます。

これらの情報からフェアウエイキープ率やパーセーブ率、

OB発生率などがデータとして集計できますしおのずと自分の弱点が見えてくるものです。
某ネットサービスでは、スコアカードを持ち帰り、WEB上で入力していくと、

過去10ラウンドの平均スコアや平均パット数からパーオン率やパーセーブ率など

様々なデータを保存・登録しておくことが可能です。皆さんもぜひ活用してみてください。