松山英樹が今週も好調を維持していて、

3日目を終えて5打差の4位。

 

ややスコアは話されましたが、

まだまだ優勝は射程距離圏内です。

 

 

ウッドをスリクソンに変えたというニュースもありましたので、

それが要因の一つと考えたくなりますが、

フェアウェーキープ率を見ると、

ニュードライバーに苦戦している様子もうかがえます。

 

スリクソンと言えばアイアンのイメージがありますが、

ウッドも悪いわけではありません。

 

これを機にバンバン売れると良いですね。

 

カリフォルニアで開催のANAインスピレーション。

 

渋野日向子、久しぶりに予選通過を果たし、

3日目を終えて4アンダー。

 

最終日は6オーバーとスコアを大きく落として、

トータル2オーバー。

 

初日、3日目が良かっただけに、

残念な結果で終わりました。

 

あとは安定性が課題か。

 

渋野日向子の2020年は、

予選通過もままならず、

もがき苦しんでいるようです。

 

成績をふりかえると、

3選全て2日目までの予選落ちです。

 

 

ところが、カリフォルニアで開催のANAインスピレーションでは、

初日に首位と4打差につけました。

2日目は3オーバーでトータル1オーバーの52位T。

 

何とか予選通過です。

 

これまでと変わったところは、

パッティングのフォームです。

 

クロスハンドに変えて、調子が良くなったそうです。

 

まだ今期は0勝ですが、

突然、大舞台で派手に1勝飾ってくれる。

 

そんな雰囲気を相変わらず持っていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

SIMドライバーが5週連続優勝だそうです。

 

SIMドライバーが優勝というより、

テーラーメイドの契約選手が5週連続優勝ということだと思います。

 

 

ドライバーが優勝させたわけではないでしょうし。

 

SIMドライバーを要因にするのであれば、

FWキープ率が高いとか、飛距離がM5・M6より上がってるとか、

そういったデータが添えられていると、真実味が増します。

 

アイアンやウェッジのリカバリーが上手く行っているから

という可能性も十分ありますから。

 

ZX5アイアン、ZX7アイアンが、

ついに10月に発売されます。

 

EUのサイトの方では、先行して情報が出ていたようですが、

ついに日本のスリクソンからも出ました。

 

今回からシリーズ名がZからZXに変わったようです。

 

⇒ スリクソン ZX5・ZX7アイアン|2020年10月発売|スペックと特徴を解説

 

松山英樹プロも使っているようで、

活躍の影響もあって注目されています。

 

ドライバーの方は、間違いなく売れるでしょうね。

 

何よりZX5の方を使っているので、

一般の方も買いやすいですね。

 


G425ドライバーの情報が一気に出て来ました。

 

ノーマルモデルがG425 MAXというのに、

少し驚きました。

 

これは、G400 MAXユーザーは、

G425 MAXにすんなり乗り換えて良いのでしょうか?

 

それとも、G425 MAXは、

G410 PLUS、G400ユーザーがどんぴしゃターゲットでしょうか?

 

後者な気はします。
でないと、最も多いG410 PLUSユーザーが難民と化してしまいます。
 
G410人気はまだまだあったので、
今年一年はG410 MAXドライバーでしのげば良かったのでは?
 
とまじで思います。
 
実際、プロでもMAXの存在に困惑されているように感じます。
テーラーメイドのオリジナル one miniドライバーが日本でも出て、
ミニドライバーが流行るのかと思いきや、
圧倒的に460cc一色。
 
サブゼロも460ccだし、
数年後にはLSTも460ccか???
 
 
 

SIMグローレが出ると言われていましたが、

メーカーによる発表会がありました。

 

 

Mグローレと同じく、

SIM+グローレ=SIMグローレ

ということで、

グローレのやさしさと振りやすさに、SIMの飛びが加わったモデルです。

 

 

クラブ重量も270gで、最近のゼクシオより軽いので、

シニアやヘッドスピードが遅めの90切らないぐらいのゴルファーの方に

程よいドライバーではないかと思います。

 

 

 

 

 

PINGのG425ドライバーの情報が、

ネット上で熱くなっています。

 

今、最も人気があるのがG410。

 

その後継モデルということだけあって、

注目度の高さは凄いものがあります。

 

 
G425ドライバーには、MAXというタイプがありますので、
G410 MAXドライバーの後継を待っていた方にも、
嬉しい情報となっているようです。
 
G425 MAXドライバーでもしかしたら1つ注意が必要なのは、
G400シリーズでは、
スタンダードモデルのG400ドライバーと大型ヘッドのG400 MAXドライバーという関係がありましたが、
G425では、スタンダードモデルがG425 MAXドライバーの可能性があるということです。
 
そうなると、PINGのドライバーは、普通にツアープロが使うモデルですので、
MAXモデルとはいえ、G425 MAXドライバーは、G400 MAXドライバーと比べると、
やや難易度が高い可能性があります。
 

PINGのGシリーズのニューモデルは、

G425になるそうです。

 

ドライバーの適合リストにG425という名前の付いたクラブが掲載されていますので、

間違いなさそうです。

 

シリーズが代替わりする前に、
G410 MAXドライバーを期待する声も大きかったようですが、
G425の中にMAXモデルが確認されているので、
MAXへのニーズにも応えた形になっています。

 

 

モデルの映像を見てみると、

タングステンのウェイトがかなりはみ出して見えます。

 

空力を重視するPINGのヘッドとしては、

やや違和感を覚えます。

 

タービュレーターをちょこっとつけるより、

ソールや後面のごつごつ構造があると、

プラスマイナスで断然マイナスになるんじゃないかと。

 

というのも、VORTECでしたっけね。

何代か前のGシリーズでヘッド後方にエアロ構造を導入していたので、

ヘッド後方も重要だとPING自ら説明していたということになるかと思います。

 

 

いずれにしても、

今週はすっかりG425の情報であふれているので、

注目の高さが伺えます。

 

 

渋野日向子プロは、大会前、「二連覇」という言葉を度々使っていたのが印象的です。

 

上ってこない自分の調子が分かっているだけに、

自分の言葉で気持ちと調子を引っ張り上げようとしているように聞こえ、
ただただアスリートとしての辛さが伝わってきました。

 

 

リンクスという日本では考えられないようなコンディションも、

輪をかけて状況を難しくしたことでしょう。

 

コースの状態も酷ければ、台風かと思うような慣れない天候。

リンクスは、日本のゴルファーにとっては、有利に働くところが

全くないと言えるでしょう。

 

 

タイガーウッズもリンクスについて、興味深いコメントをいくつか残しています。

「戦い方を知っていることが重要」

「リンクスでプレーするにはアートが必要になる」

 

経験こそがリンクスで戦うための備えになる。

そう考えると、今回の出場は「惨敗」ではなく、「準備」。

そして、しばらく「準備」は続くでしょう。

 
 
21歳にして、ベテランのようなメンタルを見せる渋野日向子。
準備万端で出発する時が楽しみです。