テーラーメイドの2021年モデルだと言われているSIM2。

 

SNSでドライバーの画像がいくつか出ていて、

フォージド アルミニウムと書かれているので、

ボディーにアルミが使われていることが分かってます。

 

ここまではいわゆるリーク情報になるわけですが、
ついに適合リストにも掲載されたので、
色々なことが分かってきました。

 

適合リストに掲載されたのは、SIM2ドライバーとSIM2 MAXドライバーです。

適合リストには、ヘッドに記されたマークや文字も掲載されていて、

しっかりと「FORGED ALUMINIUM」という文言がありました。

 

 

これで、アルミ素材が使われているのは間違いなく、

思いきった軽量化を進めた可能性があります。

PINGのドライバーを使いたい。

でもスライサーなんだけど。

 

という方には、SFTですよね。

ストレート・フライト・テクノロジーの略で、

これだけ見ると慣性モーメントが大きいモデルか、

と思ってしまいそうですが、

ドローバイアスのモデルです。

 

つまり、スライスを抑える効果があります。

 

とは言え、インプレスUD+2のような

初心者・アベレージゴルファー向けのドローバイアスモデルとは違いますので、

スライスがやや抑えられるといった期待感で使うと調度良いと思います。

 

新作のG425になってどうなったかですが、

メーカーの説明では、G425のSFTの方が、G410のSFTよりもつかまるとされています。

 

ヘッドスピードが40未満の女子プロゴルファーが試打した感想としては、

ほぼ一緒だそうです。

 

 

違うのは、打感。G425 SFTの方が打感が柔らかく、

ボールを押し込んでいける感じがあるそうです。

 

打感だけか、と思いそうですが、

不思議なことに打感が違うとショットに影響が出るんですよね。

 

電子ピアノなどの音を変えられる楽器を使ったことがある方は分かると思いますが、

音を変えるだけで、キータッチ、弦の硬さ・柔らかさが全く違うように感じてしまうんですよね。

 

もちろんこれは電子的に音を変えているだけなので、錯覚なわけですが、

指への力の入り具合も変わってくるので、演奏も変わってしまうというわけです。

 

打音、打感はとても重要なので、

できるだけ好みのものを使った方が良いですね。

 

 

ちなみに、G425 SFTでは、久しぶりにVORTECが搭載されています。

G400でも搭載されていましたので、PINGとしては本来、VORTECを搭載したいんでしょうね。

 

それぐらい空力を大事にしているということでしょう。

タイトリストから2020年後半に発売のTSiシリーズが、

ツアープロからの評判が良いということで、

かなり話題になっています。

 

TSi2とTSi3の2種類あって、どちらも評価は高く、

2019年のTSシリーズへの移行は大正解で大成功と言って良いでしょう。

 

やはり、ゴルフクラブは全体的にやさしい方向に寄っていて、

ツアープロとアマチュアが使うクラブの垣根がほぼほぼなくなっています。

 

実際、G410 PLUSやSIM MAXをアベレージゴルファーが普通に使っています。

 

タイトリストのTSiシリーズについては、

TSi2の方がやさしい方のドライバーになりまして、

特徴としてはシャローフェースで安定感があります。

 

 

タイトリストと言えば、ツアープロの世界でゴルフボールの使用率が群を抜いて高く、

ボールのイメージが強いですが、

逆にボールを使っているツアープロが多いため、

ツアープロからのフィードバック情報がとても多く入ってくるそうです。

 

これがゴルフクラブ造りの方に活かされ、

ますます良いクラブメーカーへとなっている真っ最中のようです。

 

 

こちらのスライサーとフッカーで打ち比べた結果が、

真逆のタイプのゴルファーによるもので、とても参考になります。

 

弾道の安定性、ミスの許容性が高く、

アベレージゴルファーが問題無く扱えそうに感じられます。

 

これからTSi1ドライバーが恐らく発売されるでしょうから、

ヘッドスピードが遅めの方、軽いクラブを使いたい方には、

待ち遠しいですね。

 

 

テーラーメイドの2021年モデルは、

SIM2のようです。

 

2020年にはMからSIMにシリーズが変わりましたが、

実質はMのマルチマテリアルは継承され、

テクノロジー的にもエアロを取り入れた程度。

 

形状的にもM6に似ていますし、

マーケティング視点でSIMに名称変更したのかなという感じです。

 

一つ気になるのは、上級者向けのSIMドライバー。

 

SLDR以来?搭載されていたドロー・フェードのウェイト調整機能が見当たらない点です。

 

 

フェード仕様のテーラーのドライバーで、
ドローにして使う中・上級者が多い印象なので、
これは日本では残念がる声が出るのでは?という感じがします。
 

 

2020年後半の注目モデルと言えば、

タイトリストのTSiです。

 

やさしい目のクラブとしては、

ヤマハの大人気シリーズ、インプレスUD+2も出ていますが、

中・上級者にとっては、やはり注目はタイトリストでしょう。

 

特に、昨年からタイトリストは大幅に路線変更していて、

従来はツアープロのためのクラブ作り、という感じで、

難しい、飛ばないクラブという印象があったのではないかと思います。

 

そんな中、ツアープロでもやさしいクラブを求める時代になってきましたので、

タイトリストとしても、「スピード」に特化したモノづくりに舵を切っています。

 

ちなみに、スピードというのは開発スピードではなく、

ボールスピード、スイングスピード、ヘッドスピードなど、

ゴルフの飛距離アップにつながるスピードのことです。

 

そして、新たなシリーズとして誕生したのが、

2019年のTSシリーズ、2020年は2代目となるTSiシリーズです。

 

3up Clubさんでも試打レポをしっかりされていて、

評価は上々です。

 

 

 

ざっくり言うと、上手い方はTSi3、そうでない方はTSi2といった分かれ方です。

 

とくに、新素材のATI 425チタンを使ったフェースは、

飛距離性能・打感の両方で優れているようです。

 

ツアープロでの移行状況も順調なようで、

その点でも注目されています。

 

 

プロがあっさり乗り換えるということは、

性能の良さを物語っていますね。

 

2020年前半は、SIMドライバー、PING G425 LSTドライバーが上級者に人気でしたが、

すっかりTSi3ドライバーに心を奪われている、

そんな印象を受けます。

2020年のドライバーは、

テーラーメイドのSIM、キャロウェイのMAVRIK、そして、PINGのG425と、

気になるモデルだらけでした。

 

国産モデルもゼクシオイレブン、ゼクシオX、インプレスUD+2の3代目モデルが出て、

シニアやエンジョイゴルファーにも注目モデルが出ました。

 

と、総括しそうになりますが、

2020年後半は、タイトリストのTSiシリーズが登場し、

またまた盛り上がっています。

 

 

前作よりも顔が良い、

ウェイト調整機能がスマートになった、

ということで、上々の評価です。

 

 

2018年の後半でしたかね、

TSプロジェクトが発足してTSシリーズがリリースされ、

タイトリストのクラブが市場受けするようになりました。

 

それでもなおツアープロに人気のようなので、

良い方向転換だったと言えますね。

 

ボールだけでなく、ゴルフクラブも売れて、

タイトリストとしては、TSシリーズ誕生から、良い流れが続いています。

 

キャロウェイのEPIC MAXドライバーの画像をSNSで見ました。

 

こういう話題で、新たな年が近づいてるんだなと感じてしまいます。

 

 

キャロウェイは毎年ニューモデルを出していて、

マーケティング、開発部門は偉いなとおもっちゃいます。

 
でも、
テーラーメイドの方が大変そう。

プロゴルファーが2週間PING G425 MAXを使ってみた結果。忖度無し!

というキャッチーな動画があったので、

見てみたが。

 

内容にびっくり

 

 

結論からいうと、G425 MAXは無理ということで、

以前のクラブに戻したというもの。

 

ここまでは、良いのだが、

戻した以前のクラブというのが

G410 LSTドライバー。

 

そして、G425 MAXが使えない一番の理由が、

つかまりすぎる。

 

つかまり過ぎるって、、、

LSTよりもMAXの方がつかまり過ぎるのは当然。

 

そもそも、G410よりもG425の方が

つかまりが良くなっている。

 

その他の理由も

ヘッドの後ろが重い。

 

これも、、、

LSTは浅重心なのはご存知のはずで、

MAXを選べば深低重心の高慣性モーメント、

つまり後ろが重いのも予め分かっていること。

 

ドローで攻めたい=真っすぐ飛ぶのは嫌

という話は参考になりますね。

 

その意味で、スライサーの方も、

程度が軽くて吹けすぎてなければ、

持ち球として十分勝負に使えるんじゃないかと思います。

 

全部のクラブで出ると辛いけど、

逆にドライバーは放置で他だけ直すという選択もありそうです。

タイトリストのTSの後継が

情報公開されました。

 

2020年のニューモデルは、

TSiです。

 

タイトリスト スピードの「TS」にプラスされた「i」は、

innovation, integration, impact, inertiaの意味があるそうです。

 

少し前からツアーシーディングが始まっていて、

タイトリストの契約プロたちは、

TSi2よりもTSi3を好んで使っているそうです。

 

こちらの動画によると、その割合は、2:8だとか。

 

 

注目はやはりTSi3です。

 

タイトリストのウェイト調整機能は、

スティック状のかなり特異なものでしたが、

遂に業界標準の形に変わりました。

 

ソール後方に位置していて、

予めウェイトを移動できるポートが5つ用意され、

フェード、ドローがそれぞれ2段階あります。

 

ブリヂストンのツアーB Xドライバーとほぼほぼ同じというのが、

興味深いです。

 

TSiシリーズは、ドライバーとフェアウェイウッドがあります。

タイトリストは、ばらばらとリリースしてくるので、

いずれ、TSi1ドライバー、TSi4ドライバー、TSiユーティリティも

リリースしてくるのではないかと思います。

 

→タイトリスト公式サイト

 

 

XフォージドCBアイアンがキャロウェイから発売されます。

 

 

驚いたのは素材、それから構造です。

 

Xフォージドと言えば、

アスリート向けだけど、キャビティーになっていて少しやさしく、

でも、軟鉄鍛造だから打感が良い、

そんな感覚ではないかと思います。

 

でも、2020年版Xフォージドは、

ステンレスフェースにタングステンウェイトパーツが2つ、

そしてボディーは軟鉄という、

複合素材による4ピース構造となっています。

 

打感については、よくラバーやジェルなどの制振材を使うケースがありますが、

さすがにXフォージドでは金属以外は使われていません。

 

打点部は厚くしていて、軟鉄ボディと合わさっていますので、

金属が生み出す自然な打感となっています。

 

 

 

プロからの打感の感想も上々のようです。