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二輪車講習会で行こう!

バイク好き必見、「二輪車交通安全講習会」ネタを中心にしたブログです。

こんばんわ。

しばらくブログの更新をサボっていましたが、決して

イヤになった

訳ではありません。

実は引っ越しで忙しかったのです。

大切な夏休みを全部使いきり(T_T)、なんとか終わることができました。

これからは頑張ってブログを更新して行きますので、よろしくお願いいたしますおねがい

さて。

ネンオシャチエブクトウバシメ。

講習会に来たことのある方は、なんのことかご存知ですよね。

来たことのない方も、もしかして教習所で習った?

これは

バイクの点検項目

を表しています。

全部で10項目あるのですが、多すぎて覚えるのが大変なので、語呂合わせで覚えやすくしようというものです。

………

個人的にはかえって覚えづらい気もするんですがw

講習会の現場では口が裂けても言いませんけど、初めてネンオシャ…とか言われて、すぐに覚えられる人がいたらスゴいと思いますw

とはいえ。

覚えておくと良いことがあるのは事実です。

バイクに乗る前にネンオシャ点検を習慣づけておくと、どこかが壊れたときにすぐに発見できますし、結果として

修理費用が安くすむラブラブ

こともあります。

普段から点検しておけば、ユーザー車検だっていうラクラクですよね。

と言うわけで、今回から数回に分けて、ネンオシャ…の説明をしてみたいと思います。

まず。

ネンオシャの「ネン」

これは「燃料」のことです。
つまりガソリンの量ですね。



ガソリン以外の燃料で走るバイクの方はいませんよね?w(あ、電動スクーターはあるのかアセアセ

ちなみに私のダエグは、血とか汗とかも吸い取るようですえーん

それはともかく。

これから走るのに充分なガソリンが入っているか、確認をします。

「燃料計が付いているから大丈夫」なんて言わないでくださいね。

あれは時々引っかかったり、妙なクセがあったりして、余りアテになりません。

私のダエグも、燃料計が点滅をはじめてから80km近く走るという、ありがたいのかいい加減なのかよくわからない動きをしますw

なので確認するときは、タンクのふたを開けて、目視で確認するのがコツです。

慣れてくれば残り具合であとどのくらい走れるのか、見当が付くようになりますよ。

カッコイイデザインの外車なんかは、タンクをのぞいても油面が見えないときがありますが、その時は

あきらめて

燃料計を見てくださいw

…だってしょうがないじゃないですかw

ちなみにガソリン量が少ないと、コーナリングでバイクを倒したとき、いきなり燃料の供給がなくなってエンジンが止まりそうになったりします。

特に思いっきりフルバンクしているような時にw

ガーンガーンガーンガーンガーン

そうならないよう、毎回しっかりと確認することをオススメします。