もちろん四輪です。

いくら私でも、まさか
家族三人でバイクに乗る
ような無茶はしませんw
道交法違反だしww

それはともかく。
自動車で東名高速を走っていると、たくさんのバイクを見かけます。
みんなテントやらの荷物を満載して、ツーリングの途中なんでしょうね。
うらやましいなあと思う一方、意地悪なことも考えていました。
カッコ良く乗っているバイクが
一台もいないなあw
まあ、ひがみ根性なんですけどねw
もちろんカッコいいかどうかの基準は人それぞれですが、私の場合は、明確なポイントがあります。
それは、ライダーの
足のつま先が開いていないこと
です。
ストリートで見かけるライダーの多くは、つま先が開いています。
特に意識せずに楽な姿勢で乗っていると、自然にそうなってしまいますよね。
でもつま先が開いてしまうと、膝も一緒に開きます。
つまりニーグリップがまったくできなくなります。
バイクをコントロールする体制になっていない、とても無防備な状態です。
通勤電車で座席に座っている人が、
つま先も膝も、ついでに口も大きく開いて
居眠りをしているのと同じですね。

バイクに「乗れている」人は、必ずつま先が閉じています。
もちろんニーグリップもできていますから、バイクをしっかりコントロールする準備もできている。
つまり、カッコイイ
わけです。
ご自身のライディングフォームを思い出してみてください。
もしも「あ。つま先が開いてる」と思った方は、ぜひ、次にバイクに乗るときはつま先を閉じてみてください。
多少体勢的にきついかもしれませんが、大丈夫、すぐに慣れますw
その状態を維持できれば、すれ違うライダーから
おお、カッコいいなあ
と思われること、間違いナシですw
仮にそう思われなくても、バイクをしっかりホールドしている実感というか、
バイクとの一体感
が増していることに気がつかれると思いますよ。