ついに今年も残り一ヶ月を切ってしまいました。
なにかとバタつく毎日ですが、そんな中でもバイクに乗ることだけは欠かせません。
なにせバイクは活力の源ですからね。
週末は思いっきり走って楽しんで、そのイキオイで次の一週間を乗り切る。そういう方も多いのではないでしょうか。
おかげでガソリン代とタイヤ代がえらいことになってはいますが。
それはともかく。
この日曜日も砧(交通安全教育センター)で定例の講習会があり、100名以上の方が参加されました。
私も参加していたのですが、そのあとにもう一つ、仲間内の練習会のようなものがありました。
休む時間も惜しんでひたすら走りまくるというオニのような練習会です。
そこで走っていたときのこと。
オフセットパイロンの途中で、いきなり「ガツン」と大きな音がしました。フロントサスペンションがフルボトムしちゃった音です。
つまり路面にくぼみか段差のようなものがあって、それを思いっきり乗り越えてしまったわけです。
多少あたりが薄暗くなっていたこともあって、一見しただけでは路面に異常はありません。
たぶん、パイロンの裏側、ちょうど走行ラインにあたるところに、路面のうねりのようなものがあったのだと思います。
というか、そういう風にパイロンを設置してあるわけですね。
なんてイヤラシイww
こういう時の対応方法って、いろいろあると思います。どれが正解と言うことはないですが、いくつかの方法を考えてみました。
1.無視する
。。。いや、身も蓋もないですがw でも案外、現実的な選択かも知れません。
フロントがフルボトムしたからってすぐに転倒するわけではないですからね。
でもそのうち良くないことが起きるだろうし、だいたいバイクがかわいそうだと思いますw
2.ラインを変える
くぼみがあるならそれをよけるラインを走ればいいわけです。
公道なんかであれば「正解」と言って良い選択だと思います。
ただ今回のような練習中の場合、よけるラインを走ってしまうと、次のパイロンを処理するのが非常にきつくなります。
切り返しのスピードを上げればなんとかなりそうですが、反射速度の衰えを実感する50歳代には、ちとキツイです。
3.速度を落とす
くぼみがあっても通過する速度を落とせば、ショックを少なくすることができます。
スローイン・ファーストアウトの鉄則通り、パイロン手前ではブレーキをかけて速度を落とすわけですが、ここで突っ込みすぎると速度が落ちないままくぼみを通過することになります。
でも早めのブレーキで速度を落とし、バイクの向きを変え、そのまま惰性で走ってくぼみをやり過ごし、そのあとアクセルを開ける。
こんな感じで走ればほとんどショックもなく走ることができました。
こういうときの走り方って人それぞれと思いますが、練習の時には、どんな方法がいいのかを考えながらいろいろと試してみることが大切なんだと、あらためて思いました。
それにしてもエグいパイロン設定だったとも思いますがw
なんてイヤラシイww
こういう時の対応方法って、いろいろあると思います。どれが正解と言うことはないですが、いくつかの方法を考えてみました。
1.無視する
。。。いや、身も蓋もないですがw でも案外、現実的な選択かも知れません。
フロントがフルボトムしたからってすぐに転倒するわけではないですからね。
でもそのうち良くないことが起きるだろうし、だいたいバイクがかわいそうだと思いますw
2.ラインを変える
くぼみがあるならそれをよけるラインを走ればいいわけです。
公道なんかであれば「正解」と言って良い選択だと思います。
ただ今回のような練習中の場合、よけるラインを走ってしまうと、次のパイロンを処理するのが非常にきつくなります。
切り返しのスピードを上げればなんとかなりそうですが、反射速度の衰えを実感する50歳代には、ちとキツイです。
3.速度を落とす
くぼみがあっても通過する速度を落とせば、ショックを少なくすることができます。
スローイン・ファーストアウトの鉄則通り、パイロン手前ではブレーキをかけて速度を落とすわけですが、ここで突っ込みすぎると速度が落ちないままくぼみを通過することになります。
でも早めのブレーキで速度を落とし、バイクの向きを変え、そのまま惰性で走ってくぼみをやり過ごし、そのあとアクセルを開ける。
こんな感じで走ればほとんどショックもなく走ることができました。
こういうときの走り方って人それぞれと思いますが、練習の時には、どんな方法がいいのかを考えながらいろいろと試してみることが大切なんだと、あらためて思いました。
それにしてもエグいパイロン設定だったとも思いますがw

