二輪車講習会で行こう! -15ページ目

二輪車講習会で行こう!

バイク好き必見、「二輪車交通安全講習会」ネタを中心にしたブログです。

こんばんわ。やや欠け月

引き続きバイクの点検について書いてみたいと思います。

今回は、ネンオシャの「オ」

これは

「オイル」

のことです。

…バイクのオイルと言っても、なにせバイクは

鉄とオイル

でできています。
なので、ブレーキオイルやらフォークオイルやらいろいろあるわけですが、ここで言ってるのは

「エンジンオイル」

のことです。

キョロキョロ…エンジンオイルと言っても、さらにいっぱいありますよね。アセアセ

話を広げても大変なので、一般的な4stのエンジンオイルの話をします。

2stのバイクでは、エンジンオイルとギアオイルに別れて、しかもエンジンオイルの方は燃えてなくなってしまうわけですが、まあ2st の数自体が少なくなっていると言うことで、今回は

あきらめて

くださいニコニコ

またハーレーとか一部のバイクは、4stでもギアオイルが分かれていたりしますが、そういう方は

自分でなんとかして

くださいウインク

いや、バイクの説明ってホントに大変ですね…タラー

それはともかく。

エンジンオイルはとても大切です。

ガソリンがどんなにたっぷり入っていても、エンジンオイルが足りなかったり、劣化したりしていると、バイクは動きません。

と言うか、

壊れて動かなく

なってしまいます。ガーン

なのでバイクに詳しい人は、エンジンオイルにこだわります。

マニュアルには5000kmでオイル交換と書いてあるのに、3000kmで交換してみたり、純正オイルの数倍の値段がする緑色のオイルを入れてみたり。

実際、そうして大切にされているバイクは良く走りますし、長持ちもします。

なのでオイルはこまめに点検して、

財力の許す限り

交換してあげるのが正解です。

私のように

ギアが渋くなってから
ようやく交換する
ガーンガーンガーン

と言うのではきっとバチが当たりますw

ちなみにオイルの点検は、一般的にはエンジン下方にある点検窓を、バイクを直立した状態で確認します。

オイルの量が適正か、オイルの色が妙に白濁したりしていないか、などを見てください。

とは言え、この辺りの点検方法も、バイクによってマチマチです。

点検窓がなくてオイルゲージがついていたり、バイクが斜めのまま点検したりする場合も多いです。

自分のバイクの点検方法がわからない方は、

マニュアルを見てください。

…だって他にどうしようもないじゃないですかw