引き続きバイクの点検について書いてみたいと思います。
今回は、ネンオシャの「オ」
これは
「オイル」
のことです。
…バイクのオイルと言っても、なにせバイクは
鉄とオイル
でできています。
なので、ブレーキオイルやらフォークオイルやらいろいろあるわけですが、ここで言ってるのは
「エンジンオイル」
のことです。
話を広げても大変なので、一般的な4stのエンジンオイルの話をします。
2stのバイクでは、エンジンオイルとギアオイルに別れて、しかもエンジンオイルの方は燃えてなくなってしまうわけですが、まあ2st の数自体が少なくなっていると言うことで、今回は
あきらめて
ください
またハーレーとか一部のバイクは、4stでもギアオイルが分かれていたりしますが、そういう方は
自分でなんとかして
ください
いや、バイクの説明ってホントに大変ですね…
それはともかく。
エンジンオイルはとても大切です。
ガソリンがどんなにたっぷり入っていても、エンジンオイルが足りなかったり、劣化したりしていると、バイクは動きません。
と言うか、
壊れて動かなく
なってしまいます。
なのでバイクに詳しい人は、エンジンオイルにこだわります。
マニュアルには5000kmでオイル交換と書いてあるのに、3000kmで交換してみたり、純正オイルの数倍の値段がする緑色のオイルを入れてみたり。
実際、そうして大切にされているバイクは良く走りますし、長持ちもします。
なのでオイルはこまめに点検して、
財力の許す限り
交換してあげるのが正解です。
私のように
ギアが渋くなってから
ようやく交換する
と言うのではきっとバチが当たりますw
ちなみにオイルの点検は、一般的にはエンジン下方にある点検窓を、バイクを直立した状態で確認します。
オイルの量が適正か、オイルの色が妙に白濁したりしていないか、などを見てください。
とは言え、この辺りの点検方法も、バイクによってマチマチです。
点検窓がなくてオイルゲージがついていたり、バイクが斜めのまま点検したりする場合も多いです。
自分のバイクの点検方法がわからない方は、
マニュアルを見てください。
…だって他にどうしようもないじゃないですかw
