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二輪車講習会で行こう!

バイク好き必見、「二輪車交通安全講習会」ネタを中心にしたブログです。

こんばんわ。I

今回はネンオシャ…の三回目ですね。

ネンオシャの「シャ」

これは車輪、つまり

タイヤ

を意味しています。

タイヤの点検とか言っても、普通はパンクしているかどうかくらいしか気にしないかも知れません。

実際、普通に乗っている分には、タイヤなんてめったに交換しませんものね。I

でも。

講習会フリークにとってはそうは行きません。

練習中には、

公道ではあり得ないくらい

深くバンクさせ、限界までブレーキをかけ、思いっきりアクセルを開けて走ります。

その上、柔らかい

ハイグリップタイヤ

なんかをはいているものだから、すり減り方はもう尋常じゃありません。

私の場合、だいたい

3000kmくらい

で前後タイヤを交換します。(ヒドいときには1000kmもたなかったです…I)

そんなですから、必然的にタイヤをこまめに点検する事になります。

I 釘なんかの異物が刺さっていないか。(必ずタイヤの裏側も見る!)

I すり減ってスリップサイン(溝の中の少し盛り上がっている部分)がでていないか。

I 空気圧は正常か。

こんな事を念入りに点検、調整します。

…自分はそこまでタイヤを酷使しないから関係ないや、とか思いませんでしたか?

あまりタイヤがすり減らないという方こそ、要注意です。

古くなったタイヤは固くなって、滑りやすくなってしまいます。I

タイヤの表面に細かいヒビとかがでていたら、すぐに交換した方が、幸せになれます。I

タイヤは、バイクと地面が唯一接している部分です。

バイクのマフラーやらエンジンやらをどんなにチューニングしても、タイヤが古くなっていたら、まともに走ることはできません。

もしも心当たりのある方は、ぜひタイヤを交換してみてください。

ビックリするくらい、

走りやすくなると思いますよ。

その走りやすさが、つまり

安全運転

につながるのだと思います。