まず最初に謝っておきます。
ごめんなさい。
目立ちたくて、ついこんなタイトルを付けてしまいましたが、はっきり言って、
立ちゴケしない方法は
ない
と思います。
ほとんどサギのようなタイトルをつけたことを、深く陳謝いたします。
だいたいバイクなんて、止まっていれば倒れるようにできているのです。
つまり立ちゴケはバイクの宿命。
いや、もはや立ちゴケこそ
バイクの醍醐味っ!
…スミマセン。また調子に乗りました。
それはともかく。
このまま終わるのでは本当にサギになってしまいます。
せめて多少は役に立つことを書いてみようと思います。
立ちゴケって、どうしてするんでしょうね。
足が短くてバイクを支えられないから?
確かに正解ですがw、でも足長自慢の人でも、立ちゴケはします。
そもそも200kgの鉄の塊が傾いたら、人間の足で支えられるわけがありません。
ケースバイケースではありますが、立ちゴケするときってだいたい「エンジンが切れている」状態ではないでしょうか。
例えばギアがニュートラルの時とか。
半クラッチに失敗して完全にクラッチが切れてしまったとか。
あわてて発進しようとしてエンストしてしまったとか。
バイクはエンジンの力で倒れないようになっています。
その力が切れてしまえば、あっけなく倒れてしまう、そういう乗り物なのです。
だから立ちゴケを防止する一つの方法は、アクセルを丁寧に操作して、エンジンの力が切れないようにすることだと思います。
発進するときに、慌ててクラッチをつないでエンストしないように、落ち着いて操作するとか。
低速の時、クラッチを切ったり繋いだりするのではなく、半クラッチを丁寧に使ってできるだけクラッチが完全に切れる時間を短くするとか。
そんな風にアクセル、クラッチの操作を丁寧にできれば、立ちゴケの確率は小さくできると思います。
決して
シークレットブーツ
だけが解決法ではないと思うわけです。