クリスマスも終わり、お正月の準備で慌ただしくなってきました。我が家では、昨日と今日 千葉の鴨川に
行ってきましした。毎年恒例の年末厄落とし旅行です。海の近くの温泉のほうが浄化作用があるようなので、
冬でも毎年 海の近くの旅館に泊まります。

今回、泊まった旅館は、料理やお風呂が最高で、とても癒されました。天気が良かったので部屋からの海の水平線が見え、海も輝いてみえました。たった2日間の旅行でしたが、心も体もとても癒されたようです。

景色から、心がいやされ、料理で、舌と胃が(?)満たされ、お風呂で体全体がいやされたようです。

たしかにお金はかかりますが、その分気分もまったく、よくなります。

私が一つだけ注意していることは、泊まる方位です。そんなもの信じないというかたは信じなくても結構ですが、信じている人が、吉方位にいくと、体力、気力がみなぎるのです。

遠くにいけばいくほど、また長い間滞在すればするほど、その効果が大きいです。

今回のこの旅行でお金を払った分以上の気力と体力を得ることができたようです。皆様もぜひ吉方位へ旅行してみてください。





もう少しで今年もおわりです。来年のために目標を立てたりされたかと思います。

1年間の目標は比較的立てやすいのですが、5年、10年先の目標や夢を考えたり想像することができますか?


人によってはできるひとできない人がいるかもしれません



たとえば会社から来年はこういうことをやってほしいと概念だけだされれば、それに沿って細かいプランを立てるのは結構楽しいですし、期限をきめてXXまでに XXXを終了するなどと手帳には書き込みやすいです。


しかし、自分の夢や、目標に対してはどうでしょうか? 決められない人が多いのではないかと思います。

(私もそうです (;一_一) )


なぜ自分の夢だと(1年後でも3年後でも)なかなか決められないのでしょうか


その理由として考えられるのは、

1、自分のことだからうまくいかなくてもまあいままでなんとかかやってこれたんで大丈夫だろうと変に安心している

2.失敗しても責めるひとがいないので、まあ目標が達成できなくてもよいと思っている

3.その目標は本当にやりたいことではなく、世間から羨ましがられたりすることを勝手に自分の夢(願望)だと思っている


いずれかだと思います。


本当にやりたいこと、あるいは切羽つまった状態で、集中して物事に取り組むとかなりの力を発揮できるものなのです。自分のことを振り返ると苦境のころのほうがつらかったが勉強もしたし、努力もした また充実間もあったように思います。


よくいわれることですが後3け月しか生きられないとわかったらあなたなら何をしますか?

(社会的にゆるされることですよ」)


それが本当にやりたいことであると思うのです。


そういうことも考えて、新しい手帳に目標を書き込んでみてください(紙に書くことが非常に大事です)






私事で恐縮ですが、昨日 親戚の葬式がありました。 元気なころを思い出すと悲しい気持ちですが、人生はながくても100年程度です。葬儀場に向かう間、人生について考えてました。


楽しいこと、つらいこと、悔しいこと、嬉しいこと、人生いろいろあります。でも明日 いやあと1カ月後にみなさんがこの世からいなくなることがわかった場合、何をされますか?


自分がやりたいこと(社会的な不道徳ではないこと)をやってしまいたいと思うでしょうね。私たちは毎日の生活の

視点では、生前数カ月先までの予定や準備しかしていないと思います。そうなるとどうしても、目先のことで一喜一憂しがちです。3年後、いや5年後にやることが決まっていたら、いちいちそんなことで悲しんだり、する必要もないのです。


逆にいうと、短期間での生活と、長期の目標(生活)のバランスがとれた生活を送る必要があるのです。


5年後にやりたいあるいは実現したいことは何ですか?