前回、TVをみて気付いたことをかきました。


いつも自分の関心事があれば、意外なことで気付いたりします。それは、TVかもしれません。またまったくその関心ごととは関係のない人から何気なくいわれたことかもしれません。


それは、外からの信号です。まったくその関心こととは関係のないことでも、違う形でその人にメッセージをおくっているのです。それに気付くか気付かないかは自分次第なのですが、受取る側にも多少の準備が必要です。


関心ごとがあるとは言え、できるだけ自分の心をニュートラルにしておくことです。あまりに偏った心の状態でが

外からのメッセージがあっても自分がきづきません。「人事を尽くして天命を待つ」ということわざがありますが

待つ時の状態はニュートラルが一番よいのです。


でも、そうはいってもじゃどうやってニュートラルにするのかですが、私の場合は掃除です。一心不乱に掃除をすると(集中すると)その空間だけでなく、自分の心も洗われます。お試しください。


あけましておめでとうございます。

昨年末にNHKで龍馬伝の総集編を放映されており、みてました。その中で吉田松陰が黒船に乗って世界中を回りたいといって、密航しようとするところに、龍馬が現れます。そして、自分(龍馬)も一緒に黒船にのって世界を見て回りたいと吉田松陰に言います。

しかし、松陰は龍馬を殴りとばし、以下のようなことを言います

「世界中をまわるのは私の役目であって君(龍馬)の役目ではない。君には君のやるべきことがある
やるべきことは自分の心が知っている
」と

自分は「XXXをしたい」とか「XXXしてみたい」とか思うのですが、本当に心からのぞんでいるのかどうかは自分の心が知っています。本当の希望なら、やってみたいと思うことで違和感を感じません。



古い時代にまま生きるのか。あるいは新しい世界に順応できるのかで大きく人生がことなってしまいます。
龍馬伝は終わってしまいましたが、まさしく、現在の世の中は、龍馬伝で伝えていた時代とよく似ています。
世界が大きく変化する時期に入っているようです。



昨日はのんびりする必要性を書きましたが、一転して (+o+) 今日は動くことです。ヽ(゚◇゚ )ノ


自分が真剣にやってきたこと(たとえばなにかの試合で負けた後など)「笑え」といわれても笑えないと思います。逆に悔しくて泣きたい気持ちにもなるでしょう。でもいつまでもクヨクヨとはしていられません。次に備えて、(試合なら次の試合に備えて)、準備をする必要があるのです。準備とは行動が伴います。
頭で考えているだけではなにもできません。計画が炊けないとなにも進めないと考えてしまい、実行できなければ、なにも進歩がないのです。でも以外にここで立ち止まっている人が多いのです。

計画がなくてもやることが決まっていれば、自然に、なにかを始めて(実行して)いるでしょう。

とにかく動くことが肝心です。計画はその実行とともに修正してもよいのです。朝起きたら、今日はこれとこれをやってみようとまず決めてください。(自分がやりたいことでよいのです)


それでもなにもでいないのではと悩んでいる人には、なにもできないと悩む前に、掃除をしてみましょう。
食事を、自分で作ってみましょう。たとえばカレーを作ったりしてみまそう。散歩をしてみましょう。本をよんでみましょう。本屋にいってみましょう。とにかく自分から動くものをやてみましょう


行動することで、次になにをすべきかがみえてきますし、かならずやる気がでてくるでしょう。


ただし例外が2つあります。(TVを目的なくみつづけることと、インターネットサーフィンを目的もなく続けることです)