今日、会社の新年会がありました。同じフロア全体の新年会だったので他部署の方もいっぱいいました。
普段あまり話もしない人がいっぱいいます。同じフロアでも部署がことなると顔はわかっていても、話しはしないものです。

せっかくなので、独り座っている方の席に相席しようとしましhたが、どうも彼と同じ部署の方の席を確保したいようで、私が(私は彼とは別部署です)そのような提案をしめも、怪訝そうな顔つきをしていました。

まあ普通はそのような態度になるでしょう。 ああ今日も仕事の延長でお酒を飲んでおしまいかとおもっていたところ、2つだけ普通の飲み会をことなるイベントがありました。

1つは、営業から非常にマジックのうまい人を連れてきてくれて、場が非常に和んだこと、それまでバラバラだった雰囲気が一気に一体化しました。

次に隣の部署の女性(自分で言ってましたが35歳だそうです)が歌を3曲うたってくれました、。彼女がうまれた年にできた 「木綿のハンカチーフ」と「卒業写真」です。これがまた圧巻でかなり上手だったので
ほとんどお酒も飲まずに、きいてました。この歌を聴くため入場料金を払ってもいいとおもったくらいです。
(動画をお見せしたいのですが本人の許可をとってませんのでの掲載できません)

ここまでくると普段は仕事をしているこの二人の姿をみて感動したのと同時に、普段はみれないパフォーマンスを拝見することができ、非常に満足して帰宅したのです。

それと同時に感動は日常生活の中でみつからなくても、非日常のイベントなどに参加することで、かなりの刺激を受けることができるのです。

最初、しぶしぶつきあいだからと思って参加した新年会も終わってみれば、非常に充実していました。

毎日がつまらないと思っている人には、普段いっている場所ではないところに行ったり、普段はいかない場所の近所の散歩をしたり、いつもと異なるお店でランチを食べたりなど、いつもと違うことを実施ことで、
頭が刺激をうけ、新しい感覚をえることができると思います。私が新年会で得たもののように....




まえから気になっていたことがありました。

財布をいつもしまっておく棚が乱雑になっており、過去の税金関連の書類や、納付済みの税金領収書、それに
もうページを使いきった(切り替わった)古い通帳などです。それがまた結構でてきました

いつか整理整頓しようと考えていましたが、なかなかその「いつか」がやってきません。

なぜか?  

本来ならその整理しようと考えたときにすぐにやるべきだった。
仮にどうしてもその時できないのなら、期限をきめてやるべきだった
それと手帳などのスケジュールやメモをしなかった


あとで考えてみれば当たり前のことなのですが、意外にこんな簡単なことができていません

さらに突き詰めると、整理しようと思ったが「まあ他の人が困らないのでまあいいか)自分がちょっと嫌な気分を我慢すればいいだけだ)」とおもってしまいって、そのままにしてしまったからです。

まあいいや が結構つづくとそれが考えの癖になり、「やりたいな」と思ったことも「まあいいか」で
かたづけられているように思います。

自分の頭や心に中にふと思いついたことはできるだけ早いうちに実行しましょう。1日ではできないことでも
その一歩を踏み出しましょう。たとえば自分が俳優になりたいと思っているなら、憧れの俳優さんのセリフをまねて独り演技してもよいでしょうし。(変な奴と思われるかもしれませんけど)

とにかく今すぐできることをやるのです。それがその人の夢を実現するパワーになるのです。







新年になり、手帳を購入された方もいらっしゃるかと思います。

わたしも何年か前から、いろいろな著名人の作成された手帳を使ってみましたが、どうもしっくりきません。
ほとんどの手帳は最初に数年間の目標を決め、その目標に向かって時間を細分化して、計画を立てること
と記載されています。

いままでなんどか私も試してみましたが、結局長続きしませんでした。(以前にも書きましたか...(・・。)

今年からは一日のタイムスケジュールに実際にやってきたことだけを記載するようにしています。

PLAN(計画)->DO(実行)->Check(チェック)->Action(改善) いわゆるPDCAサイクルのP
を最初にするのではなく、DOから先に実行する方法です。 

つまり、やったことだけを事実に沿って記載する方法です。つまりPDCAのサイクルをDCAPのサイクルに変えるのです。

あとでチェックが必要になりますが、やってきたことをそのまま記録すると、休みの日でも振り返ってみると充実感が違います。一日タイムスケジュールを書き込んだ後で、「ああそいいえばこんなこともやれたし
こんなこともできた」という満足感がでてきます。(どちらかというと日記に近い感じかも)


まあ ひとつの方法論として参考にしてみてください。