先週の月曜日と火曜日に妻がインフルエンザにかかりました。 おかげで? 子供と妻の食事を作ることになりました。料理は嫌いではないのですが、普段、料理をしていないので、鍋や調味料がどこにあるのかもわかりません。体が覚えるのに丸一日かかりました。

料理はなんとかできたものの、掃除や、洗濯が満足にできず、体力的にはきつかったです。(;一_一)

それで、どうも最初は子供に辛くあたっていたようです。妻が後で、私に忠告するには「あんなに怒ったら、子供の心が壊れてしまう」と指摘しました。。(*^_^*) 偉そうなことを言っておきながら、自分の子供には満足に愛情を注ぐこともできていなかったのです。

まだ反抗もできない、子供に対し、言いたい放題のことをいっていれば、子供の心は傷ついてしまいます。
頭ではわかていても、体が反応しないのです。

でも妻の一言で、とても反省しました (-_-;)

それ以降、なんとか子供も私を受け入れてくれました。「怒っているお父さんは嫌いだけど、笑っているお父さんは好き」といってくれました。 (T_T)/~~~ 

これは、私のうちの出来事ですが、怪我の功名というか、一見マイナスにみえることでも、プラスになる部分が必ずあると思います。

辛い仕事でも、それをやることで、結果的になにかあたしい進展がある可能性もあります。でも
ちょっと注意しかいといけないことがあります。

嫌なことを我慢してやりつづけることです。

もし我慢してやり続けると、仮に結果が悪いと、やりたくもない仕事を無理やりやって、おまけに結果もわるければ、なにも」うれしいことがなく、ますます、落ち込む可能性があるからです。

最初我慢していた仕事でも、我慢から楽しいに変化しなければ、その仕事での結果はついてこないと思います。結局、集中できるかどうかなのです。なんどか言ってますが、集中している時は心と体が同じ目的にむかいますので、疲れも最小ですみます。また集中できた分、達成感もあると思います。



某国民放送局で 無縁社会という番組をやっていました。

過去に、孤独死という番組の続編のような感じです。孤独死は主に中高年がほとんどでしたが、
孤独感や一人暮らしで就職もしていない人(18-34歳)が60万人もいるそうです。びっくりです。((+_+))
番組のなかには、定時制高校をお金の問題で退学せざるをえず、学校からの縁をきられ、それで孤独になってしまう生徒の姿や、父親の介護のため仕事やめ、一人で居酒屋でお酒をのみそれをネット中継するひとまでいました。営業マンでバリバリ働いて病気になって、仕事を辞め、離婚もした人もいました。
24時間中ネット中継しているひともいました。

それぞれの人たちは、結局、だれかとつながっていたい、心を通い合わせたい。人の役にたって喜ばれたいという本心があり、それが満たされないため、孤独を感じているようです。

でもそのようになった以上、他人の所為にはせず、自分から脱出するしかありません。お金がもうからなくても、なにか他の人のためにできることがないかと考え、実行にうつせるかどうかで、そのあとの人生もかなり変わってくるのではないかと思います。

最初に他人にできることがなくてもます、身の回りの掃除と、整理整頓をするだけでかなり心がかるくなるはずです。不要なものはすてましょう。さらに体が弱くなければ、1時間以上の散歩やジョギングなどの運動もししてみましょう。それだけで、体から邪気が落ち、幸福体質に一歩ちかずくと思います。


私は転職したことがあります。一般には転社ですね。その転職をしても嫌なことがあたったり、今やっていることは自分のするべきことではないと感じて、転職したいと思ったことはおそらくだれでもあるでしょう。


今の会社が嫌だ。人間関係がいやだ。だから転職するという人もいるでしょう。

ただ、転職の動機がネガティブ(現在のいやなことからの逃避)だと、やりたい仕事を探すというより、条件のようさそうな会社を探しているということと同じです。給料や福利厚生も大切な要素ではありますが、優先度は職種への興味より下のはずですよね?

まあ それでも転職できたとしましょう。職種に興味もなければ、仕事に集中できることもなく、いずれ、また違う仕事を探すことになります。

転職することは全く問題ないのですが、動機がネガティブになっていないのか? 現在の(嫌な)職場では
学ぶこと(仕事だけでなく、精神的にも)ないのかもう一度自分の心にきいてみてください。
それでも転職したいと思えるなら、堂々と転職すればよいのです。

自分の場合、現在の会社に転職した1番の理由は、給料のためでした。「なーんだお前も条件だけできめたんじゃないか?」という声が聞こえてきそうです。(T_T)/~~~

そのとおりです。でもやりたいと思っていた職種ではなかったので最初の3年は非常に苦労しましたし、上司にもよく怒られました。(;一_一)

それも今となっては、自分の成長の糧になていると思います。ネガティブな転職でもポジティブに変換できればよいのです。 いまの私はどうかって? 聞かないでください (*^_^*)