今日 娘の通っている、某塾の進学指導があり参加してきました。進学指導というより、中学受験のための心得のようなものだした。

その中の冊子に、以下のようなことが書いてありました。

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偏差値が65以上常にとれる生徒は、自分で問題を解こうとし、またそれを楽しんでいる。諦めないでやり遂げる能力がある。

それにくらべて、平均以下の生徒は、自分で学ぶのではなく、他人に教えてもらおうとしている
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まさしくそのとおりだとおもいます、自ら積極的に取り組む問題は理解も深まり、単に解き方だけでなく、
問題の本質をつかもととします。それに対し、平均以下の生徒は自分がわからないのは他人のせいにしていうるところがあるようです。

実は夢や希望をかなえるのも同じではないでしょうか?本当に希望していることなら、自ら行動はずですが、どうも積極的になれず、結局他人が悪いなどと言っていることが多いのだとおもいます

逆に自信がなくともとにかく行動することで次のステップにすすめるはずです。頭で考えるよりまず、行動すること、夢に向かって小さくてもアクションを起こすことが重要なのだと思います。




トイレの神様という歌がありました。トイレを掃除するとベッピンさんになれるという あの歌です。

またトイレを掃除するとお金もちになるということも聞かれたことがあります。

実際にトイレ掃除して臨時収入を得たりする人もいるいるようです。 じゃ 私もトイレ掃除を始めようと
思ってトイレ掃除したのに、なにも臨時収入がない 変だ という人もいます。

なぜでしょうか?

それは 

「トイレ掃除をすれば かならず お金持ちになることが保証されていれば 私はトイレ掃除をしてやる
という発想だからです。


トイレ掃除すれば、かならずお金持ちになれないかもしれないけど、トイレ掃除が楽しくて、まいにちやっている人と お金のためにんあるようなのでやてみるか という人ではまったく、意識がことなります。

トイレ掃除に集中して、そのものを楽しめばよいのです、 集中しているということは心と体が一致してまうすので、掃除し終わったあとにとれもすっきりするはずです。
今日、仕事で錦糸町に行きました。10年ぶりです。昔は汚いイメージがありましたが、なんとおしゃれな感じの街に変わってました。


さて、なぜ錦糸町に行くことになったのかというと、今週の火曜日に別の部署の上司に自分がやっている仕事の相談をしたかったのです。その上司が錦糸町の私の会社の支社にいるのでそこで、現場をみせるので、着てほしいということだったのです。

いろんな意味でかなり刺激をうけました。いままで自分独りで考えていたことは一体なんだったんだろうか?とおもえるような内容でした。

自分では最高のものを考えていたつもりなのですが、はたして、本当に良いもの何のかどうかが自分ではわかりません。他の人が作ったものをみて始めて、自分の考えていたことの欠点が見えてきたのです、

つまり、穴の中にはいっていると回りの風景はみえませんが、いったんその穴から抜けると、景色がよく見えるような感じです。

きっかけは、「別の人に意見を聞いてみよう」という単純な発想です。でもこれからの自分のしごとに対するかなりのヒントになりました。

自分の心に湧きあがる、「XXXをしてみよう」ということは普段おこなっている行動とは異なります。そうなるとほとんどのひとが、実行に移す前に辞めて(諦めて)しまいます。

心に素直に沸いた衝動は、少しでもよいのいで実行すると、新しい景色がみえてくるはずです。