四季報
四季報はその名の通り、年4回売られるわけだが、本当に4回が正しいのだろうか?情報を入手するのが難しい時代ならば4回と言うのは非常にバランスが良いだろう。しかし、情報入手が容易になったいまなら、果たしてどうだろうか?年2回で十分なんじゃないか?
と考えつつ、四季報を読むのをスルーするのもありかと自分を説得したい。ただ、情報面ではそうなのかもしれないが、年4回四季報を読むと言うリズムをなくすと、勘が狂うのだろうなとも思う。
NNN24爆論スペシャル感想
報道をエンターテイメント化した「朝まで生テレビ」と違い、反響はどうなのだろうか?近所ののおばちゃんは、「朝まで生テレビ」は内容が分からなくても楽しいといっている。「とりあえず整理するとこんな感じじゃねぇ」と言う教育番組なのだろうか?こっちのが勉強にはなるが、近所のおばちゃんの反応はどうなのだろうか?
番組内容としては、爆論というか、討論と言う感じではなかった。どこかの新聞社が社説を書くに当たって会議でもしているような雰囲気。たまに、ピリリと苫米地スパイス。独自色を打ち出す。うーん、メンツが大事なんだな、こういう番組は。「その意見はねぇだろ」と番組後に思うくらいのがいいのだろう。そうすると、「朝まで生テレビ」なのだが。
当然の指摘
経産・法務省、買収防衛策の指針を発表(NIKKEI NET)
買収者の議決権を引き下げる毒薬条項(ポイズンピル)を導入する場合は、株主総会の承認を得ることが望ましいと指摘した。
当然です。してやったりで、毒薬条項をプレスリリースする企業は何だかな。理に適っているものであるならまだしも、本業がそもそも怪しいんじゃないか。従業員にとっての最高の環境と言うことなんだろうかと勘ぐってしまう。
同じ土俵で勝負しても
証券取引所としての色を出していかなくてはいけないのだが、上場基準の引き下げというのは諸刃の刃ではある。いかに売買株数、取引量を増やすかなのだが、分割や最小単位を下げる努力をし、最低購入金額を下げるのがよいのではないかと思う。札証では、個人投資家に目を向けてもらう努力のほうが成果が結びつくだろう。03年度と比較して減っているのだから、流動性の確保と言う点でも最小購入金額を減らす努力がほしい。まぁ、あくまで、ゴミ投資家の戯言。これは他の証券取引所にもいえるが。
次世代DVD
説得力に欠ける社説。
社説1 消費者利益考え次世代DVD統一急げ(5/20)(NIKKEI NET)
・規格が統一されなければ、混乱を招くという点
分かりきっている点だが、これまでに投資した金額を見れば、自社の規格を採用してもらいたいだろうから、無理だろうと。
・次世代DVDは日本の競争力につながる商品なのだから、日本国内で争うべきでないと言う点
日本国内レベルで見ればそうかもしれないが、国を超えて協力している時代なのだから、この発想はどうだろうか。統一してしまえば、国対国となり総崩れの危険性も十二分にあり得る。そういった点でこの観点から結論を急がせるのは、説得力に欠ける。
・消費者の利益やデジタル家電市場の将来の発展といった視点から結論を
お互いにそう思って、次世代DVDの規格を打ち出しているわけで、その視点では無理では。
ただ、楽観的な予想、素人考えでは、プレイステーション3の普及により、ブルーレイディスクの方が有利っぽい気がするが。
払う手数料の原価が気になる
松井証券が提案する証券紹介業
店舗網を有効活用できる まったく新しい手数料ビジネス
取引口座を開いてもらえれば3000円。一日取引があるごとに1000円。松井証券に払う最低手数料は3000円だが、これでも利益が出るという考えられたビジネスですねと。逆に言えば、300万円まで2000円で十分やっていけ、利益も出るということだ。3年という期間限定で、そこから先を見据えていると言うのは考えにくいし。便利なら使うわけでいやはや難しいものだ。
