おはようございます。
前回自分にベクトルを向けるについて書いてみましたが、今回は相手は変えられないと言うところを書いてみます。
みなさん相手を変えられると思ってますか?
変えられると考えてしまいがちですが、ここは真理としては相手は変えられないことを知ることです。
結果的に相手が変わることもありますが、それはたまたまです。
だからこそ自分にできることをコツコツやるしかない。
例えば恋愛で相手から頻繁に連絡が来ない。
もっとこまめに連絡してほしい。
そう思ってしまう人もいると思います。
そんな時大抵は連絡してもらうにはどうするか?
それを必死に悩んでしまう事ってないでしょうか??
先程書いたように相手は変えられません。
つまりそこを悩む事自体答えのない問題を解いているような物。
だから相手の問題と自分の問題を切り離し、相手をいかに変えるかではなく、自分に出来ることを考えるクセをつけていきましょう。
これはコツコツ積み重ねていく事です。
相手からこまめに連絡が来ないことにより自分が何を感じたくないのか?
愛されていないと感じたくない。
不安を感じたくない。
寂しさを感じたくない
人により違うと思いますが、そんなネガティヴな感情を感じたくない。
だから、それを感じないように相手を変えようとしている。
まずはその仕組みがあることを知って、それに気がつくことです。
そうなると、実は相手は関係ないことに気が付きます。
愛されていないを感じるから愛されている喜びを感じることができる。
不安を感じるから安心を感じることができる。
ネガティブな感情はポジティブな感情を引き立たせます。
だからこそネガティブを無くそうとしていることそのものが、ポジティブな感情を抑えていることに気が付きましょう。
より幸福を感じている人は、ネガティブな感情も受け入れています。
私だってネガティブな感情は嫌いです。
しかし結果的にそのネガティヴを感じた先にあるポジティブな感覚を知ってしまったので、今は流れに逆らわず自分から出てきた時には嫌いなまま受け入れます。
相手を変えようとしている時は相手に満たしてもらおうとしている時。
相手は変えられないので自分が満たされるかどうかはコントロールできない領域になってしまいます。
だからなんとかしようとするもののどうしようもならない思いをしてしまう。
それは相手を変えようとしないことで解決します。
自分にベクトルを向けて自分の問題として主導権を自分に戻してあげること。
感じたくない自分を受け入れ、感じたネガティヴな感情をありのままに感じてあげてください。
それを乗り越えた先になんとも言えない安心感を感じることができます。
自分のことを自分で決めて行動していく。
全ての選択は自分で選ぶことが出来ることを知って、自分に主導権を戻した途端に、相手を変えることを、手放すことができます。
お互いがそんなことを知って行動しているとパートナーシップは激変していきます。
自分のことは自分。相手のことは相手が、責任を持って対応しているので、自分に集中しつつ余裕の部分で相手を想いやることができます。
自分にベクトルを戻して、主導権が、自分にあることを思い出してくださいね