幸せは感じるものである。
だけれどもどうしても我々は幸せになることを考えてしまう。
より多くの娯楽が溢れているこの世の中であったとしても、我々は人間という動物であることを忘れてないだろうか?
動物が幸せを感じるのに大切なものは何だろうか?
物やカネじゃない体験。そしてその体験も何万年も前から変わらずできる体験の中にあるはずである。
だからこそ私はパートナーシップは大前提で、それが出来ている前提で、現代の楽しみ方をプラスして行くのが自然な姿だと思っている。
そしてその自然な姿と現代社会の制度はからなずしも一致していない。
男女が愛し合うのに関係性なんて関係ない。
ただただ惹かれ合う。
そんな二人が愛し合うことに理由も意味もなく人間だからとしか言いようがない抗えない事実。
どんな関係性であれお互いが惹かれ合い愛し合う。
そんな時に幸せを感じるようにどうやら仕組まれているらしい。
頭で考える幸せの条件と体が感じる幸せの条件は大抵の人はズレている。
幸せは感じるものである。
だかあ自分がどんな時に幸せを感じるのか。
数万年前でも現代でもそれは変わらない。
昔は無くて今はあるのものを一生懸命追いかけても幸せにはなれないのはそういうことなんだよね。
自分にとって何が大切なのか。
それは深いパートナーシップの中に眠っている。
言葉になら言い表せないけども、確かに感じられるなんとも言えないジワッとした幸福感。
相手が隣に居ようが居まいが関係なく、そういう人が居るということが幸せ。
私は男なのでそんな大切なパートナーがご機嫌で過ごしていて、ご機嫌なのは私という存在があってこそであると感時られる時がたまらなく嬉しい。
だからこそ自分の為にコレからもパートナーシップを深めていきます。なによりも最優先して。
それが自分の幸せにつながることを体感してしまったから。