1987年のバブル絶頂から崩壊物語・新宿紀伊国屋ビル・広告代理店 -4ページ目

1987年のバブル絶頂から崩壊物語・新宿紀伊国屋ビル・広告代理店

1980年代後半から1990年代後半まで、新宿紀伊国屋ビルにあった広告代理店につとめた男が、新宿、夜、歌舞伎町、広告、メシ、酒、オンナ、プライド、どん底、その他もろもろの想い出を語ります。

何か、淋しくて、新宿、つまらないのは、

一番大きな原因は、あなたのせいです。

原田芳雄さん、あの世へグッドバイ。

オレは、アンタがすごく好きだった。

映画も観た、ブルースが素敵だった。

格好つけたないフリがカッコ良かった。

新宿。

ゴールデン街で、どこで飲んでたのか?

深夜プラス1

ドコ?

原田さんが、何か違った、自分で決めたタームだけど、

老年を演じるようになった2000年後半あたりから、

新宿がつまらなくなったね。

今は何か、原田さんのことを語りたい。

会ったこともないけど、

原田さんのことを語りたい。

世の中は、すっごくキレイに向かっているけど、

そうじゃない、上っ面じゃないところに

美しさを見出していた、

あの頃、70年代は、面白かった。

80年代は、金が欲しかった。

オンナも欲しかったし、やるだけやりたかった。

けど、

今は、どうよ。

新宿、ムーンライト!

オレの彼女だったあいつもデザイナーやめて、

美容系のコンサルとかライターやってる。

まあ、しょうがない。

食っていくしかないから。

だから、

オレは、ここで勝手に思い切り、

新宿を語る。

新宿、デイ&ナイト!


オレは、心中を語る。