金先物|外国為替で夢見たい。 商品先物取引:外国為替証拠金取引 ブログ -45ページ目

史上最大の貿易赤字国・米国を再確認

やはりきた。
米経常赤字が過去最高水準に膨れ、米利上げサイクルもあと1-2回で終了ではとの予想からドル安となったか。

ドル安を背景としたNY金の反発を東京は好感。しかし、当然円高のため上値は限られた。
前日比+8円の先限2102円。しぶい。。。

ここで!
円高局面でドル買いを仕込むチャンス到来と見る!
買っちゃお~。


金も長期の上昇トレンドは不変だからね。下がるのを待ってたらまたビュンビュン上がってしまうかも。

双子の赤字再燃で再び4000ドルへの階段を登りはじめる。

4000ドルへの思い

数独

いまそうとう、数独とやらがはやってるらしい。
なにそれって?
縦9マス、横9マス、計81マスの正方形に最初からいくつか数字が入っていて、同じ縦列・横列・3×3のブロック内に1から9までの数字を重複しないように埋めるという数字パズル。

他に難易度が違ういろんなルールがあって以外とはまるらしい。

単純な一桁の数値を考えているだけでも、人間の脳はすごく広範囲な活動をするらしいのでやってみよう!
週末にでも買いにいくか。

はてはて、本日の東京金は先限前日比-11円。ん~ん。円高ぐらいしか思い当たらん。
まぁ気長にいきましょう。

ここで金4000ドルの思いをひとつ。

~世界からのドル買いの流入~
史上最大の貿易赤字国である米国の繁栄は、日本、西欧、中国からのドル買いが支えてきたといえる。
輸入で支払ったドルが、国債、社債、債券、株で還流する資金循環があった。


ドル債券が売られ安くなれば、米国人は生活水準を切り下げなければならない。サラ金生活での繁栄に類似している。

ではどうするのか。一旦はドルを大増刷し、ペーパーマネーのドルを下げる。そして、その後に、金と兌換できる新ドルを発行する方法がある。

それによって発行済みの不換紙幣のドルの価値は下がる。借金国にとっては、借金が数分の1になることを意味する。米国債権と不換紙幣のドルの価値が下がる。
(実行するかどうかは別。しかしブッシュと米国FRBは実行はできる)

1971年、貿易赤字になった米国は、金とドルの兌換を停止した。
ちょうど30年前、金本位制は、突然終わった。ニクソン・ショックといわれる。それから、第一次オイルショックが起こり、世界はペーパーマネーの変動相場制に移行した。


その後30年。30年は1世代の経済体制が変わる期間です。
(このコラムは私の考えを変えた)



じゃー米国は「金」たくさん持ってんの?あるらしい。
続きはまた今度。

ポーション

今日は噂のポーション(ファイナルファンタジードリンク)を朝、

試飲してみた。

・・・・・・・・・・。

とても回復しそうもない。。。まずい!なんとも気分がすぐれぬ1週間の滑り出し。


本日の東京金はこれもぱっとしない値動き。

先限は前日比+6円。

イランが絡む地政学リスクと円安基調が相場を下支え。

インフレ懸念による長期的な金の上昇トレンドに変わりはない。

下がれば仕込む!下がれば仕込む!資金がまとまるまでもっと下がれ。とみな思ってるあいだはなかなか下がらないものである。


さて為替。

気持ち円高に推移。とはいっても10銭ほど。


ドル、ユーロともまだまだ金利を上げるであろうから、しばらくどこに資金が向かうかはわかりますよね。

そうはいっても相場はときより、違った方向へなぜか動くときがあるもの。円高に振れたときが絶好の仕込み場。確実に拾っていきたい。

UAEがドルの外貨準備高の比率を10%ほどドルからユーロ建てに切り替えるとか言ってる。今に始まった議論でもない。金の準備高増のニュースも近いうちにあるかな。



金4000ドルまではまだまだ遠いが楽しみにみんなでおっていきましょう!(本気で信じてるから。。。)

量的緩和解除

今回の意味。

じゃぶじゃぶの資金供給の解消と、ゼロ金利は最低半年継続が明確なメッセージ。

まず、じゃぶじゃぶ解消によって安い金利で資金を借りて買収を繰り返していた一部のインターネット企業と、ヘッジファンドバブルが崩壊する。不動産の一部でもバブルであった。そこは抑制されるので意味はある。


企業は増配で、まだまだ利息のない円預金よりも株の選択で株高。

ドルは秋までに金利5%、ユーロは3%を超えてくるだろうから、円安。

円安・株高。

世界の金利上昇はコモディティには弱要因だが、日本は財政状況から金利を上げれないジレンマがあるので、円建て国際商品の下値は限られているのではないだろうか。


そうは言ってもNYが下げると不安になるが。。。






はじめました。

さっそくですが、 

NY金4月限は541.3ドル 前日比5.7ドル安。

場中は1月6日以来の安値となる534.5ドルまで急落。


雇用統計が強気でドル高が加速したとはいえ、ここまで売られるとは。とほほ。短期ではやっぱり金利を生まない「金」は売られるのかな。


でも世界はインフレの局面に入りつつあるから、長期ではやはり買いである。

その要因はおいおいこのブログで書いていきます。



円相場は1ドル=119円まで売られた。

FRBの利上げ長期化で、ますます日米の金利がひらいていく。

1ドル=120円も時間の問題だろう。



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