4000ドルへの思い
数独
いまそうとう、数独とやらがはやってるらしい。
なにそれって?
縦9マス、横9マス、計81マスの正方形に最初からいくつか数字が入っていて、同じ縦列・横列・3×3のブロック内に1から9までの数字を重複しないように埋めるという数字パズル。
他に難易度が違ういろんなルールがあって以外とはまるらしい。
単純な一桁の数値を考えているだけでも、人間の脳はすごく広範囲な活動をするらしいのでやってみよう!
週末にでも買いにいくか。
はてはて、本日の東京金は先限前日比-11円。ん~ん。円高ぐらいしか思い当たらん。
まぁ気長にいきましょう。
ここで金4000ドルの思いをひとつ。
~世界からのドル買いの流入~
史上最大の貿易赤字国である米国の繁栄は、日本、西欧、中国からのドル買いが支えてきたといえる。
輸入で支払ったドルが、国債、社債、債券、株で還流する資金循環があった。
ドル債券が売られ安くなれば、米国人は生活水準を切り下げなければならない。サラ金生活での繁栄に類似している。
ではどうするのか。一旦はドルを大増刷し、ペーパーマネーのドルを下げる。そして、その後に、金と兌換できる新ドルを発行する方法がある。
それによって発行済みの不換紙幣のドルの価値は下がる。借金国にとっては、借金が数分の1になることを意味する。米国債権と不換紙幣のドルの価値が下がる。
(実行するかどうかは別。しかしブッシュと米国FRBは実行はできる)
1971年、貿易赤字になった米国は、金とドルの兌換を停止した。
ちょうど30年前、金本位制は、突然終わった。ニクソン・ショックといわれる。それから、第一次オイルショックが起こり、世界はペーパーマネーの変動相場制に移行した。
その後30年。30年は1世代の経済体制が変わる期間です。
(このコラムは私の考えを変えた)
じゃー米国は「金」たくさん持ってんの?あるらしい。
続きはまた今度。